• 15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行き

2018年03月01日(木)~ 公開中

史上初の大胆なキャスティングで贈る実録映画

(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

監督

: クリント・イーストウッド

出演

: アンソニー・サドラー/アレク・スカラトス/スペンサー・ストーン

製作年

: 2018

製作国

: アメリカ

配給

: ワーナー・ブラザース映画

上映時間

: 94分

解説・あらすじ

2015年8月21日、554人の乗客を乗せたアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込んでくる。乗客全員をターゲットにした無差別テロを企てたのだ。乗客たちが恐怖に凍りつく中、とっさに行動に移し犯人に立ち向かったのは、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、そしてふたりの友人で大学生のアンソニー・サドラーだった……。
87歳を迎えてもなお進化し続けるクリント・イーストウッド監督。『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』と、リアルなヒーローの真実の物語を描いて新境地を開拓しているイーストウッド監督が、ハリウッド映画史上初となる大胆なキャスティングに挑戦した。テロを阻止した3人の若者たち本人こそふさわしい顔だと感じた監督は、スペンサー・ ストーン、アレク・スカラトス、アンソニー・サドラーに、彼ら自身を演じてもらうことを決断したのだ。題材は2015年に起きたパリ行き特急列車内で、554人の乗客全員をターゲットした無差別テロの襲撃事件。アメリカ人の若者たちが、なぜ死に直面しながら命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか、に迫る究極の実録映画だ。そんな巨匠の挑戦を刮目して観たい。

丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて

15時17分、パリ行き公式HP>>

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