ふぐだけじゃない、のどぐろ、あんこう、ジビエ、豊かな自然の恵みに舌鼓 下関の海の幸・山の幸が東京にやってくる!

ふぐだけじゃない、のどぐろ、あんこう、ジビエなど、下関ならではの食材を使った
絶品メニューが都内10店舗の人気レストランに登場!
また、三方を海に囲まれた下関には、風光明媚なスポットがいっぱい。
東京で味わったおいしさに惹かれたら、ぜひ本場も訪れてみて。

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しものせき海響の恵みフェア

開催期間:
2018年2月1日(木)~2月28日(水)
参加店舗:
都内10店舗、福岡5店舗

下関をご存知?本州最西端に位置するグルメと絶景の町!

本州最西端に位置する山口県下関市は、関門海峡を挟んで西は日本海、東は瀬戸内海、背後を山々が囲む自然豊かな町。
グルメはもちろん、昔から交通の要衝としても栄え、観光名所も多い、魅惑の海峡都市なのです。

しものせき海響の恵みフェア

下関の名産品であるのどぐろ、ジビエ、くじら、あんこう、ウチワエビ、⿂醤、地酒を用いた期間限定メニューが、東京と福岡の人気レストラン計15店舗に登場します。有名シェフが手がける今しか味わえないスペシャルなおいしさを召し上がれ!

開催期間:
2018年2月1日(木)~2月28日(水)
参加店舗:
都内10店舗、福岡5店舗

東京で愉しむ!人気レストランと下関の食材とのコラボレーション

都内10店舗にスペシャルメニューが登場! 下関の豊かな食材にインスピレーションを得た魅惑のおいしさが目白押しです。

四 谷オテル・ドゥ・ミクニ:三國 清三シェフ
オテル・ドゥ・ミクニ:三國 清三シェフ 2015年から「しものせき海響大使」として活動しています。下関自慢のすばらしい食材の魅力をこれからも発信していきます。

オテル・ドゥ・ミクニ:三國 清三シェフ

フェアにはフランス料理の巨匠、三國清三氏がオーナーシェフを務める四谷の一軒家レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」も登場。昨年11月に下関市内の唐戸市場や豊浦町のロハス農園などを巡った三國シェフ。食材視察ツアーで見つけた厳選食材を使った至福のスペシャルメニューが誕生しました。

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  • 神楽坂瓢箪坂 おいしんぼ奥村仁シェフ

    瓢箪坂 おいしんぼ:奥村仁シェフ

    旬のあんこう鍋は、特製のポン酢が皮のゼラチン質と淡泊な身の旨味を引き立てます。白身魚との相性を追求した吟醸酒「馬関」を合わせれば、さらに箸がすすみそう。お酒のアテには芋焼酎と赤味噌で和風に仕上げた鹿のパテもおすすめです。

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  • 神保町~結ぶ食房~ しまゆし石垣信由起店長

    ~結ぶ食房~ しまゆし:石垣信由起店長

    高級食材としてお馴染みののどぐろをしゃぶしゃぶで。ぷりぷりとした食感は一度食べたらやみつき。揚げ出しには、あんこうを揚げて葛よせした出汁がたっぷり。鹿肉の三色丼は見た目も美しく、ジビエが苦手な人もおいしく食べられそう。

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  • 京 橋金の独楽志村崇史店長

    金の独楽:志村崇史店長

    くじらのカルパッチョはソースにも注目! くじらの赤身で作った話題の調味料、くじら醤油が使われています。のどぐろの棒寿司や鹿もも肉のローストは火の通し方が絶妙。炙ったのどぐろと焼いた鹿肉の香ばしく風味豊かな味わいをご堪能あれ。

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  • 銀 座La sana 銀座店寺内豊シェフ

    La sana 銀座店:寺内豊シェフ

    オリジナルのウニソースで食べる鮮魚のソテー、アンコウを丸々一尾使った見た目も豪華なアクアパッツァ風のひと皿、締めにはのどぐろと金目鯛のパスタをどうぞ。下関の魚介と全国の農園から直送されるオーガニック野菜とのコラボが楽しめます。

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  • 東日本橋スパークリングとお肉のお店 Doors 東日本橋鷹羽司雄基シェフ

    スパークリングとお肉のお店 Doors 東日本橋:鷹羽司雄基シェフ

    程よく脂ののった優しい風味の下関産鹿肉はシンプルにローストで。下関の地酒、馬関をソルティドック風にアレンジした、ソルティ馬関との相性も抜群です。あんこうのガラから出汁をとったスープは、お好みでキンカンソースなどをふり掛けても美味。

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  • 新 橋酒肴場 屯~TAMURO柏原和之シェフ

    酒肴場 屯~TAMURO:柏原和之シェフ

    脂ののったのどぐろを炭火で香ばしく焼き上げて旨味をとじこめた棒寿司に、うちわえびの甘みが感じられる天ぷら、低温のオリーブオイルでじっくり煮込んだ鹿ロース。下関の食材のおいしさを際立たせる多様な調理法が、新鮮な驚きを与えてくれます。

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  • 自由が丘肉 Bistro INOW&MONI飯嶋優太シェフ

    肉 Bistro INOW&MONI:飯嶋優太シェフ

    さっぱりとしたロース肉と濃厚なフォアグラを合わせてロッシーニ風に仕上げたソテー、旨味の強い赤身肉のミンチを腸詰したサルシッチャ、モモ肉を絶妙な火入れでサラダ仕立てにしたカルパッチョ。鹿肉の美味しさが、余すことなく味わえます。

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  • 目 黒目黒 居酒屋 たつみや戸澤一弘オーナー

    目黒 居酒屋 たつみや:戸澤一弘オーナー

    締めのおじやまで絶品のアンコウ鍋は、仲間が集まる宴会シーンにぴったり。旬まっさかりの鰆は、柔らかい身を衣に包んで、洋風の炒め物に。鹿肉の唐揚げとあんこうの天ぷらは食感が魅力。カリカリの衣と身の美味しさが絶妙なハーモニーを奏でます。

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  • 湯 島湯島ワンズラクレット チーズの店川又雄太シェフ
  • 湯島ワンズラクレット チーズの店:川又雄太シェフ

    フロマージュソースで仕上げたくじらのカルパッチョに、濃厚なチーズソースで食べるあんこうのフリット。店自慢のチーズと下関の食材とのコラボを満喫したら、メインは自家製のタレに漬けこんでしっとり焼き上げた鹿肉のグリルをどうぞ。

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福岡でも開催!食材同士のマリアージュを味わって

  • 蓮双庭:平賀大輔シェフ蓮双庭:平賀大輔シェフ
  • 蓮双庭:平賀大輔シェフ

    古き佳き中国料理の伝統と、四季折々の日本の食文化を融合させたモダンチャイニーズで食通を魅了する「蓮双庭」からは4品が登場。和食のイメージが強いとらふぐを中華の技法で仕上げた爆発煮は、見た目のインパクトも大。

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  • 酒蔵レストランたから:曽我部貴弘シェフ

    酒蔵レストランたから:曽我部貴弘シェフ酒蔵レストランたから:曽我部貴弘シェフ

    全国の酒造ネットワークを駆使して集めた日本酒と、職人がつくる料理との相乗効果で生まれるおいしい奇跡が楽しめる「酒蔵レストランたから」。下関の食材を使った料理と、全国各地の地酒とのマリアージュをお試しあれ。

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  • 博多魚いち いっ笑:松原鐘泰シェフ

    博多魚いち いっ笑:松原鐘泰シェフ博多魚いち いっ笑:松原鐘泰シェフ

    九州近海で穫れた新鮮な魚が味わえる「博多魚いち いっ笑」からは、下関産ののどぐろや鰆を使ったメニューのほか、ロハス農園で丹精込めて育てられた有機野菜を添えた肉料理も味わえるボリューム満点のコースメニューが登場。

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  • ひつまぶし和食備長 中洲川端店:小川浩次郎さん

    ひつまぶし和食備長 中洲川端店:小川浩次郎さんひつまぶし和食備長 中洲川端店:小川浩次郎さん

    蒸さずに備長炭で香ばしく焼き上げた鰻が自慢の「ひつまぶし和食備長」にも、下関のとらふぐやあんこう、猪肉を使ったメニューが登場。5kgを超える天然とらふぐと、太ったあんこうの唐揚げのジューシーさは下関産ならでは。

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  • オーグードゥジュール メルヴェイユ博多:小岸明寛シェフ

    オーグードゥジュール メルヴェイユ博多:小岸明寛シェフオーグードゥジュール メルヴェイユ博多:小岸明寛シェフ

    日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35」で準グランプリを受賞した小岸明寛さんがシェフを務める「オーグードゥジュール メルヴェイユ博多」では、調和、ミネラル、記憶と題された、絵画のように美しい3皿を提供。

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しものせき海響の恵みフェア

豊かな自然がもたらすおいしさ!下関自慢の食材たち

「しものせき海響の恵みフェア」でもシェフたちを魅了した下関の名産品。豊かな自然に育まれた、滋味に富む食材が揃っています。
お気に入りの食材を見つけたら、今度は本場でも味わってみたくなりそう。
のどぐろやあんこうなどの高級品も、地元なら比較的リーズナブルに食べることができます。

のどぐろ

のどぐろ

下関漁港は、⾼級⿂として有名なのどぐろ(⾚ムツ)の⽔揚げ量で⽇本屈指。下関ののどぐろは⼦持ちのものが少なく、脂の乗りが良いと⾔われています。地元では、煮付けや焼き魚として楽しまれています。

ジビエ

ジビエ

農林作物被害を抑制するため、害獣の数をコントロールしている下関では、天然の鹿肉や猪肉が味わえます。年間を通して気候が温暖で餌が豊富なため、いつでも肉質が安定していると評判です。

くじら

くじら

近代捕鯨発祥の地で、現在も調査捕鯨船の母港である下関は日本一のくじらの町。肉は高たんぱくで低カロリーで、とってもヘルシー。他ではなかなか食べられない希少な味です。

あんこう

あんこう

冬の味覚あんこうの水揚げ量も日本一。捨てるところが無く、身、皮、肝、胃、エラ、卵巣、ヒレを「あんこうの七つ道具」といいます。特に”海のフォアグラ” と称される肝は絶品

ウチワエビ

ウチワエビ

うちわのように平べったい形が特徴のウチワエビ。そのおいしさは、伊勢エビに並ぶと言われることも。上品な甘みとぷりぷりの食感は刺身で食べても、揚げ物や炒め物にしても美味。

ふぐ

ふぐ

玄界灘、瀬戸内海、関門海峡に面した下関はふぐの恰好の漁場。下関ブランドを代表する味覚です。淡泊な白身は、刺身にしても鍋や唐揚げにしても美味。ひれ酒や白子もご賞味あれ。

魚醤

魚醤

魚などの海の生き物から作られる魚醤。下関には鯨のコクのある旨味がそのまま活かされた「くじら醤油」や、ふぐ由来の淡白な味わいと上品な薫りが豊かな「ふく魚醤」、濃厚な味わいの「うに魚醤」や「いか醤油」などがあります。

お酒

お酒

農業も盛んな山口県では、酒米の栽培にも積極的で、山口ならではの味を目指しており、日本酒の評価も高まっています。地元の酒米と水で作った地酒は端麗で、料理との相性も抜群。

今度の休日はちょっと大人な、下関旅行へ!下関のおすすめ観光スポット

東京で下関グルメのおいしさを知ったなら、今度の休日には下関旅行を計画してみては?
下関に行ったらぜひ立ち寄ってほしいスポットをご紹介します。
美しい海と橋、島々が織りなすさまざまな景色をのんびり眺めれば、ココロとカラダもほっとリフレッシュできること間違いなし!

  • 関門海峡の夕陽

    関門海峡の夕陽

    夕方の関門海峡の美しさは格別。北九州と下関を結ぶ関門橋と、オレンジ色に染まる空と海とのコントラストは息を呑むような美しさです。

  • 角島大橋

    角島大橋

    本土と角島を結ぶ、1,780mの長さを誇る角島大橋。その下にはコバルトブルーの海峡「海士ヶ瀬戸」(あまがせど)が広がる下関屈指の景勝地です。近くにはトリップアドバイザーの「道の駅ランキング2016」で全国1位になった「北浦街道豊北」も。

  • 唐戸市場

    唐戸市場

    「関門の台所」として、業者はもちろん下関市民にも愛されている卸売市場。海を眺めながら散歩ができるボードデッキなども整備されています。週末や祝⽇には屋台が出て寿司等がその場で味わえます。

  • 巌流島

    巌流島

    宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したことで知られる巌流島(船島)。唐戸港から観光周遊船で10分ほどの場所にあり、武蔵と小次郎の像や散策道、休憩所などが整備されています。

  • 赤間神宮

    赤間神宮

    壇ノ浦の合戦で入水した安徳天皇を祀った神社。本殿から後ろを振り返れば、竜宮城のように美しい「水天門」の向こうに海が広がっています。

  • 城下町長府

    城下町長府

    長府藩五万石の城下町として栄え、雰囲気のある門長屋や土塀が続く武家屋敷跡。美しい町並みの中には、幕末の世を駆け抜けた高杉晋作が挙兵した地「長府功山寺」もあります。

Information

下関市 観光公式サイト

山口県の西に位置し、県内最大の人口を擁する都市。関門海峡を隔てて北九州に隣接し、中国や朝鮮半島への玄関口としても栄えてきました。古くは「壇ノ浦の合戦」や「巌流島の決闘」、「幕末維新」などの舞台にもなった歴史ある街で、史跡めぐりなども楽しめます。今年は明治改元から150年という節⽬の年です。明治維新150年に関連したイベントも開催予定です。

飛行機

  • 東京から 宇部(山口宇部空港)1時間35分

    ◯山口宇部空港から連絡バス利用
    1時間15分で下関駅着

    ◯JR在来線利用
    (草江駅→宇部新川駅→下関駅)
    1時間20分

  • 東京から 福岡(福岡空港)1時間45分

    ◯福岡空港から地下鉄・新幹線(小倉駅)・在来線利用
    1時間5分で下関駅着

  • 東京から 北九州(北九州空港)1時間35分

    ◯北九州空港から車利用
    約1時間で下関駅着

    ◯北九州空港から連絡バス利用50分で小倉駅着
    JR在来線利用12分で下関駅着

観光公式サイト