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こんにちは。学園祭グランプリレポートスタッフのYです。
 
 自然に囲まれたのどかな町並みの、東武東上線「鶴ヶ島駅」から徒歩5分にある東洋大学の文化祭に参加してきました。
 今回で第4回目となる、東洋大学文化祭2013年度のテーマは「笑顔」。
 『面白かったり、楽しかったり、理由はなんでも良いです。とにかく来客者全ての方が笑顔になって頂けるような文化祭を作りました!』と、主催者の方がニコニコしながら意気込みを語ってくれました。
 
 “楽しい企画”として、印象が最も強かったのは、「第4回東洋大学ミスターコンテスト」。
ミスターコンテストと言っても、学内のイケメンを集めて人気投票でナンバーワンを決めるありきたりな形式ではなく、驚く事に参加者全員が女装で登場。
“学内で一番男らしいイケメン”を決めるのではく、“学内で一番女子力の高い男性”を決める大会だったのです。
 ステージ上では「わたしが一番綺麗です」と豪語する男子たち。自前で用意した可愛い衣装に身を包み、ドヤ顔でウォーキングを披露し女子力をアピールする姿に会場中は大爆笑!まさに、本年度のテーマである“笑顔”を地で行う素晴らしい企画でした。

 また、東洋大学の魅力はイベント企画のみの留まらずライブステージの設備にも力がこめられており、とくに音響に関してはプロのステージで使用される高価なスピーカーが用意されており、パフォーマンスの方がより気持よく、そして良い音が届けられるようにと、細部に渡り気配りが行われておりました。ちなみにこのライブステージにてトークショーが行われたのですが、ゲストで招かれたのが「サザエさん」のアナゴさん役でお馴染みである声優の「若本規夫」さん。ステージいっぱいにお客さんが訪れて、最高の環境下で、最高にイイ声を聞く事が出来て、お客さんは大興奮&大満足。主催者の方も「これが見たかったんですよ!」と、ほんとうに嬉しそうな顔で笑っていました。

 野外ステージだけではなく、室内にも魅力的な出展物が多く見られ、各ゼミごとに自分たちが取り組んでいる研究テーマを紹介する事で、学外からの来客者とふれあいをとっていました。例えば、「ロボット工学研究室」では、実際に作られたロボットをリモコンで操作できたり、「ダイヤモンド研究室」では、模型を用いてダイヤモンドの性質について非常にわかりやすくの説明も行われておりました。

 屋台で目をひいたのは、「かれーぱりぱり」と名付けられた創作料理。その名の通り、パリパリに揚げた餃子の皮の中にとろ~りとしたカレーが包まれている、シンプルながら着眼点が斬新な逸品。「意外に美味しいですよね。僕らも意外でした」と、「やっちゃいました」という笑みを浮かべて話してくれる売り子さんのキャラにほっこり癒やされました。他にも「焼きおにぎりさけ茶漬け」という、これまた意表をつく商品を販売しており、自由な発想で売る側も買う側もニコっとする出し物も楽しめました。

 自然に囲まれた学舎で、肩の力を抜いて校内を散策しつつ、屋台で買ったフードを片手にのんびりとした雰囲気でほっこりしつつ、どこに言っても“笑顔”になれる素敵な文化祭でした。

投稿日: 2013/11/11 15:48

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  • 手創りロボットをリモコンで操縦。子供たちは興味津々

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  • どこかで見たフォルムのロボットがポツリ…

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  • 「かれーぱりぱり」。文化系ならではのB級グルメ!

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  • 自作のアクションゲームも展示。見た目以上にクリアが難しかった!

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