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恵比寿のゴールデンウィークイベント

恵比寿で開催されるGWイベントをご紹介。大人気のグルメイベントや音楽フェス、旅行気分を味わえるイベントなど、大人から子供まで楽しめるイベントが満載。どこへ行こうか迷っている人は、おでかけ先の参考に!

【特別展】生誕110周年 奥田元宋と日展の巨匠 ―福田平八郎から東山魁夷へ―

▲奥田元宋《玄溟》1974(昭和49)年 紙本・彩色 山種美術館
▲奥田元宋《玄溟》1974(昭和49)年 紙本・彩色 山種美術館
▲奥田元宋《奥入瀬(秋)》1983(昭和58)年 紙本・彩色 山種美術館
▲奥田元宋《奥入瀬(秋)》1983(昭和58)年 紙本・彩色 山種美術館
▲東山魁夷《緑潤う》1976(昭和51)年 紙本・彩色 山種美術館
▲東山魁夷《緑潤う》1976(昭和51)年 紙本・彩色 山種美術館

元宋の代表作《奥入瀬》の「秋」と「春」を2点同時に公開! また、20世紀の日本画壇をリードしてきた巨匠たちの優品も一堂に会します。

山種美術館では、戦後の日本画壇を牽引した奥田元宋(1912-2003)の生誕110周年を記念し、元宋とその活躍の舞台となった日展(日本美術展覧会)の画家たちの作品を紹介する展覧会を開催します。 元宋は広島に生まれ、19歳で上京し、遠縁にあたる同郷出身の日本画家・児玉希望に入門します。1936(昭和11)年、日展の前身である文展(文部省美術展覧会)に初入選、以後、新文展、日展へと出品を重ね、日展の審査員や理事長も務めました。画業初期は主に人物画を中心に制作し、1944年、郷里への疎開を契機に風景画を描くようになります。戦後は「元宋の赤」とよばれる赤を基調に、雄大な自然を描いた独自の風景画を確立しました。また和歌にも秀で、1981年には宮中歌会始の召人に選ばれています。 本展では、「元宋の赤」が際立つ《玄溟》、古希を過ぎてから取り組んだ大作《奥入瀬(秋)》と《奥入瀬(春)》を同時に公開するほか、宮中歌会始の際の和歌を記した作品も展示します。 さらに日展の前身である文展、帝展(帝国美術院美術展覧会)以来の官展の歴史を振り返りながら、帝展時代から活躍した福田平八郎をはじめ、川合玉堂の第1回日展出品作、元宋の師である児玉希望、「日展三山」と称された東山魁夷・杉山寧・高山辰雄のほか、山口蓬春、山口華楊など日展で活躍した名だたる画家たちの優品とともに、20世紀の日本画壇をリードしてきた人気作家たちの足跡をたどります。 ※高山辰雄の「高」の正しい表記は、はしごだかです。

開催期間
2022/04/23(土)~2022/07/03(日)
時間
10:00~17:00
※入館は16:30まで
※今後の状況により会期・開館時間等は変更する場合があります。
開催場所
山種美術館
最寄駅
恵比寿駅
所在地
東京都渋谷区広尾 3-12-36
開催期間
2022/04/23(土)~2022/07/03(日)
時間
10:00~17:00
※入館は16:30まで
※今後の状況により会期・開館時間等は変更する場合があります。
開催場所
山種美術館
最寄駅
恵比寿駅
所在地
東京都渋谷区広尾 3-12-36

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