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綾瀬駅東口の近くにある駐輪場に入り口に、橋の痕跡らしきものを発見しました。よく見ると橋の名前まで表示してあります。でも辺りを見まわしても川はありません。そこで、この駐輪場に沿って歩いてみました。
途中には、橋の名前がいくつもあったり、小さな小川もありました。
後で調べてみると、ちょうどこの場所は昔、古隅田川という川が流れていたそうです。橋の痕跡はその頃の名残でしょう。
当時はこの川が武蔵国と下総国との境界になっていました。それが現在では、足立区と葛飾区との境界になっています。綾瀬駅付近で足立区と葛飾区が入り組んでいるのは、蛇行する川筋にあわせて境界線がつくられたためだと考えられます。川の蛇行の様子は、綾瀬駅でただいま配布している“いまむかし街案内”に出ている古い地図でも確認することができます。

投稿日: 2008/7/4 16:20

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  • 足元にある石柱には“常磐橋”と書いてあります

    足元にある石柱には“常磐橋”と書いてあります

  • 途中にも橋の名前がいくつも…(袋橋と書いてあります)

    途中にも橋の名前がいくつも…(袋橋と書いてあります)

  • 用水路のようになっているところもあります

    用水路のようになっているところもあります

  • 小さな親水公園(河添公園)にたどり着きました

    小さな親水公園(河添公園)にたどり着きました



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