イベントの順延や中止についてのご注意
店舗・施設の休業や営業時間の変更、イベントの順延や中止が発生する場合があります。また、過去のデータで掲載している情報や、新型コロナウイルス感染症拡大防止等の観点から情報が変更となる場合もあります。
おでかけの際は、公式サイト等にて最新情報をご確認ください。

2022年の情報は随時更新してまいります。

美術館・博物館イベント

注目の企画展など、この夏おすすめの美術館・博物館のイベント情報をお届け。暑い夏は快適な屋内でゆったりと美術展や展覧会を楽しむのもいいかも。夏のおでかけの参考に!

開催期間
2022/08/19(金)~2022/09/11(日)
雨天時情報
天候による変更なし
時間
11:00~19:00
開催場所
TODAYS GALLERY STUDIO.
会場
TODAYS GALLERY STUDIO.
最寄駅
浅草橋駅 / 蔵前駅
所在地
東京都台東区 浅草橋5-27-6 5F
料金・費用
600円/3歳以下は入場無料
露店数
屋台・露店なし
開催期間
2022/08/19(金)~2022/09/11(日)
雨天時情報
天候による変更なし
時間
11:00~19:00
開催場所
TODAYS GALLERY STUDIO.
会場
TODAYS GALLERY STUDIO.
最寄駅
浅草橋駅 / 蔵前駅
所在地
東京都台東区 浅草橋5-27-6 5F
料金・費用
600円/3歳以下は入場無料
露店数
屋台・露店なし

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開催期間
2022/07/02(土)~2022/09/25(日)
雨天時情報
天候による変更なし
時間
11:30~18:00
最終入館 17:30
開催場所
ホテル雅叙園東京
会場
ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
最寄駅
目黒駅
所在地
東京都目黒区 下目黒1-8-1
料金・費用
一般 1,500円
学生 800円  ※要学生証呈示、未就学児無料
露店数
屋台・露店なし
開催期間
2022/07/02(土)~2022/09/25(日)
雨天時情報
天候による変更なし
時間
11:30~18:00
最終入館 17:30
開催場所
ホテル雅叙園東京
会場
ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
最寄駅
目黒駅
所在地
東京都目黒区 下目黒1-8-1
料金・費用
一般 1,500円
学生 800円  ※要学生証呈示、未就学児無料
露店数
屋台・露店なし

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地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング

▲ギド・ファン・デア・ウェルヴェ《第9番 世界と一緒に回らなかった日》2007年 ハイビジョン・ビデオ・インスタレーション 8分40秒 Courtesy: Monitor Gallery; Grimm, Amsterdam; Luhring Augustine,New York 撮影:ベン・ゲラーツ
▲ギド・ファン・デア・ウェルヴェ《第9番 世界と一緒に回らなかった日》2007年 ハイビジョン・ビデオ・インスタレーション 8分40秒 Courtesy: Monitor Gallery; Grimm, Amsterdam; Luhring Augustine,New York 撮影:ベン・ゲラーツ
▲《ヘーゼルナッツの花粉》を展示するヴォルフガング・ライプ、 豊田市美術館(愛知)2003年 Courtesy:ケンジタキギャラリー(名古屋、東京)撮影:怡土鉄夫 ※参考図版
▲《ヘーゼルナッツの花粉》を展示するヴォルフガング・ライプ、 豊田市美術館(愛知)2003年 Courtesy:ケンジタキギャラリー(名古屋、東京)撮影:怡土鉄夫 ※参考図版

パンデミック以降の新しい時代をいかに生きるのか、心身ともに健康であるとは何か。現代アートの多様な視点を通して考える試み。

2020年以降、目に見えないウイルスによって日常が奪われ、私たちの生活や心境は大きく変化しました。こうした状況下、現代アートを含むさまざまな芸術表現が、かつてない切実さで心に響きます。 本展では、パンデミック以降の新しい時代をいかに生きるのか、心身ともに健康である「ウェルビーイング」とは何か、を現代アートに込められた多様な視点を通して考えます。自然と人間、個人と社会、繰り返される日常、家族、病、メンタルヘルス、精神世界、生と死など、生や実存に結びつく主題の作品が「よく生きる」ことへの考察を促します。 また、本展では、美術館ならではのリアルな空間での体験を重視します。五感を研ぎ澄ませ、作品の素材やスケールを体感しながらアートと向き合うことは、他者や社会から与えられるのではない、自分自身にとってのウェルビーイング、すなわち「よく生きる」ことについて考えるきっかけになることでしょう。 本展のタイトル「地球がまわる音を聴く」は、オノ・ヨーコのインストラクション・アート(※1)から引用しています。意識を壮大な宇宙へと誘い、私たちがその営みの一部に過ぎないことを想像させ、新たな思索へと導いてくれるものです。パンデミック以降の世界において、人間の生を本質的に問い直そうとする時、こうした想像力こそが私たちに未来の可能性を示してくれるのではないでしょうか。 ※1 コンセプチュアル・アートの形式のひとつで、作家からのインストラクション(指示)そのもの、あるいはその記述自体を作品としたもの。

開催期間
2022/06/29(水)~2022/11/06(日)
開催場所
森美術館
最寄駅
六本木駅
所在地
東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
開催期間
2022/06/29(水)~2022/11/06(日)
開催場所
森美術館
最寄駅
六本木駅
所在地
東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F

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開催期間
2022/06/04(土)~2022/09/25(日)
開催場所
弥生美術館
最寄駅
根津駅 / 東大前駅
所在地
東京都文京区弥生 2-4-3
料金・費用
一般1000円 / 大・高生 900円 / 中・小生500円
※竹久夢二美術館もご覧いただけます
開催期間
2022/06/04(土)~2022/09/25(日)
開催場所
弥生美術館
最寄駅
根津駅 / 東大前駅
所在地
東京都文京区弥生 2-4-3
料金・費用
一般1000円 / 大・高生 900円 / 中・小生500円
※竹久夢二美術館もご覧いただけます

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ボストン美術館展 芸術×力(げいじゅつとちから)

2022年7月、待望の開催!“幻の国宝”が10年ぶりに里帰り。

2020年4月から開催予定されるも、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった本展。このたび、ほぼ同じ内容での開催が決定!東京都美術館でが2022年7月23日(土)から10月2日(日)まで開催されます。 古今東西の権力者たちは、その力を示し、維持するために芸術の力を利用しました。威厳に満ちた肖像画は権力を強め、美しい工芸品は彼らの宮廷を彩っていました。さらに、多くの権力者たちは、貴重な作品を収集し手元におきました。彼らが築いたコレクションは、今日の美術館の礎ともなっています。 本展では、エジプト、ヨーロッパ、インド、中国、日本などさまざまな地域で生み出された約60点の作品を通して、力とともにあった芸術の歴史を振り返ります。 また“日本にあれば国宝”とも言われる《吉備大臣入唐絵巻》、《平治物語絵巻 三条殿夜討巻》が本展のために里帰りを果たし、2作品が揃って展示されるほか、江戸時代 伊勢・長島藩の藩主だった増山雪斎の代表作《孔雀図》が本展のために修復され、日本で初公開されます。

開催期間
2022/07/23(土)~2022/10/02(日)
開催場所
東京都美術館
最寄駅
上野駅(徒歩7分)
所在地
東京都台東区 上野公園8-36
開催期間
2022/07/23(土)~2022/10/02(日)
開催場所
東京都美術館
最寄駅
上野駅(徒歩7分)
所在地
東京都台東区 上野公園8-36

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フィン・ユールとデンマークの椅子

▲フィン・ユール《イージーチェア プロトタイプ》 1948年デザイン、織田コレクション
▲フィン・ユール《イージーチェア プロトタイプ》 1948年デザイン、織田コレクション
▲フィン・ユール《イージーチェア No.45》 1945年デザイン、織田コレクション
▲フィン・ユール《イージーチェア No.45》 1945年デザイン、織田コレクション
▲フィン・ユール《ボーンチェア No.44》 1944年デザイン、織田コレクション
▲フィン・ユール《ボーンチェア No.44》 1944年デザイン、織田コレクション

デンマークで数々の美しい椅子を作り出してきた「フィン・ユール」にフォーカス。モダンで心地よいデザインの魅力に迫る。

東京都美術館では、2022年夏の企画展として「フィン・ユールとデンマークの椅子」を開催。 北欧の国デンマークは、デザイン大国として知られます。シンプルで機能的なそのデザインは、ヨーロッパに波及するモダニズムをゆるやかに取り入れながらも、伝統を重んじるデンマークならではの発想のもとに育まれました。 デンマークのデザイナーのなかでも、フィン・ユール(Finn Juhl 1912-1989)は、ひときわ美しい家具をデザインしたことで知られます。優雅な曲線を特徴とするその椅子は、「彫刻のような椅子」とも評されます。身体を抽象化したようなやわらなかフォルムは座って心地よいばかりでなく、彫刻作品にも似た静謐な存在感を放ち、建築や美術、あるいは日用品と濃密に響き合いながら、空間の調和を生み出す役割をも果たしているようです。 本展は、デンマークの家具デザインの歴史と変遷をたどり、その豊かな作例が誕生した背景を探るとともに、モダンでありながら身体に心地よくなじむフィン・ユールのデザインの魅力に迫る試みです。椅子のデザインにはじまり、理想の空間を具現した自邸の設計や、住居や店舗、オフィスのインテリアデザイン、そしてアイデアを伝えるために描いたみずみずしい水彩画まで、フィン・ユールの幅広い仕事を知る機会となります。

開催期間
2022/07/23(土)~2022/10/09(日)
時間
9:30~17:30
※金曜日は9:30~20:00
※いずれも入室は閉室の30分前まで
開催場所
東京都美術館
会場
東京都美術館 ギャラリーA・B・C
最寄駅
上野駅(徒歩7分)
所在地
東京都台東区 上野公園8-36
料金・費用
一般 1,100円 / 大学生・専門学校生 700円 / 65歳以上 800円

※高校生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※いずれも証明できるものをご持参ください
※10月1日(土)は「都民の日」により、どなたでも無料

※特別展「ボストン美術館展 芸術×力」のチケット(半券可)提示にて、各料金より300円引き(1名1回限り、他の割引との併用はできません)
※事前予約は不要です。ただし、混雑時に入場制限を行う場合があります。
開催期間
2022/07/23(土)~2022/10/09(日)
時間
9:30~17:30
※金曜日は9:30~20:00
※いずれも入室は閉室の30分前まで
開催場所
東京都美術館
会場
東京都美術館 ギャラリーA・B・C
最寄駅
上野駅(徒歩7分)
所在地
東京都台東区 上野公園8-36
料金・費用
一般 1,100円 / 大学生・専門学校生 700円 / 65歳以上 800円

※高校生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※いずれも証明できるものをご持参ください
※10月1日(土)は「都民の日」により、どなたでも無料

※特別展「ボストン美術館展 芸術×力」のチケット(半券可)提示にて、各料金より300円引き(1名1回限り、他の割引との併用はできません)
※事前予約は不要です。ただし、混雑時に入場制限を行う場合があります。

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開催期間
2022/07/01(金)~2022/09/07(水)
開催場所
寺田倉庫 B&C HALL 他
最寄駅
天王洲アイル駅 / 天王洲アイル駅
所在地
東京都品川区 東品川2-1-3
料金・費用
一般・大学生:1,800円(税込) / 中・高校生:1,500円(税込) / 小学生:1,100円(税込)
※チケットは日時指定となります。4月発売予定。
※通常チケットに加え、特典付きチケットを販売予定。
開催期間
2022/07/01(金)~2022/09/07(水)
開催場所
寺田倉庫 B&C HALL 他
最寄駅
天王洲アイル駅 / 天王洲アイル駅
所在地
東京都品川区 東品川2-1-3
料金・費用
一般・大学生:1,800円(税込) / 中・高校生:1,500円(税込) / 小学生:1,100円(税込)
※チケットは日時指定となります。4月発売予定。
※通常チケットに加え、特典付きチケットを販売予定。

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北斎 百鬼見参

人気の錦絵「百物語」や版本などから鬼に関連する作品を紹介。鬼才・北斎がどのように鬼を捉え、表現してきたかに迫る。

古来、日本人は鬼の存在を信じ、暮らしにも取り入れ、ともに生きてきました。神話・伝説、芸能、小説、マンガ、アニメ、ゲームに至るまで、鬼が登場する創作物は数多く、それだけ、鬼は日本人の心に深く根ざし、その精神世界の形成に大きな影響を与えています。そして、古典や芸能、また新たに江戸時代に起こった読本などを題材とする浮世絵にも、鬼は多く登場します。 本展覧会では、人気の錦絵「百物語」や版本などから鬼に関連する作品を紹介し、鬼才・北斎がどのように鬼を捉え、表現してきたかに迫ります。また、当館初公開の貴重な北斎の肉筆画も展示予定です。北斎が描くさまざまな鬼が展覧会に集結する迫力ある様を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ※前期後期で一部展示替えあり。

開催期間
前期:2022/6/21(火)~7/24(日) 後期:7/26/(火)~8/28(日)
開催場所
すみだ北斎美術館
最寄駅
両国駅
所在地
東京都墨田区亀沢 2-7-2
開催期間
前期:2022/6/21(火)~7/24(日) 後期:7/26/(火)~8/28(日)
開催場所
すみだ北斎美術館
最寄駅
両国駅
所在地
東京都墨田区亀沢 2-7-2

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「未来少年コナン」展  ー漫画映画の魅力にせまる!ー

▲(c) NIPPON ANIMATION CO., LTD. (c) Studio Ghibli (c) Museo d'Arte Ghibli 
▲(c) NIPPON ANIMATION CO., LTD. (c) Studio Ghibli (c) Museo d'Arte Ghibli 

宮崎駿監督の初監督作品、連続テレビアニメーションシリーズ『未来少年コナン』全26話の中に描かれた"漫画映画の魅力"を紹介。

三鷹の森ジブリ美術館では、2022年5月28日(土)から約一年間の予定で、新しい企画展示「未来少年コナン」展を開催します。 映画監督宮崎駿の作品の特徴の一つに、"見終わったとき、前よりちょっぴり元気になっている自分がいる点"があげられます。 見るものが、主人公や主人公の活躍する世界の情景に引き込まれ、自分の中に秘めている願いや憧れが呼び起こされる。非現実的な虚構の世界であるがゆえに物語はリラックスして楽しめ、思い切りの良さがもたらす爽快感や、すっきりと気が晴れた気分になる清涼感こそが元気の素と言えるのではないでしょうか。 想像力の産物がもたらした荒唐無稽な世界の中で、見ている自分が物語の主人公になりきり、思う存分に動き回った気分になる"漫画映画"こそが、宮崎駿監督の作品の源点であり、根本を成すものだと思われます。 宮崎駿監督の初監督作品である連続テレビアニメーションシリーズ『未来少年コナン』(1978年)には、その様相が最も強く表れています。 本展示では、全26話の中に描かれた"漫画映画の魅力"を2つの展示室にて、ストーリーや登場する機械類、創作過程で描かれた設定資料やイメージボードなどを用いて紐解いていきます。 延べ13時間におよぶ作品は、一本の映画のように作られた"底抜けに面白くて楽しいアニメーション作品"です。元気の源が明日への一歩に変わる瞬間を、展示室で味わえる機会となるかもしれません。 ■TVシリーズ「未来少年コナン」 放映期間:1978年4月4日~10月31日 放映局 : NHK総合 話数: 全26話 原作: アレグサンダー・ケイ「残された人びと」 (c) NIPPON ANIMATION CO., LTD. (c) Studio Ghibli (c) Museo d'Arte Ghibli 

開催期間
2022年5月28日(土)~2023年5月 ※予定
時間
三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制です。開館時間等の詳細は公式サイトをご確認ください。
開催場所
三鷹の森ジブリ美術館
最寄駅
三鷹駅
所在地
東京都三鷹市下連雀 1-1-83
料金・費用
大人・大学生 1,000円
高校・中学生 700円
小学生 400円
幼児(4歳以上) 100円
4歳未満無料
開催期間
2022年5月28日(土)~2023年5月 ※予定
時間
三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制です。開館時間等の詳細は公式サイトをご確認ください。
開催場所
三鷹の森ジブリ美術館
最寄駅
三鷹駅
所在地
東京都三鷹市下連雀 1-1-83
料金・費用
大人・大学生 1,000円
高校・中学生 700円
小学生 400円
幼児(4歳以上) 100円
4歳未満無料

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ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡-市民が創った珠玉のコレクション

ピカソ、ウォーホル、マレーヴィチなど、20世紀初頭から現代までの優れたコレクション152点が来日。

ルートヴィヒ美術館(ドイツ・ケルン)より、20世紀初頭から現代までの優れたコレクション152点が来日する「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション」が、国立新美術館で開催されます。 ケルン市が運営するこの美術館のコレクションは、市民のコレクターたちによる寄贈を軸に形成されてきました。本展覧会では、ルートヴィヒ美術館の代表的なコレクションを、寄贈に関わったコレクターたちに焦点を当てて紹介しています。 館名に名を冠するルートヴィヒ夫妻が寄贈した、ヨーロッパ随一の優れたポップ・アートのコレクションやロシア・アヴァンギャルドの貴重な作品群に、数多くのピカソの名品や、ケルンで弁護士として活躍したヨーゼフ・ハウプリヒに由来する表現主義や新即物主義などドイツ近代美術の名品に加え、写真史を網羅する優れた写真コレクションなども見どころです。 ルートヴィヒ美術館は、美術を愛する個人の活動が、寄贈や支援という行為によって社会に接合する場として機能してきました。本展で紹介する、油彩や彫刻、立体作品、映像、写真を含む152点の名品は、美術館と市民との生きた交流の証です。

開催期間
2022/06/29(水)~2022/09/26(月)
時間
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
開催場所
国立新美術館
会場
国立新美術館 企画展示室2E
最寄駅
乃木坂駅 / 六本木駅
所在地
東京都港区六本木 7-22-2
開催期間
2022/06/29(水)~2022/09/26(月)
時間
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
開催場所
国立新美術館
会場
国立新美術館 企画展示室2E
最寄駅
乃木坂駅 / 六本木駅
所在地
東京都港区六本木 7-22-2

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ゲルハルト・リヒター展

▲展覧会メインビジュアル
▲展覧会メインビジュアル
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-1)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-1)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-2)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-2)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-3)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-3)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-4)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)
▲ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-4)》 2014年 ゲルハルト・リヒター財団 油彩、キャンバス 260×200cm (c) Gerhard Richter 2022 (07062022)

〝現代アートの最高峰〟ゲルハルト・リヒターの大規模展開催!近年の重要作品《ビルケナウ》を日本初公開。

ドイツが生んだ現代アートの巨匠ゲルハルト・リヒター。本展は、1960年代に本格的に活動を開始して以来、世界のアートシーンの最前線を走り続けてきたリヒター待望の大規模個展として、日本の美術館では16年ぶり、東京では初めての開催となります。リヒターが90歳を迎える2022年に、自ら愛蔵してきた作品群を中心に、60年にわたる画業を紐解きます。 注目は、日本初公開の大作、《ビルケナウ》(2014年)。第二次世界大戦時、ユダヤ人強制収容所でひそかに撮られた写真のイメージを出発点として描かれた、幅2メートル×高さ2.6メートルの作品4点で構成される巨大な抽象画です。 リヒターの心をずっと捉え続けながら、直接的にはなかなか取り組むことのできなかった「ホロコースト」という積年の関心事を主題に、2014年、ついにリヒターはこの大作を完成させました。この近年の重要作品と目されている作品が、これらとしばしば組み合わせて展示される鏡、絵画と同寸法の写真作品とともに、この度日本で初めて公開されます。

開催期間
2022/06/07(火)~2022/10/02(日)
開催場所
東京国立近代美術館
最寄駅
竹橋駅(徒歩3分) / 九段下駅(徒歩15分)
所在地
東京都千代田区 北の丸公園3-1
開催期間
2022/06/07(火)~2022/10/02(日)
開催場所
東京国立近代美術館
最寄駅
竹橋駅(徒歩3分) / 九段下駅(徒歩15分)
所在地
東京都千代田区 北の丸公園3-1

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まれびとと祝祭 祈りの神秘、芸術の力

▲ナマハゲ 秋田、 1957 、撮影:岡本太郎(川崎市岡本太郎美術館蔵)
▲ナマハゲ 秋田、 1957 、撮影:岡本太郎(川崎市岡本太郎美術館蔵)
▲ボゼ 鹿児島県十島村悪石島、 2006 、撮影:石川直樹
▲ボゼ 鹿児島県十島村悪石島、 2006 、撮影:石川直樹
▲パーントゥ 沖縄県宮古島市平良島尻、 2006 、撮影:石川直樹
▲パーントゥ 沖縄県宮古島市平良島尻、 2006 、撮影:石川直樹
▲東京店壁画原画、 1952 年頃 、画:岡本太郎(髙島屋史料館蔵)
▲東京店壁画原画、 1952 年頃 、画:岡本太郎(髙島屋史料館蔵)
▲マスク 1970 、作:岡本太郎(川崎市岡本太郎美術館蔵)
▲マスク 1970 、作:岡本太郎(川崎市岡本太郎美術館蔵)

災厄をはらい幸福をもたらす「まれびと(来訪神)」と「祝祭」を現在の視点からとらえ直す試み。

古より人類は、幾度も疫病の脅威にさらされてきましたが、我々は祝祭(祭り)と、その時間的・空間的中心に現れるまれびと(来訪神)を信仰 することにより、それらを乗り越える経験を重ねてきました。 感染症パンデミックにより、不可避的に閉ざされた関係を強いられている現在だからこそ、改めてまれびとと祝祭に目を向け、これら根源に立ち返ることが、現状を打ち破るヒントになるのではないかと考えます。 まれびととは、民俗学者であり国文学者でもあった折口信夫(1887-1953)が提唱した概念です。折口はそれを、祭祀などに、超現実の世界から現実の世界を訪れて、またもとの世界にかえってゆくという、人間を超えた存在としています。 そもそも時間や空間を一新する強大な力を持つまれびとは、もたらし/追いはらう、という両義性を持つ存在でもありますが、それはすなわちまれびとが、異物としてもたらされた病でもあり、そしてその病を彼方へ追いはらって救いをもたらす神でもあるということを意味しています。 こうした一見矛盾する概念が同居する状況を、古代から私たちの社会が内包してきたことは、コロナ禍によって混迷した状況を、いま一度立ち止まって考察する契機にもなるでしょう。そして同時にそれは、分野を超越して一つにつなぎ合わせるという、これからの芸術表現の可能性も示すことになるでしょう。 本展は2018年に「来訪神:仮面・仮装の神々」がユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、世界的にも注目をあつめるまれびと(来訪神)を深く知る事が出来る機会となります。 会期中、監修者である安藤礼二氏(文芸評論家・多摩美術大学教授)によるオンラインセミナー(録画映像)の開催を予定。詳細は髙島屋史料館TOKYO公式サイトをご覧ください。

開催期間
2022/03/02(水)~2022/08/21(日)
時間
11:00~19:00
開催場所
日本橋高島屋S.C. 本館 他
最寄駅
日本橋駅 / 日本橋駅 / 東京駅 / 東京駅
所在地
東京都中央区日本橋 2-4-1
料金・費用
入館無料
開催期間
2022/03/02(水)~2022/08/21(日)
時間
11:00~19:00
開催場所
日本橋高島屋S.C. 本館 他
最寄駅
日本橋駅 / 日本橋駅 / 東京駅 / 東京駅
所在地
東京都中央区日本橋 2-4-1
料金・費用
入館無料

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開催期間
2022/07/16(土)~2022/10/16(日)
時間
10:00~18:00
展示室入場は閉館の30分前まで
開催場所
東京都現代美術館
最寄駅
清澄白河駅(徒歩9分)
所在地
東京都江東区 三好4-1-1
開催期間
2022/07/16(土)~2022/10/16(日)
時間
10:00~18:00
展示室入場は閉館の30分前まで
開催場所
東京都現代美術館
最寄駅
清澄白河駅(徒歩9分)
所在地
東京都江東区 三好4-1-1

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心の中の詩

▲草間彌生ポートレート Photo by Yusuke Miyazaki
▲草間彌生ポートレート Photo by Yusuke Miyazaki
▲草間彌生 ≪残夢≫(1949) 岩彩・紙/136.5×151.7 cm、≪赤い地平線≫(1980) 詰め物入り軍手・彩色/460×335×11 cm 、草間彌生美術館(東京)でのインスタレーション・ビュー 2022  (c) YAYOI KUSAMA
▲草間彌生 ≪残夢≫(1949) 岩彩・紙/136.5×151.7 cm、≪赤い地平線≫(1980) 詰め物入り軍手・彩色/460×335×11 cm 、草間彌生美術館(東京)でのインスタレーション・ビュー 2022 (c) YAYOI KUSAMA
▲草間彌生 ≪I'm Here, but Nothing≫(2000/2022) 蛍光ステッカー、ブラックライト、家具、日用品/サイズ可変 草間彌生美術館(東京)でのインスタレーション・ビュー 2022  (c) YAYOI KUSAMA
▲草間彌生 ≪I'm Here, but Nothing≫(2000/2022) 蛍光ステッカー、ブラックライト、家具、日用品/サイズ可変 草間彌生美術館(東京)でのインスタレーション・ビュー 2022  (c) YAYOI KUSAMA

アーティスト草間彌生の内面から湧き上がるイメージや想像力に着目し、初期から現在までの作品を一度に展覧する。

幼少期の幻覚体験を出発点とした草間彌生の創作活動は、やむにやまれぬ内的必然性によるきわめて個人的なものですが、その幅広い表現様式や人類共通の根源的な主題によって、20世紀の様々な文化・芸術運動との関連性がたびたび議論されてきました。中でも、理性中心の近代主義的な考えを批判し、無限の想像力や内的イメージに目を向けたシュルレアリスムと草間の作品表現には、近接する要素を見出すことができます。 本展では、現存する草間の数少ない日本画作品である初期の大作《残夢》と併せて展示される立体作品《赤い地平線》、ニューヨークを拠点としていた 60年代に制作されたたソフト・スカルプチュア(柔らかい彫刻)と呼ばれる立体作品、日本に帰国した70年代から90年代ごろ特に集中的に取り組んでいたコラージュ作品、2009 年から現在まで続くアクリル絵画の連作「わが永遠の魂」、2000年代以降積極的に取り組んでいる部屋全体を用いたインスタレーション作品まで、創作を始めた頃から現在に至るまでに制作された多様な作品を紹介しています。

開催期間
2022/03/03(木)~2022/08/28(日)
時間
11:00~17:30 ※日時指定の予約・定員制(各回90分/定員40名)
【1】11:00〜12:30 (11:30までに入場) 【2】12:00〜13:30 (12:30までに入場)【3】13:00〜14:30 (13:30までに入場) 【4】14:00〜15:30 (14:30までに入場)【5】15:00〜16:30 (15:30までに入場) 【6】16:00〜17:30 (16:30までに入場)
開催場所
草間彌生美術館
最寄駅
牛込柳町駅 / 早稲田駅
所在地
東京都新宿区弁天町 107
料金・費用
一般 1,100円 / 小中高生 600円 / 未就学児無料
※毎月1日10:00(日本時間)に草間彌生美術館ウェブサイトにて翌々月分のチケット発売を開始。当日の各入場時間30分前までご購入可。
※美術館窓口での販売はありません。
※新型コロナウイルスの影響により変更となる場合あり。最新情報は、美術館ウェブサイトにてご確認ください。
開催期間
2022/03/03(木)~2022/08/28(日)
時間
11:00~17:30 ※日時指定の予約・定員制(各回90分/定員40名)
【1】11:00〜12:30 (11:30までに入場) 【2】12:00〜13:30 (12:30までに入場)【3】13:00〜14:30 (13:30までに入場) 【4】14:00〜15:30 (14:30までに入場)【5】15:00〜16:30 (15:30までに入場) 【6】16:00〜17:30 (16:30までに入場)
開催場所
草間彌生美術館
最寄駅
牛込柳町駅 / 早稲田駅
所在地
東京都新宿区弁天町 107
料金・費用
一般 1,100円 / 小中高生 600円 / 未就学児無料
※毎月1日10:00(日本時間)に草間彌生美術館ウェブサイトにて翌々月分のチケット発売を開始。当日の各入場時間30分前までご購入可。
※美術館窓口での販売はありません。
※新型コロナウイルスの影響により変更となる場合あり。最新情報は、美術館ウェブサイトにてご確認ください。

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開催期間
2022/06/20(月)~2022/07/10(日)
※予定
時間
10:00~19:00(変更になる場合があります)
開催場所
アートアクアリウム美術館 GINZA
最寄駅
銀座駅
所在地
東京都中央区銀座 4-6-16銀座三越新館8F
料金・費用
WEBチケット 2,300円
当日券 2,400円
開催期間
2022/06/20(月)~2022/07/10(日)
※予定
時間
10:00~19:00(変更になる場合があります)
開催場所
アートアクアリウム美術館 GINZA
最寄駅
銀座駅
所在地
東京都中央区銀座 4-6-16銀座三越新館8F
料金・費用
WEBチケット 2,300円
当日券 2,400円

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黒子のバスケ 10th anniversary PARTY!

描き下ろしイラストの黒子たちが迎えてくれる他、これまでのイベントを再現したフォトスポットが登場します。

「黒子のバスケ」アニメ10周年を記念したイベント、黒子&火神や「キセキの世代」のメンバー達と10周年をお祝いしよう!これまでのイベントを再現したフォトスポットも登場!!

開催期間
2022/07/16(土)~2022/07/31(日)
雨天時情報
天候による変更なし
時間
10:00~20:00
平日のみ開始時間12:00~
最終日のみ17時閉場
最終入場時間は閉場の30分前
開催場所
池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート
会場
池袋・サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
最寄駅
東池袋駅 / 池袋駅
所在地
東京都豊島区 東池袋3-1
料金・費用
前売入場券1,500円(税込)
当日入場券1,800円(税込)
限定グッズ引換券4,400円(税込) 
※未就学児無料
※限定グッズ引換券のみではご入場いただけません。入場券を併せてご購入下さい。
露店数
屋台・露店なし
開催期間
2022/07/16(土)~2022/07/31(日)
雨天時情報
天候による変更なし
時間
10:00~20:00
平日のみ開始時間12:00~
最終日のみ17時閉場
最終入場時間は閉場の30分前
開催場所
池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート
会場
池袋・サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
最寄駅
東池袋駅 / 池袋駅
所在地
東京都豊島区 東池袋3-1
料金・費用
前売入場券1,500円(税込)
当日入場券1,800円(税込)
限定グッズ引換券4,400円(税込) 
※未就学児無料
※限定グッズ引換券のみではご入場いただけません。入場券を併せてご購入下さい。
露店数
屋台・露店なし

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「岩合光昭写真展 PANTANAL パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原」

岩合光昭の真骨頂、野生動物の生態に迫る作品100点以上を展示。

動物写真家・岩合光昭の本格的野生動物ドキュメンタリー写真展が東京都写真美術館で開催されます。 南米大陸中央部に位置する世界最大級の熱帯湿地、パンタナール。大部分はブラジルに広がり、一部がボリビアとパラグアイにまたがります。そのスケールは日本の本州の広さに匹敵し、ブラジル側の大半が「パンタナール保全地域」として世界遺産に登録されています。そして雨季と乾季でドラマチックな変化を見せるこの世界でも希有な大湿原は、多彩な野生動物が息づく世界屈指の生命の宝庫とも呼ばれています。 本展は、世界的に著名な動物写真家・岩合光昭が、このパンタナールで撮影取材した作品による、野生動物ドキュメンタリー写真展です。 ■岩合光昭| Mitsuaki Iwago 1950年東京生まれ、動物写真家。野生動物の息吹を感じるその写真は、世界的に高く評価されている。半世紀以上続けているネコの撮影にも力を入れ、2012年、NHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」が放送開始。『どうぶつ家族』『ネコライオン』『かぴばら』『こねこ』『パンタナール』『虎』他、著書多数。2019年「ねことじいちゃん」、2021年「劇場版岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」で映画監督をつとめる。 <関連イベント> 岩合光昭スペシャルトーク 日時:2022年6月25日(土)(1)11:00~ (2)14:00~(各回30分前開場) 会場:東京都写真美術館1階ホール(各回先着150名様) 料金:無料 ※トーク終了後にサイン会を実施いたします。詳しくは、公式ホームページをご参照ください。 ※(1)11:00~ (2)14:00~の回ともに、当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。番号順入場、自由席。 ※諸般の事情により変更することがございます。あらかじめご了承ください。

開催期間
2022/06/04(土)~2022/07/10(日)
時間
10:00~18:00
※木・金は20:00まで
※入館は閉館30分前まで
開催場所
東京都写真美術館
会場
東京都写真美術館 地下1階展示室
最寄駅
恵比寿駅
所在地
東京都目黒区 三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
料金・費用
一般800円、学生640円、中高生・65歳以上400円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。
※本展はオンラインによる日時指定予約を推奨します。詳細はホームページ等をご参照ください。
開催期間
2022/06/04(土)~2022/07/10(日)
時間
10:00~18:00
※木・金は20:00まで
※入館は閉館30分前まで
開催場所
東京都写真美術館
会場
東京都写真美術館 地下1階展示室
最寄駅
恵比寿駅
所在地
東京都目黒区 三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
料金・費用
一般800円、学生640円、中高生・65歳以上400円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。
※本展はオンラインによる日時指定予約を推奨します。詳細はホームページ等をご参照ください。

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光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション

泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展、第二弾。クロード・モネ《モンソー公園》1876年、ジャン=ポール=ローランス《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》1877年、藤島武二《幸ある朝》明治41年(1908)など展示予定。

住友洋画コレクションは、19世紀末の日本に将来されたモネの実作として最初期の作品《モンソー公園》等にはじまりますが、印象派と同時代のフランスアカデミズムを代表するジャン=ポール=ローランスらの歴史画も収集しました。光を追い求めた印象派と陰影による実在感を追究した写実派。この「光陰」二つの流れから滋養を受けて展開した、初公開の秘蔵名画を含む近代洋画の数々を紹介します。

開催期間
2022/05/21(土)~2022/07/31(日)
時間
11:00~18:00
※入館は17:30 まで
※金曜日は19:00 まで(入館は18:30 まで)
開催場所
泉屋博古館東京
最寄駅
六本木一丁目駅 / 神谷町駅 / 溜池山王駅
所在地
東京都港区 六本木1-5-1
開催期間
2022/05/21(土)~2022/07/31(日)
時間
11:00~18:00
※入館は17:30 まで
※金曜日は19:00 まで(入館は18:30 まで)
開催場所
泉屋博古館東京
最寄駅
六本木一丁目駅 / 神谷町駅 / 溜池山王駅
所在地
東京都港区 六本木1-5-1

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開催期間
2022/04/02(土)~2022/07/31(日)
開催場所
切手の博物館
最寄駅
目白駅(徒歩3分) / 高田馬場駅(徒歩7分) / 雑司が谷駅(徒歩13分)
所在地
東京都豊島区 目白1-4-23
開催期間
2022/04/02(土)~2022/07/31(日)
開催場所
切手の博物館
最寄駅
目白駅(徒歩3分) / 高田馬場駅(徒歩7分) / 雑司が谷駅(徒歩13分)
所在地
東京都豊島区 目白1-4-23

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企画展「町子かぶき迷作集」

▲『町子かぶき迷作集』表紙原画 1955年 (c)長谷川町子美術館
▲『町子かぶき迷作集』表紙原画 1955年 (c)長谷川町子美術館
▲「切られ與三郎」原画 初出1952年9月5日『週刊朝日』朝日新聞社 (c)長谷川町子美術館
▲「切られ與三郎」原画 初出1952年9月5日『週刊朝日』朝日新聞社 (c)長谷川町子美術館
▲「切られ與三郎」原画(部分)初出1952年9月5日『週刊朝日』朝日新聞社 (c)長谷川町子美術館
▲「切られ與三郎」原画(部分)初出1952年9月5日『週刊朝日』朝日新聞社 (c)長谷川町子美術館

長谷川町子の歌舞伎愛とギャグがたっぷりと詰まった歌舞伎のパロディ漫画を展示。家庭漫画とは一線を画す新たな才能を感じる作品。

長谷川町子は毎月欠かさず歌舞伎を観に行くほどの歌舞伎通でした。歌舞伎好きが高じて1952(昭和27)年から約4年間に、雑誌『週刊朝日』、『週刊朝日別冊』、『文藝春秋漫画読本』に歌舞伎シリーズ作品16作品を発表しました。これらは演目をアレンジしたパロディ漫画で、原作から大きく展開も変えてギャグを盛り込み親しみやすく漫画に仕立て上げています。しかし、一方で端々に歌舞伎への造詣の深さが感じられ、町子の新たな才能を感じさせる作品でもあります。 本展では、単行本未収録を含む一連の歌舞伎シリーズの原画をすべて公開しその全貌に迫るとともに、当時の雑誌で紹介された町子の歌舞伎見学の様子や歌舞伎俳優との対談の記事、プライベートでも親交のあった九代目市川海老蔵(十一代目市川團十郎)との関係などを紹介。また、「サザエさん」や「いじわるばあさん」など他の作品に描かれた歌舞伎をテーマにした作品もあわせて展示されます。町子の歌舞伎愛を存分に感じていただきながら町子ならではの歌舞伎ワールドが楽しめる機会です。

開催期間
2022/04/23(土)~2022/07/24(日)
時間
10:00~17:30
受付終了16:30
開催場所
長谷川町子記念館
最寄駅
桜新町駅
所在地
東京都世田谷区 桜新町1-30-6 *長谷川町子美術館、向かい側。
料金・費用
一般 900円 / 65歳以上 800円 / 大学生・高校生 500円 / 中学生・小学生 400円
※上記料金にて美術館と記念館の両方をみることが出来ます。
開催期間
2022/04/23(土)~2022/07/24(日)
時間
10:00~17:30
受付終了16:30
開催場所
長谷川町子記念館
最寄駅
桜新町駅
所在地
東京都世田谷区 桜新町1-30-6 *長谷川町子美術館、向かい側。
料金・費用
一般 900円 / 65歳以上 800円 / 大学生・高校生 500円 / 中学生・小学生 400円
※上記料金にて美術館と記念館の両方をみることが出来ます。

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