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学園祭グランプリレポートスタッフのIです。

東京工業大学の学園祭「工大祭2015」にお邪魔してきました!
まず最寄り駅の東急大岡山駅を降りると、駅前すぐに地元商店街のテントが。
商店街で売られているものをその場で買えるようで、人だかりが出来ており
キャンパスに入る前からお祭り気分になりました。

キャンパス入り口の大きな看板に圧倒されつつ、
入り口でもらったパンフレットを眺めていると、「AR技術を使ったゲーム」と言う単語が。
「A(i)R彼女」と言うタイトル名も気になったので、早速体験しに本館へ向かうことにしました。

会場につくと、小さい教室には長蛇の列できており、人気の高さが伺えました。
中をのぞくと、タブレットPCを組み込んだ自作ヘッドマウントディスプレイをつけて体験中の人たちが!
掲載されていたレポートと学生の解説では、天井に設置したカメラがヘッドマウントディスプレイ上部の
タイル模様をトラッキングして、その情報を元にディスプレイ内に映像情報を出しているとの事でした。
ソフトはUnityを使用しており、細かい調整は手動で行っているとのことで
ギリギリまでデバッグとバージョンアップをして完成度を高めている姿が印象的でした。
また、キャラクターのモデリングからゲームシナリオにいたるまで学生がすべて作成しており、
学園祭に相応しいゲーム体験会でした。なお、自分はグッドエンドを迎えることに。やったぜ!

体験後、教室を出るとまた別の行列が。
辿ってみると、隣の教室でレゴワールドが展示されていたのでそのまま列に合流。
入り口の素数チェッカーの歓迎の声を聞きつつ作品を見て回りましたが
まず昨年よりも作品数が増え、さらにどれもレゴとは思えない出来のものばかり。
スマートフォンと連動して動くF1カーや、スキャナー、流れるレゴの色を判断して
音を奏でるオルゴールにUFOキャッチャーまで!
先ほどのARゲームがソフト面でアイデアを絞っていたのに対して、
こちらはハード面でのアイデアを絞っており、工業大学の学園祭に来たんだ!と言う気持ちになりました。

本館を出てさ迷っていると、お酒に関する注意を促す看板を発見。
学園祭などでやってしまいがちなお酒に関するトラブルにも気を配っているのが見て取れました。

さらにふらふらと歩いていると、今度は子供たちが楽しそうに車に乗っている場面に出くわしました。
これは昨年も大人気だった、鉛蓄電池を使ったフレームカーの試乗コーナーで
残念ながら乗れるのは子供だけ…しょんぼりしながら展示を見ていると、
何やらスタンプ台らしきものが設置されていました。
聞いてみると、学内スタンプラリーのスタンプと言うことで早速台紙を貰いスタンプラリーを開始。

指定されているチェックポイントは14箇所の研究室。とりあえず回ってみることにしましたが
これがよく出来ていて、様々なジャンルの研究室を回るので、そこの研究を見ていくことで
東京工業大学が何の研究を行っているのか、把握できてしまう素敵仕様なのです。
広い敷地内を移動するので、結構時間と体力を使いましたが、どこの研究室も
スタンプラリーの手を止めて説明や展示に見入っている人がいました。

16時までの開催でしたが、自分はギリギリになって無事コンプリート!
途中、野外ステージで行われていたミス東工大&ミスター美少女コンテストを見ていたせいで遅れたわけではありませんよ?
全員可愛かったのが悪い。

その他、スタンプラリー中見かけた、ポリマーワールドでのスライム作り、たたら製鉄にスパコンTSUBAMEの公開ツアーなど
チェックポイント以外にも理系らしくも楽しい展示が多く、全部回れず名残惜しかったので
来年は時間をかけて回ってみたいなと思う学園祭でした。

投稿日: 2015/10/20 11:54

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