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山中静夫氏の尊厳死

2020年02月14日(金)~ 公開中

最後まで生きぬくことの意味を問う感動作

(C) 2019映画『山中静夫氏の尊厳死』製作委員会

監督・脚本

: 村橋明郎

原作

: 南木佳士

出演

: 中村梅雀/津田寛治/高畑淳子/田中美里/浅田美代子

製作年

: 2019

製作国

: 日本

配給

: マジックアワー、スーパービジョン

上映時間

: 106分

解説・あらすじ

末期の肺がん患者・山中静夫が自宅のある静岡の病院からの紹介で、今井医師が勤務する信州の病院に転院してきた。がんは腰の骨と肝臓に転移しており、付き添う家族の負担も考え、今井は静岡の病院での治療をすすめるが、山中は「生まれ育った信州の山を見ながら楽に死にたい」と希望する。長年にわたり多くの死んでいく人間を見続け、うつ病を抱える今井だったが、山中の最後の願いをかなえようと医師として立ち向かう。
末期がん宣告され余命3カ月と診断された男性と彼の最期を見守る医師を主人公に、人間が死んでいく事はどういう事か、最後まで生きぬく事とは、をテーマに描いたヒューマンドラマ。映画化された「阿弥陀堂だより」や芥川賞を受賞した「ダイヤモンドダスト」で知られ、現役の医師でもある南木佳士の同名小説を、『しあわせになろうね』の村橋明郎監督が映画化した。末期がん患者の山中静夫を中村梅雀、彼を担当する今井医師を津田寛治がそれぞれ演じている。各々の立場で見つける命の在り方に深く考えさせられるとともに、静かで温かな余韻を残してくれる。シンガーソングライターの小椋佳が書き下ろしたテーマソングにも注目。

シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開

山中静夫氏の尊厳死公式HP>>

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