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台東区立書道博物館

豆知識・トリビア

「書道博物館」は展示物もさることながら、庭や建物も魅力的。
館内に一歩入ると、煩悩うずまく外とは対照的な空間が広がっている。

昭和11年の開館当初に建てられた本館は、
不折こだわりの鉄筋コンクリートづくり。
空襲で不折の居宅や蔵を含む周囲が焼け野原になるなか、
博物館と収蔵資料だけは無事だったそう。

白い玉砂利が敷き詰められた庭の奥には、
かつて不折が暮らしていた中根岸町(現在の根岸3丁目)から
移設・復元した明治時代の蔵が。
一般の住宅に紛れ込み、2011年まで存在を忘れられていたらしい。

他に、大正に建てられた蔵と平成に建てられた新館もあり、
一か所で明治から平成まで、4時代の建築物が楽しめる。

投稿日: 2015/10/2 13:53

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  • 昭和に建てられた本館は、重厚で落ち着いた雰囲気。

    昭和に建てられた本館は、重厚で落ち着いた雰囲気。

  • 文化財に囲まれた静かな空間は非日常的。

    文化財に囲まれた静かな空間は非日常的。



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