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  • 1917 命をかけた伝令

1917 命をかけた伝令

2020年02月14日(金)~ 公開中

全編ワンカット撮影に挑んだ戦争映画の意欲作

(C) 2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC.

監督

: サム・メンデス

出演

: ジョージ・マッケイ/ディーン・チャールズ=チャップマン/ベネディクト・カンバーバッチ/コリン・ファース/マーク・ストロング

製作年

: 2019

製作国

: アメリカ

配給

: 東宝東和

上映時間

: 119分

解説・あらすじ

1917年4月。第一次世界大戦が始まって3年が経っていたが、西部戦線ではドイツ軍と連合軍が長い塹壕戦を続けていた。ある日、イギリス軍兵士スコフィールドとブレイクは将軍に呼び出され、前線に重要なメッセージを届ける任務を帯びる。撤退したドイツ軍を追うマッケンジー大佐のもとに翌朝までに攻撃中止命令を伝えないと、ドイツ軍の罠にはまって1600人の命が失われてしまうのだ。2人は命を賭け、ドイツ軍占領地へと分け入って行く。
『プライベート・ライアン』『ダンケルク』といったように、撮影技術の革新と戦争映画は切っても切れない関係にある。そして今回、また野心作が生まれた。約2時間の上映時間の間、映像は途切れる事がないワンカットで進む。つまり編集による切り返しや他の人物の視点はなく、あくまでそこにいる兵士の目線でのみストーリーが語られるのだ。物語に没入させるための手法だが、あまりにも滑らかなためワンカット撮影という技巧的な事は映画を見ている間は忘れてしまうだろう。また、あえて主人公たちを無名に近い俳優にしたのも、演技である事を忘れさせるためだろう。監督は007映画の最高峰『007 スカイフォール』で華麗な映像美を見せてくれたサム・メンデス。ワンショットの中に収まる突撃シーンは、本当にそこに放り込まれたような臨場感だ。

全国にて

1917 命をかけた伝令公式HP>>

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