東京のおでかけイベント情報満載

  •  ログイン
  •  新規会員登録

展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」

2019/10/01(火) ~ 2020/01/19(日)

入場無料!近代から現代の芸術思潮と絵本の関わりをたどる展示会。美術の観点から国内外の絵本を、前期・後期あわせて約300点を紹介。

  • 展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」の画像1

    ▲『アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし』
    アンディ・ウォーホル 著 野中邦⼦ 訳、河出書房新社
    2017

  • 展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」の画像2

    ▲『ムナーリの機械』ブルーノ・ムナーリ 著 中⼭エツコ 訳、河出書房新社 2009

  • 展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」の画像3

    ▲扉絵「⼈造⼈間」『⾝体と⾷物』正⽊不如丘 著 恩地孝四郎 絵、アルス 1927

  • 展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」の画像4

    ▲『幸福の王⼦』オスカー・ワイルド 原作 曽野綾⼦ 訳 建⽯修志 画、バジリコ 2006

  • 展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」の画像5

    ▲『ダーシェンカ : あるいは⼦⽝の⽣活』カレル・チャペック ⽂・絵・写真 カレル・タイゲ 装幀 保川亜⽮⼦ 訳、メディアファクトリー(KADOKAWA) 1998

  • 展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」の画像6

    ▲『6 つの構成による2 つの正⽅形についてのシュプレマティスムのお話』エル・リシツキー 絵、Skify 1922

イベント詳細

国立国会図書館国際子ども図書館で、美術における革新と創造の観点から、国内外の絵本を紹介する展示会を開催。この展示会は、絵本の視覚表現性に注目し、美術作品の一つとして探求する近年の動きを受けて行われるものです。会場では、20世紀初頭に起こったダダやシュルレアリスムに始まり、第二次世界大戦を経て現代に至るまでの芸術思潮と絵本の関わりを、前期と後期あわせ約300点の展示資料で紹介します。さらに、特別コーナーでは、様々な画家によって描かれた「不思議の国のアリス」、「⾚ずきん」、「ピノキオ」など多くの人々に親しまれている作品も展⽰。絵本で、本格的なアートを堪能できる本展示会にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

このイベントを取り上げた記事

基本情報

イベント名 展⽰会 「絵本に⾒るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」
開催期間 2019/10/01(火) ~ 2020/01/19(日)
最寄り駅 鶯谷駅 上野駅
会場 国立国会図書館 国際子ども図書館 レンガ棟3F 本のミュージアム
時間 開始:9:30
終了:17:00
備考:前期・後期の二期に分けて開催
前期:2019/10/1(火)~11/17(日)
後期:11/19(火)~2020/1/19(日)
料金・費用 入場無料
お問い合わせ 国立国会図書館 国際子ども図書館(代表)
電話番号:03-3827-2053
オフィシャル
サイト
国際子ども図書館 展示会「絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」
注意事項 月曜、祝祭日、年末年始、毎月第3水曜日(資料整理のため)は休館

このイベントの口コミ(現地情報)

おでかけ口コミ募集中!

あなたのイチオシの現地の口コミ情報をお待ちしております!

同じカテゴリまたはエリアからイベントやスポット・施設を探す

その他のイベント情報をエリアから探す

くらしのスポット・施設をエリアから探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録

周辺お出かけ情報
ちょっと寄り道口コミ

このイベントをクリップしました

クリップしたイベントを友達と共有

クリップ一覧

閉じる

マイカレンダーに予定を登録しました

閉じる