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盗まれたカラヴァッジョ

2020年01月17日(金)~ 公開中

名画「キリスト降誕」盗難事件の謎に迫るサスペンス

(C) 2018 Bibi Film - Agat Film & Cie

監督・原案・脚本

: ロベルト・アンドー

出演

: ミカエラ・ラマッツォティ/アレッサンドロ・ガスマン/イエジー・スコリモフスキ

製作年

: 2018

製作国

: イタリア=フランス

配給

: サンリス

上映時間

: 110分

解説・あらすじ

映画製作会社の秘書ヴァレリアは、人気脚本家アレッサンドロのゴーストライターでもある。ある時引退した捜査官と名乗るラックという謎の男が、1969年に世界を震撼させたマフィアによるカラヴァッジョの名画「キリスト降誕」盗難事件を映画化するようにヴァレリアに助言する。ヴァレリアがプロットにまとめると、映画会社は傑作だと興奮し、瞬く間に映画化が決定するが、アレッサンドロが何者かに誘拐され昏睡状態で発見される。映画の内容を嗅ぎつけたマフィアが動き始めたのだ。ヴァレリアはラックの情報を元にミスターXとしてシナリオを書き進める。マフィアがミスターXの正体を探る中、映画の制作は進んでいく…。
1968年にイタリアで実際に起きたカラヴァッジョの名画「キリスト降誕」盗難事件。オペラ、舞台の演出家としても活躍する名匠ロベルト・アンドーが、半世紀に渡り観解決の事件の謎に迫った極上のサスペンス。(作品資料より)

YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開

盗まれたカラヴァッジョ公式HP>>

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