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ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏

2020年02月14日(金)~ 公開中

“非”実在ベストセラー作家J・T・リロイの真実

(C) 2018 Mars Town Film Limited

監督

: ジャスティン・ケリー

原作

: サヴァンナ・クヌープ

出演

: クリステン・スチュワート/ローラ・ダーン/ジム・スタージェス/ダイアン・クルーガー/コートニー・ラヴ

製作年

: 2018

製作国

: アメリカ

配給

: ポニーキャニオン

上映時間

: 108分

解説・あらすじ

1999年、ローラ・アルバートはJ.T.リロイのペンネームで「サラ、神に背いた少年」を発表する。だがこれを「著者の実体験に基づく」と偽り、リロイは「ウェストバージニア州出身の18歳で、母親に強制されて男娼になった人物」とした。その過酷な体験は感動を呼び、アルバートの小説は一躍ベストセラーとなる。ところがリロイへの取材オファーが殺到したため、アルバートは義理の妹、サヴァンナにリロイを演じてもらうことにする。
90年代末に彗星のごとくアメリカの文壇に登場し、またたく間に時代の寵児となったものの、実はふたりの女性が作り上げた架空の作家だったことから一大スキャンダルとなった、J・T・リロイにまつわる事件を映画化。公の場でリロイを演じていた女性サヴァンナ・クヌープの回顧録を原作にしており、クリステン・スチュワート演じる彼女の視点から描かれている。小説の実作者ローラ・アルバートを演じるのは、『マリッジ・ストーリー』のローラ・ダーン。ふたりは如何にしてJ・T・リロイを作り上げていったのか、興味深い。

シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて

ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏公式HP>>

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