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こんにちは。学園祭レポートスタッフYです。

今回私がお邪魔したのは、慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス。
通称SFCとして親しまれている自然豊かな地にありながら、最先端を学べる環境があると評判の大学です。

森林に囲まれた門もない開けた空間に、どっしりと建つ近代的なコンクリートの建物。美術館のような佇まいだけど、今日は大きな階段に色取り取りのポップな装飾が施され、学園祭名「秋祭(あきまつり)」のロゴをつけた可愛いロボットがお出迎えしてくれました。

構内に踏み込むと入口を囲むように模擬店が並んでいて、各店お揃いのユニフォームを着た学生さん達が元気に呼び込みをしています。おまけしてもらったお好み焼きを手に、まずは近くのステージでオープニングイベント「Blessing」を鑑賞しました。

ボーカロイド原曲の「Blessing」を外国人留学生を交え各国の言語で歌い、更にそれをテーマソングにするという何とも前のめりな企画。歌詞もとっても前向きで、各言語パートがお互いを見ながら息を合わせて歌う様子が感動的でした。

構内を見て回ると、宙に浮かんだ都市や色とりどりの球体(ビニール傘を組み合わせるという斬新なアイディア!)、ロケット等、今年の装飾テーマ「近未来」にぴったりな飾りが
目を楽しませてくれます。

自然に囲まれたキャンパスには大きな池が臨める芝生があり、そこでは地元の方達がフリーマーケットをしていました。地元の野菜を売っていたり、こども向けの催しや路上ライブ等とても賑やか。

変わって建物内、各館のロビーに設けられた被災地支援ブースにて「南三陸プロジェクト」として携わっている学生さんが活動内容を説明してくれました。
南三陸町には大学が所有している「慶應の森」があり、以前から交流があったとことから現在は年に4回、道路の補修作業や地元産業のお手伝いに行っているとのこと。
また、ほか研究会や学生団体の展示やお話を聞くと、学生さん達だけで運営しているWEBニュースメディア「SFC CRIP」や季刊誌「KEIO SFC REVIEW」等、学業という枠では納まらない行動力を持った姿が印象的でした。

今年の学園祭のテーマは「変革」。
自由な発想や行動を促し、変革を生み出す環境が確かにあると感じさせてくれる学園祭でした。

投稿日: 2014/10/16 12:17

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  • ボーカロイドはよく知らないですが、いいステージでした!

    ボーカロイドはよく知らないですが、いいステージでした!

  • 地元野菜の直売所。直売だけあって安い!

    地元野菜の直売所。直売だけあって安い!

  • キャンパス内にこんな所があるなんてうらやましいです。

    キャンパス内にこんな所があるなんてうらやましいです。

  • 被災地支援ブースでは活動報告がされていました

    被災地支援ブースでは活動報告がされていました

  • SFC CRIPの皆様。結構本格的。

    SFC CRIPの皆様。結構本格的。



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