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15ミニッツ・ウォー

2019年10月11日(金)~ 公開中

前代未聞の人質救出作戦

(C) 2019 EMPREINTE CINEMA - SND-GROUPE M6 - VERSUS PRODUCTION - C8 FILMS

監督

: フレッド・グリヴォワ

出演

: アルバン・ルノワール/オルガ・キュリレンコ/ケヴィン・レイン/ヴァンサン・ベレーズ/ジョジアーヌ・バラスコ

製作年

: 2018

製作国

: フランス=ベルギー

配給

: クロックワークス

上映時間

: 98分

解説・あらすじ

フランス最後の植民地ジブチ。軍関係者の子供らを乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。テロリストたちは同志である政治犯の即時解放と、フランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊制圧チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉を始め、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。彼らは一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。しかし現地駐留軍、そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。一方生徒たちの身を案じた女性教師・ジェーンは軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆくのだが…。
1976年、フランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた奇跡の人質救出を映画化。伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描かれていく。出演は『007/慰めの報酬』で一躍世界的大スターとなった国際派女優・オルガ・キュリレンコ。またアルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズといったフランス名優陣が集結している。監督は『孤独の暗殺者 スナイパー』のフレッド・グリヴォワ。(作品資料より)

新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて

15ミニッツ・ウォー公式HP>>

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