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帝国湯

豆知識・トリビア

昭和26年から働いているという番頭さんの御主人が
話して下さいました。

この、銭湯さんと、台東区の帝国湯さんは、
かつて同じ経営者の銭湯さん。
いまは、代替わりで別な銭湯さんになったのですが、
かつては、第1~第何銭湯と、
たくさんあったそうです。
斎藤湯さんにも『流しの番頭さん』がいらっしゃいましたが、
昭和12年生まれだかの『流しの番頭さん』は、
最近、亡くなったと、
この、帝国湯さんの番頭さん(昭和16年生まれ)が、
教えてくださいました…。
この、番頭さん御夫婦は、まだ、元気で、
ワタシが入るとき、丁寧に、お湯の温度を見てくださいました。
いたれりつくせり、銭湯さん。
富士山は美保の松原で、
亡くなった早川ペンキ絵絵師が描いた富士山。
湯槽には露天みたいに、岩風呂があって、
あつめの深い湯と、超音波の湯と、温い漢方湯。
ヒートショック 入浴方法だと、
深い湯→超音波の湯→漢方湯と順番にはいる。
庭には池、金魚。ワタシが知らない昭和20年代を想像しながら、
タイムトラベルしてました…。

投稿日: 2015/12/13 22:57



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