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  • テッド・バンディ

テッド・バンディ

2019年12月20日(金)~ 公開中

シリアル・キラーの語源となった男、衝撃の実話

(C) 2018 Wicked Nevada,LLC

監督

: ジョー・バリンジャー

原作

: エリザベス・クレプファー

出演

: ザック・エフロン/リリー・コリンズ/カヤ・スコデラーリオ/ジェフリー・ドノヴァン/アンジェラ・サラフィアン/ディラン・ベイカー

製作年

: 2019

製作国

: アメリカ

配給

: ファントム・フィルム

上映時間

: 109分

解説・あらすじ

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディとシングルマザーのリズは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、テッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき…。
1970年代アメリカ、30人以上の美しい女性ばかりを惨殺したとされるテッド・バンディ。IQ160の頭脳と美しい容姿で、司法・メディアを翻弄し、“シリアルキラー”の語源になった稀代の殺人鬼。その余罪はいまなお謎に包まれており、本当の被害者の数は誰も知らない。3度死刑判決を受けるが、無罪を主張。ついには自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げ、その裁判の模様はTVで生中継されるなど、全米の注目を浴びた。本作では、世界を震撼させたシリアルキラーの裏側へ迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通し善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいく。テッド・バンディ役をザック・エフロン、リズ役をリリー・コリンズが演じる。監督はドキュメンタリーの分野で高い評価を受けるジョー・バリンジャー。(作品資料より)

TOHOシネマズシャンテほか全国にて

テッド・バンディ公式HP>>

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