東京のおでかけイベント情報満載

  •  ログイン
  •  新規会員登録
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生するケースが増えています。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

オープンカレッジ 2020年春期講座018「能・狂言の中の寺・仏堂」<大学>

金曜日 7月3日、10日、17日

クリップ路線・徒歩ルート

クリップ周辺情報を見る

  • トップ

こんなに楽しい伝統芸能の世界8
 能・狂言の中の寺・仏堂

イベント詳細

第1回  日本古代・中世の「村堂」について-能『鵜飼』を中心に-
 日本古代・中世の村には、阿弥陀堂や薬師堂といった仏堂(村堂)があり、人々の信仰を集めていました。そしてまた、近年の研究により、こうした村堂は、単なる仏教施設にとどまらず、現在の地域の公民館のように、様々な村の機能を担っていたことが明らかになってきました。そのような村堂の様子は能『鵜飼』にもよく現れています。講義では、歴史史料と映像から、こうした村堂の実態に迫ります。

第2回  能の中の「清水寺」
 能の話の中には各地の寺社仏閣がたくさん出てきます。その中でも清水寺は度々出てきますし、清水寺そのものが物語の舞台となる作品もあります。今回は清水寺が舞台となる「田村」「熊野」「花月」の三番をとりあげ、どの様に作品の中で描かれているのかを解説し、DVDで作品の一部を鑑賞していただき、一緒に謡い舞い腹式呼吸の発声法、武道にも通じる能の身体技法を体験していただきます。

第3回  狂言『鐘の音』-解題と鑑賞-
 最終回は狂言にみる寺・仏堂について講義します。狂言の話の中にも色々な曲で色々な寺・仏堂が出てきますが、今回は主人より御使いを頼まれた家来の太郎冠者が勘違いし、鎌倉の寺を鐘をついて巡り、主人の元に帰りその鐘の音をつぶさに語り聞かせ主人に怒られる狂言『鐘の音』を能楽師・狂言方・大蔵流・善竹大二郎師と共に解題と一部を鑑賞し、最後に皆さんと一緒に狂言を体験していただきます。

基本情報

イベント名 オープンカレッジ 2020年春期講座018「能・狂言の中の寺・仏堂」<大学>
開催期間 金曜日 7月3日、10日、17日
最寄り駅 東武練馬駅(徒歩3分)
会場 大東文化会館
時間 開始:10:00
終了:12:00
定員・対象 定員:30名
申込み 講座受講申込受付は、終了いたしました。
※秋期講座パンフレットは、8月上旬に完成予定です。ご希望の方はお問い合わせください。
料金・費用 全3回:7,000円
※本学オープンカレッジを初めて受講される方は、入会金が別途5,000円かかります。
お問い合わせ 大東文化会館地域連携センター
電話番号:03-5399-7399
メールアドレス:
主催 大東文化大学地域連携センター
オフィシャル
サイト
大東文化大学

大東文化大学会館 地域連携センターのその他のイベント

大東文化大学会館 地域連携センターのイベント一覧を見る

このイベントの口コミ(現地情報)

おでかけ口コミ募集中!

あなたのイチオシの現地の口コミ情報をお待ちしております!

同じカテゴリまたはエリアからイベントやスポット・施設を探す

イベントカテゴリから探す

その他のイベント情報をエリアから探す

くらしのスポット・施設をエリアから探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録

このイベントをクリップしました

クリップしたイベントを友達と共有

クリップ一覧

閉じる

マイカレンダーに予定を登録しました

閉じる