初心者のためのカクテル&モクテル講座 気軽にカクテルを楽しめるお店でオトナ女子会!

夏の女子会には、今注目の「ミックスドリンク」がおすすめ!ミックスドリンクとは、広い意味のカクテルで、中でもノンアルコールのものは「モクテル」とよばれ海外でも人気なのです。
見た目もキュートでお洒落なドリンクを嗜めば、女子会も盛り上がること間違いなし。そこで今回は初心者でも気軽にミックスドリンクが楽しめるお店をご紹介します。

Honda VEZELと行く"おしゃれドライブイン"で絶景を楽しむブランチデート!

[PR:コカ・コーラ]

銀座コリドー街の解放的な空気に包まれて、冷た~いカクテルでカンパイ!

バーカウンターもある「Bar&Grill G7」の店内

▲バーカウンターもある「Bar&Grill G7」の店内

オープンエアなバーやレストランが多く、開放的で賑やかな銀座コリドー街にある「Bar&Grill G7」(ジーセブン、以下G7)。
大型モニターのある広い店内にはカウンター席やテーブル席のほか、ビルの2階でありながらテラスカウンターもあり、さまざまなシーンで利用できそう。

「鮮魚のカルパッチョ」におすすめのカクテル「オペレーター」。

▲「鮮魚のカルパッチョ」におすすめのカクテル「オペレーター」。

G7のおすすめカクテルは、白ワインとカナダドライ ジンジャーエールを合わせた「オペレーター」。名前の由来は諸説あり、一説には飛行機の操縦士が好んで飲んでいたからとか。赤ワインに比べると渋味の少ない白ワインを使っているのですっきり軽やか。初心者にも飲みやすいカクテルです。

クランベリーレッドが美しい「クランベリースカッシュ」。

▲「コーク&ピーチ」。

「カクテルはメニューに縛られなくていいんですよ」と二瓶店長。
カクテルは組み合わせるお酒やジュースによってその種類は無限大。例えば、モクテルを飲みたいときは コカ・コーラとピーチジュースを組み合わせた「コーク&ピーチ」という選択肢もあります。
一説には2,000種類あるとも3,000種類あるとも言われているとか。だからG7ではメニューにないオーダーもOKです。

日によって魚が変わる「鮮魚のカルパッチョ」。この日は高級魚クエ!

▲日によって魚が変わる「鮮魚のカルパッチョ」。この日は高級魚クエ!

「オペレーター」は淡泊な白身魚と好相性だから、前菜は「鮮魚のカルパッチョ」をセレクト。
実は「Bar&Grill G7」は本国カナダ人も認める、上質なカナダビーフが自慢のお店。魚料理はどちらかというと脇役ですが、カルパッチョに使われる魚はその日の仕入れによって変わるというこだわりぶりなのです。
この日のお魚はクエ。銀座コリドー街のバーで幻の高級魚と呼ばれるクエに出会えるとは、新鮮な驚きです。

クランベリーレッドが美しい「クランベリースカッシュ」。

▲クランベリーレッドが美しい「クランベリースカッシュ」。

また、少し暑くなってくるこの季節には、モクテルの「クランベリースカッシュ」もおすすめ。
クランベリーのフルーティーな香りと、ミニッツメイド レモンの果汁がもたらすフレッシュな酸味がとっても爽やか。見た目の印象もカクテルと変わらないから、お酒が飲めない人も、飲める人も同じテンションで楽しめます。

人気ナンバー1のマルゲリータピッツァ。

▲人気ナンバー1のマルゲリータピッツァ。

「クランベリースカッシュ」には、看板メニューのマルゲリータを合わせて。国産小麦を使った生地のおいしさは格別で、モチモチの食感がクセになると評判です。焼きたてピッツァを冷たい「クランベリースカッシュ」で流し込めば、気分はもう夏! 楽しい予感に女子会も盛り上がること間違いなしです。

二瓶店長「カクテル選びに迷ったら、夏なら暑い国キューバ生まれのモヒート、冬なら寒い国ロシアのウォッカを使ったものなど、季節感を意識して選ぶのも楽しいですよ。こんなカクテルが飲んでみたいというものがありましたら、可能なかぎり対応しますのでお気軽にご相談ください」

Bar&Grill G7

Bar&Grill G7

  • 住所:東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル2F
  • 電話番号:050-3467-0837
  • 営業時間:月~金  ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30、ドリンクL.O.14:30)
    ディナー 17:30~23:30(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
         土・祝日 12:00~21:00(L.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
  • 定休日:日曜日 ※日曜日が、祝日にあたる場合は、その翌日(月曜日)
  • 最寄り駅:銀座

おいしい北海道グルメとカクテルで、終電ギリギリまで盛り上がろう!

もともと2 店舗あったフロアを1 つにまとめたユニークな店内。

▲もともと2 店舗あったフロアを1 つにまとめたユニークな店内。

「北海道バル ラベンダーキッチン自由が丘」(以下、ラベンダーキッチン)はその名の通り、北海道グルメが味わえるバル。
30 種類のワインが20 分300 円で飲み放題だったり、Happy Hour の時間をちょっと長めに設定していたり、お酒好きに優しいサービスも人気です。自由が丘駅北口のすぐ横という便利な立地もあって、終電ギリギリまで飲みたい呑兵衛女子たちの利用も多いのだとか。

スープカレーと相性バツグンのカクテル「キティ」。

▲スープカレーと相性バツグンのカクテル「キティ」。

こちらのお店のおすすめカクテルは、フルーティーな赤ワインとちょっとスパイシーなカナダドライ ジンジャーエールを合わせた「キティ」。すっきりとして華やかな飲み心地は、コクが深い味わいのメニューにぴったりです。
「カナダドライ ジンジャーエールやコカ・コーラで割ったカクテルは低アルコールなので、カクテル初心者におすすめです」とオーナーシェフの鈴木健一さん。

鶏ガラと昆布の出汁がきいた特製スープカレー(15 種類の野菜)。

▲鶏ガラと昆布の出汁がきいた特製スープカレー(15 種類の野菜)。

なんと鈴木さんはTV チャンピオン「北海道味覚王選手権」の優勝者。
元「北海道Walker」の編集長で、北海道の飲食店約2000 件を取材して身に着けた知識と味覚は本物。スープカレーやザンギ、じゃがバター、ラーメンサラダなど、北海道の飲食店にも負けないおいしい北海道のソウルフードが味わえます。
中でも人気の「15 種類の北海道野菜の特製スープカレー」は「キティ」と相性抜群。ボリュームたっぷり、ボウルから溢れんばかりの野菜は350g 以上! 1 日の野菜摂取目標以上の野菜が入っているそうです。

オレンジの香りが爽やかなモクテル「オレンジ&ジンジャーエール」。

▲オレンジの香りが爽やかなモクテル「オレンジ&ジンジャーエール」。

お酒が飲めない方には、オレンジジュースとカナダドライ ジンジャーエールを合わせたモクテル「オレンジ&ジンジャーエール」はいかが? ぴりっとしたカナダドライ ジンジャーエールの辛味が加わることで、いつものオレンジジュースも少し大人のテイストに変わります。

みんなでシェアして食べたい「北海道のまるごと野菜と牛サーロインのグリル」。

▲みんなでシェアして食べたい「北海道のまるごと野菜と牛サーロインのグリル」。

「オレンジ&ジンジャーエール」にセレクトしたのは、ダッチオーブンを使った「北海道のまるごと野菜と牛サーロインのグリル」。ゴロゴロと大胆にカットした野菜と迫力満点のお肉は見た目も豪華。みんなでシェアして食べるのに最適です。 味付けはガーリックソース、ハーブソルト、アリオリソースの3 種類からセレクト可能。一番人気のガーリックソースは、醤油とガーリックの香りが食欲をそそります。

ワイルドなお肉料理を味わいながら、時々爽やかなモクテルでお口の中をリセット。この至福のエンドレスがあれば、さらに女子会が楽しくなるはず!?

北海道バル ラベンダーキッチン 自由が丘

北海道バル ラベンダーキッチン 自由が丘

  • 住所:東京都目黒区自由が丘1-10-5 タイガービル3F
  • 電話番号:050-3464-5150
  • 営業時間:金・祝前日 17:00~翌1:00(L.O.24:10、ドリンクL.O.24:30)
         月~木   17:00~24:30(L.O.23:45、ドリンクL.O.24:00)
         土     14:30~翌1:00(L.O.24:10、ドリンクL.O.24:30)
         日・祝日  14:30~24:00(L.O.23:10、ドリンクL.O.23:30)
         ※売切れ状況により閉店時間を早める可能性があります
  • 定休日:不定休
  • 最寄り駅:自由が丘

種類は無限大! カクテル&モクテルを自由に楽しもう!

G7 のカクテル&モクテル。

ラベンダーキッチンのカクテル&モクテル。

組み合わせを少し変えるだけで、また違ったカクテル&モクテルに変身するのもミックスドリンクの醍醐味。
今回、ご紹介したものでは、カクテル「オペレーター」の白ワインを日本酒に変えると、爽やかな刺激が日本酒の味わいを引き立てる「ジャポネール」というカクテルに!モクテル「オレンジ&ジンジャー」のオレンジジュースをコカ・コーラに変えてスッキリとした味わいの「コークジンジャー」を楽しむのもおススメです。

G7 の二瓶店長が教えてくれた通り、カクテルやモクテルの種類は数えきれないほどあります。今回ご紹介したお店は、メニューに使用するお酒やジュースを明記しているので、カクテル&モクテル初心者も安心。いろいろトライして、まずはそのおいしさを知ることから始めましょう。

撮影/鈴木英乙 取材・文/香取ゆき