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異端の鳥

2020年10月09日(金)~ 公開中

発禁の書、半世紀の時を経て奇跡の映画化

(C)2019 ALL RIGHTS RESERVED SILVER SCREEN CESKA TELEVIZE EDUARD & MILADA KUCERA DIRECTORY FILMS ROZHLAS A TELEVIZIATELEVIZIA SLOVENSKA CERTICON GROUP INNOGY PUBRES RICHARD KAUCKY

監督

: ヴァーツラフ・マルホウル

原作

: イェジー・コシンスキ

出演

: ペトル・コラール/ステラン・スカルスガルド/ハーヴェイ・カイテル/ジュリアン・サンズ/バリー・ペッパー/ウド・キアー

製作年

: 2018

製作国

: チェコ=スロヴァキア=ウクライナ

配給

: トランスフォーマー

上映時間

: 169分

解説・あらすじ

東欧のどこか。ホロコーストを逃れて疎開した少年は、預かり先である一人暮らしの叔母が病死した上に火事で叔母の家が消失したことで、身寄りをなくし一人で旅に出ることになってしまう。行く先々で彼を異物とみなす周囲の人間たちの酷い仕打ちに遭いながらも、彼はなんとか生き延びようと必死でもがき続ける…。
自身もホロコーストの生き残りである、ポーランドの作家イェジー・コシンスキが1965年に発表した「ペインティッド・バード」。ポーランドでは発禁書となり、作家自身も後に謎の自殺を遂げた“いわくつきの傑作”を映画化。第二次大戦中、ナチスのホロコーストから逃れるために、たった一人で田舎に疎開した少年が差別と迫害に抗いながら強く生き抜く姿と、異物である少年を徹底的に攻撃する“普通の人々”を赤裸々に描く。迫害を生き抜くうちに徐々に心を失っていく少年を体当たりで演じ切ったのは、新人のペトル・コラール。監督はチェコ出身のヴァーツラフ・マルホウル。(作品資料より)

TOHOシネマズ シャンテほか全国にて

異端の鳥公式HP>>

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