2014年の特集は終了いたしました。今年の学園祭グランプリ情報はこちら

学園祭グランプリ2014 受賞校の発表!

社会人も子供も、ふらっと行って楽しめる学園祭NO.1を決める「学園祭グランプリ」。2014年度のMVP、受賞校を発表します!

過去最高の86キャンパスからエントリーがあった2014年度の学園祭グランプリ。「SNS応援団コンテスト」や各部門賞へのエントリー内容を元に、学園祭当日の訪問審査と、実行委員経験者を交えた最終審査会を経て、2014年度の学園祭グランプリ入賞校が決定しました。

MVP:東京外国語大学 府中キャンパス 第92回 外語祭

総合得点40.17pt

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東京外国語大学 府中キャンパス 第92回 外語祭

多国籍料理や世界中の体験企画が楽しめる、「もう一度行きたくなる」学園祭

「世界をつれてきた」というテーマで、チェコ・ペルシャ・中央アジア・ヒンディーなどをはじめとした普段味わえない多国籍料理が食べることができる模擬店企画や、ベリーダンスやフラメンコのダンスショー、民族衣装体験などエスニックを全面に押し出したステージ企画なども人気があり、来場者を楽しませる仕掛けにあふれた学園祭でした。学園祭そのものの世界観や多様性、世界を簡単に体験できる点など、全ての審査項目で高い評価があり、MVP受賞となりました。「学生以外の人がふらっと立ち寄っても楽しめる学園祭」であるのと同時に、「もう一度訪ねてみたい」と思わせるような”世界のお祭り”でした。

2位:お茶の水女子大学 第65回 徽音祭

総合得点39.80pt

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お茶の水女子大学 第65回 徽音祭

「美は内から」を感じる、伝統ある女子大ならではの学園祭

初めて訪問する人はもちろん、毎年来場する「徽音祭ファン」も納得する楽しい企画が盛り込まれて、来場者の満足度もアップしていました。伝統ある女子大ならではの女性目線で、バラエティに富んだステージ企画から、研究室による「リジョワーツ魔法魔術学校」など、知恵と工夫が随所に見られた点も大きな魅力でした。中国人留学生による模擬店や名物「ときわじるこ」がグルメ部門で上位入賞したことや、SNS応援団コンテストの上位入賞もあり、総合評価が高まりました。

3位:明治大学 生田キャンパス 第14回 生明祭

総合得点39.35pt

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明治大学 生田キャンパス 第14回 生明祭

工夫を感じる企画展示の空間と、熱気あふれる学園祭

「ひとめぼれ」をテーマに、ついつい気になって目をひく企画や大学の特色をいかした研究展示がキャンパスの随所に見られた一方、ステージでは力強いパフォーマンスが披露されるなど、来場者も大いに盛り上がっていた学園祭でした。こだわりや工夫をもってイベントに取り組む姿勢や、各企画のクオリティの高さが総合的に評価されました。

4位:上智大学 四ツ谷キャンパス ソフィア祭2014

総合得点38.50pt

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上智大学 四ツ谷キャンパス ソフィア祭2014

実行委員会のこだわりを感じる、完成された学園祭

各国の料理模擬店やボランティア活動、日本文化を紹介する教室内のイベントなど、実行委員会のこだわりが随所に見られ、学園祭テーマの「Journey」に融合していた点が高評価のポイントでした。恒例のミスコン企画は、全身全霊、情熱を持って準備してきたことが感じ取れるほど圧巻のステージとなっており、学園祭を楽しむ学生たちの一体感も感じられる貴重な学園祭でした。

5位:東京工業大学 大岡山キャンパス 工大祭2014

総合得点36.17pt

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東京工業大学 大岡山キャンパス 工大祭2014

最先端の科学に触れることができる学園祭

来場者が入れないほど人気のあるプラネタリウムや研究室など、工大祭ならではの世界観に引き込んむ学園祭でした。既存のメディアを新技術で復活させる研究室企画など、まさに「Re:Creation」のテーマを実現していました。また、地域と密着したフリーマーケットも開催し、地元商店街とも一緒になって学園祭を盛り上げていく点も高く評価されました。

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学園祭グランプリ2014 部門賞

毎年、実行委員会や参加団体のがんばりを表彰してきた学園祭グランプリ。各校からエントリーされたキラリと光る企画や取り組みにもスポットライトを当てるため、「部門賞」を設置しています。各賞に入賞した各企画を紹介します!

ステージ部門賞:明治大学 生田キャンパス

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ANCHORS
団体名:「ANCHORS」

全国で4校しかない男子リアリーディング

チアリーデングといえば、華やかな女子のパフォーマンスを想像しますが、明治大学生田キャンパスの「ANCHORS」は全国で4校しかない男子のチアリーディングです。目の前で繰り広げられる男子ならではの力強い演技と迫力あるパフォーマンスに目を奪われ、観客を巻き込んで会場が一体となり最高の盛り上がりでした。

装飾部門賞:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

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MAUCIRCUS
団体名:芸術祭 実行委員会

サーカスに染まったキャンパス

キャンパスに一歩足を踏み入れるとそこはまるでテーマパークの様相。パンフレットやステージ装飾をはじめ屋台の一つ一つにも、美大ならではのハイレベルな感性でテーマの「サーカス」を再現していました。昨年の装飾部門賞受賞に続き、2年連続での受賞も納得の出来栄えでした。

地域貢献・社会貢献部門賞:埼玉大学

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こども企画
団体名:第65回むつめ祭 実行委員会

子供も大人も楽しめる「こども企画」で地域交流

子供が興味を持ちそうな楽しいイベントが盛りだくさんで、夢中になって遊ぶ子供にスタッフが一人ひとり丁寧に対応していました。ジュースとドライアイスをつかって作るシャーベットなど、物づくりを体験できる科学実験も人気で、子供だけでなく大人も盛り上がっていました。親子で一緒に楽しめる企画はまさに地域貢献・社会貢献部門賞にふさわしい内容でした。

研究発表部門賞:お茶の水女子大学

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リジョワーツ魔法魔術学校
団体名:「Siio Lab」

魔法を科学の力で表現したら

魔法の杖を使って薬草学を学んだり、箒に乗って飛行訓練にチャレンジしたり、魔法や魔術の世界にゲーム感覚で参加できるこの企画。研究室の企画とあって装飾と工作がしっかり行われていたので完成度が高く、有料でありながら価格以上の満足感を得ることができました。モーションキャプチャーを使ったゲームや重力センサ付の箒など、この企画にかける情熱と意気込みを強く感じました。

実行委員イチオシ企画部門賞:学習院大学 目白キャンパス

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オープニングラン!
団体名:第45回学習院大学 桜凛祭 実行委員会

オープニングを飾るにふさわしいオープニングラン

雨で滑りやすい地面を全速力で走りぬけ、スライディングしながら一斉にゴールに雪崩れ込むランナーたち。大混戦の中、見事にトップを飾ったのは、勝者の証の白いふかふかのウサギの帽子をもぎ取った俊敏そうな男子でした。あいにくのお天気も、この爽快なオープニングイベントを見て気分がぐっと盛り上がりました。

【グルメ部門】留学生模擬店メニュー賞 1位:お茶の水女子大学

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中国家庭小吃3品:水餃子&中華風クレープ&中華風豚肉の角煮
団体名:中国留学生学友会

毎年人気の本格中華は今年も健在

中国からの留学生たちが腕を振る中国家庭料理のこちらのブース。実は毎年密かな人気を保っています。今年は水餃子&中華風クレープ&中華風豚肉の角煮の3品がいただけました。学生といえども本格的な味に大満足し、この日の思わぬ寒さで冷えた体に水餃子が染み渡り、じんわりほっこり体も心も温まりました。

【グルメ部門】留学生模擬店メニュー賞 2位:青山学院大学 青山キャンパス

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日中韓から揚げ祭り
団体名:国際交流会

から揚げも、国が違えば味が違う?

日中韓3カ国のから揚げ祭り。油淋鶏風味の中国式。ちょっと辛い甘辛だれを使った韓国式。柚子こしょうを使った日本式。それぞれ特徴があって美味しそうで魅力的。選ぶのにちょっと悩むのがまた楽しい。販売を担当してくれたのはフレンドリーな韓国人学生で、国際色豊かな美味しくて楽しい時間に大満足でした。

【グルメ部門】留学生模擬店メニュー賞 3位:中央学院大学

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トムヤムヌードルと中華ギョウザ屋
団体名:学生模擬店留学生会

売り切れの麺が届くのを待ったかい有り

地元の家族連れや制服姿の中高生の姿も多く、地域の人々が心から楽しんでいるアットホームなあびこ祭。ずらり並んだ模擬店には多くのお客さんが訪れ、どこもかなりの賑わいでした。そんな中、留学生会の「トムヤムヌードルと中華ギョウザ屋」でいただいた、本格的な香り&味わいながらも辛すぎない「トムヤムヌードル」ともちもちした「水ぎょうざ」は相性抜群で、トムヤムヌードルの麺が途中で売り切れるほどの大人気メニューでした。

【グルメ部門】名物料理レシピコンテスト 1位:東京外国語大学

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ポーピエット
団体名:フランス語科 料理店

リピート必須のうまみが凝縮した煮込み料理

「世界をつれてきた」というテーマ通り、世界各国の模擬店が円形広場に集結した食の万国博覧会といえる模擬店の競合ひしめく中、フランス語科が提供した「ポーピエット」は、いろいろな具が詰められた豚肉をトマトソースで煮込んでうまさが凝縮。訪問スタッフもリピートしてしまった、まさに絶品のメニューでした。

【グルメ部門】名物料理レシピコンテスト 2位:お茶の水女子大学

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ときわじるこ
団体名:食物栄養学科1、2年

白あんにお抹茶を加えた薄翠色のお汁粉

名物「ときわじるこ」は、なんと30分~1時間待ちという大行列。そんなに並んでも食べたいと思わせる秘密は、白あんにお抹茶を加えて丁寧に作り出されるその上品な深い味わい。虜になる人が続出のこの一品は、徽音祭を訪れたら必ず食すべき一品!と審査員からも太鼓判の学園祭の名物料理です。

【グルメ部門】名物料理レシピコンテスト 3位:清泉女子大学

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西文学会タコス
団体名:西文学会

メンバーの素敵な笑顔と共にタコスとサングリアを

西文学会のタコスは、毎年、15時には売り切れてしまうという人気メニュー。ソフトな口当たりのトルティーヤ生地に、挽き肉やチーズ、角切りのトマト、レタス、穏やかな辛みのサルサソースがベストマッチ。自家製サングリアとの相性も抜群で、室内のテーブルでゆっくり味わうことができました。

NO IKKI!企画デザイン賞:横浜市立大学 金沢八景キャンパス

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ポスタータイトル「責任」
団体名:第64回浜大祭 実行委員会

エントリーされたポスターデザインを協賛企業「ペルノ・リカール・ジャパン株式会社」にて審査。イラストがシンプルだがわかりやすく、メッセージが明確。そしてイッキ飲みによって傷つくのは自分だけではない、家族や周りの友人も悲しむことに気づかせている点が入賞理由となりました。

NO IKKI!企画実行賞:日本大学 経済学部

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ポスタータイトル「お酒の心得」
団体名:三崎祭 実行委員会

現地投稿の内容をもとに、協賛企業「ペルノ・リカール・ジャパン株式会社」にて審査。ポスターデザインを見たレッツ会員の投稿数&感想の内容ともに、もっとも秀でていたことが入賞につながりました。

SNS応援団コンテスト 1位:中央大学 多摩キャンパス

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応援団数:1,901,033
第48回 白門祭

Twitter:1,182,118/Facebook:618,916/応援する:99,999(MAX)
実行委員会から発信されたSNS応援団募集の「拡散」が、キャンパス内の大学生・友人・家族、周辺住民・OBなどを巻き込み、最終的に【獲得応援団数:1,901,033】と驚きの結果を出し、見事1位入賞となりました。応援団数のうち、Twitterが118万、Facebookが61万となっており、大学生のSNS利用頻度の多さを証明する数値となりました。

SNS応援団コンテスト 2位:北里大学 相模原キャンパス

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応援団数:1,543,046
第52回 北里祭


Twitter:913,886/Facebook:529,161/応援する:99,999(MAX)

SNS応援団コンテスト 3位:お茶の水女子大学

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応援団数:113,425
第65回 徽音祭


Twitter:39,433/Facebook:53,361/応援する:20,631

SNS応援団コンテスト 4位:青山学院大学 相模原キャンパス

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応援団数:72,486
第12回 相模原祭


Twitter:37,378/Facebook:20,762/応援する:14,346

SNS応援団コンテスト 5位:慶應義塾大学 三田キャンパス

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応援団数:51,799
第56回 三田祭


Twitter:31,841/Facebook:15,518/応援する:4,440

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