江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博 アナログ×デジタルが紡ぐインタラクティブ・アートを体験しよう

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神田明神を舞台に開催される「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」では、「アート」「祭り」「デザイン」「職人」「テクノロジー」の分野で活躍するクリエイター達が集結、あかりをテーマにひとつの物語を創り出します。本展には、作品が織り成す世界観に思わず夢中になってしまう仕掛けがたくさん!この冬、何度も訪れたくなるお出かけスポットです。

次なる展開は何!?エキサイティングな体験型アート展

本アート展はただ鑑賞するだけではなく、次に待ち受ける展開や出会える作品にワクワクさせられる、
エキサイティングなアート展です。
ここでは、ゲストの期待感を刺激する2つの「アートな体験」をご紹介します!

  • アートな体験1 アート系アトラクション

    『忠臣蔵』でおなじみの敵役、吉良上野介が主役のストーリーに沿って展開する本アート展。途中、来場者が選択を迫られる場面があり、選択次第でストーリーの結末や出会える作品などが変わるのだとか!ワクワク感でいっぱいの本アート展は、まるでアトラクションのよう。

  • アートな体験1 画像
  • アートな体験2 アナログ インタラクティブ

    デジタルグラフィックによるインタラクティブ・アート全盛のいま、あえて実体がある「モノ」のアート作品にデジタル技術を導入。ゲストの動作や言葉に作品が呼応する「アナログ・インタラクティブ」な体験が可能に。ゲストと作品の双方が創り出すアートな相乗効果を楽しもう!

  • アートな体験2 画像

「江戸東京あかり展 -日本あかり博-」をさらにおもしろくする注目ポイント

  • Point1 ジャパニーズ・ヴィランズ

    神田明神の地下深くにある異界への扉。その向こうからは日本史に名を残すヴィランズ(悪役)、吉良上野介の声が。「悪」のレッテルを貼られ、葛藤にとらわれた吉良がゲストを異界へと誘う― 日本を代表する敵役の物語を軸に、あやかしの世界が繰り広げられます。

  • Point2 異界への旅を盛り上げるアクター

    本アート展が紡ぐ物語をいっそう盛り上げるのは、演劇性に富んだ次世代のアクター(俳優・声優)達。彼らのドラマチックなパフォーマンスで、ゲストはいつの間にか異界の妖しい魅力にのめり込むことに。彼らの中に、ストーリーのカギを握る者がいるかも!?

異界へと誘う 光×アートの作品群

本アート展を彩るのは、あかりがテーマのアート作品群。迫力ある表情が見る者の心を掴む「ねぶた」から、
暗闇の中でやわらかな光を放つ工芸品まで、「日本」を感じさせる作品が揃います。

  • 闇の世界に舞う
    幻想的なあかり

    暗闇の中で浮かび上がる繊細な青い蝶々。
    かんざしとは思えない美しさです。

  • かんざし
  • 地下フロアでゲストを迎えるミラーボールアート。無数の光の粒に包まれます。

  • ミラーボールアート
  • 異界へと続く朱色の扉をデコレート。極彩色の光を放つネオン管。

  • ネオン管
  • 妖怪たちを召喚する!?
    インタラクティブアート

    百鬼夜行の中に隠れたキュートな妖怪たちを、あるコードを使って呼び出そう。

  • インタラクティブアート
  • 百鬼夜行を描き出す、切り絵と光のコラボレーション

    異界の闇の中、怪しい光が照らし出すのは、この世ならざるものたち。繊細でありながら迫力満点の切り絵作品が、奇々怪々な百鬼夜行を描き出す!

  • 切り絵と光のコラボレーション
  • 日本の代表的な伝統工芸品である“こけし”が、妖怪になって登場。恐ろしくも、どこか愛嬌を感じさせます。

  • こけし
  • 激情が突き動かす
    巨大ねぶた

    燃え上がるように激しい怒りにより鬼と化したジャパニーズ・ヴィランズ、吉良上野介。鬼に姿を変えた後、ねぶたの中に封印されてしまったが、あるきっかけで再び目を覚ますことに…怒りのねぶたを目覚めさせるものとは?吉良の目覚めにより、異界の地で何が起きるのか?

  • ねぶた
  • 浮世の絶景―光を受け
    ながら咲き乱れる花々

    百鬼夜行や怨霊たちの騒ぎが収まると、あたりは一転静寂に包まれます。気が付けば、花々が咲き誇る絶景が広がって―
    ライトアップを受け、生き生きとした表情を見せる生け花作品は、本アート展のラストを艶やかに彩ります。

  • 浮世の絶景

※写真はすべてイメージです。

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インフォメーション

江戸東京あかり展

江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博

会期
2019年12月7日(土)~2020年2月9日(日)
月~木:10:00~19:00(最終入場18:30)
金~日・祝日:10:00~20:00(最終入場19:30)
1月1日(水)~3日(金)及び祝日は閉場20:00(最終入場19:30)

会場
神田明神文化交流館 地下1階 EDOCCO STUDIO
東京都千代田区外神田2丁目16-2

入場料
一般1,500円、前売り1,300円
小中高生:一律1,000円 未就学児は無料