2013年の特集は終了いたしました。今年の学園祭グランプリ情報はこちら

学園祭グランプリ2013 受賞校の発表!

社会人も子供も、ふらっと行って楽しめる学園祭NO.1を決める「学園祭グランプリ」。2013年度のMVP、受賞校を発表します!

74キャンパスからエントリーがあった今年の学園祭グランプリ。今年初めて実施した一次審査「SNS応援団コンテスト」、学園祭当日の訪問審査、実行委員経験者による最終審査会での審査・審議を経て、2013年度の学園祭グランプリ入賞校が決定しました。

MVP:東京農業大学 第122回収穫祭

総合得点88.6

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東京農業大学 第122回収穫祭

地域と一体となって作り上げた学園祭

訪問審査、最終審査を通して評価が高く、「人におすすめしたくなる」学園祭として支持を集めました。
「調味料」の様々な効果・性質・特徴がわかる劇仕立ての企画「農大教室」、学生たちが自ら作った野菜や果物、お味噌や玄米、ジャムを販売する模擬店などは、来場者を楽しませる仕掛けにあふれていました。
経堂駅から農大に行くまでの商店街のお店が、収穫祭のフェアを実施したり、装飾をしたりと、地域と一体となって学園祭を作り上げている点も、高い支持につながりました。

2位:早稲田大学 「早稲田祭2013」

総合得点86.5

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早稲田大学 「早稲田祭2013」

朝から晩まで、あふれんばかりの熱気に包まれた学園祭

朝から晩まで熱気が冷めることがない学園祭、それが早稲田祭。初めて訪問する人はもちろん、毎年来場する早稲田祭ファンも圧倒する力がありました。
総合大学ならではのバラエティに富んだ企画の数々は、ただ盛り上がるだけでなく、理念を表現する場にふさわしいものばかり。二次審査、最終審査での高得点につながりました。

3位:東京外国語大学 第91回外語祭

総合得点85.4

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東京外国語大学 第91回外語祭

外語祭でしか体験できない企画がズラリ!

学園祭の枠を超えているのではないかという声も上がるほど、イベントとしてのクオリティの高さが審査員をうならせた学園祭。世界の言語を学ぶ学生が集う大学にふさわしい、専攻語別の模擬店、多言語劇、民族衣装の試着体験など、外語祭でしか体験できない企画を提供。来場者の誰もが、今年の学園祭テーマ「世界は、思いのほか近い。」を実感させる5日間でした。

4位:北里大学 第51回北里祭

総合得点82.2

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北里大学 第51回北里祭

来場者と学生が一緒に楽しめる空気作りに成功

リハビリ体験ができる企画や、入場門で実施していたモザイクアート企画など、来場者が参加できる工夫が随所に見られ、二次審査、最終審査で高評価を獲得。北里祭を来場者と一緒に楽しもうとする学生たちの一体感は、大きな特徴であり、非常にすばらしいものでした。

5位:慶應義塾大学 第14回矢上祭

総合得点79.7

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慶應義塾大学 第14回矢上祭

高いホスピタリティ、研究室の発表が特にすばらしい

 「サーカス」のテーマで統一されたWEBサイトや学内装飾がすばらしく、来場者を矢上祭の世界に引き込んでいました。理工学部の総勢25研究室が参加した「矢上パスポート」は、研究・発表部門にエントリーし、訪問審査で満点を獲得。また、実行委員や参加学生たちから高いホスピタリティが感じられる点も高く評価されました。

特別賞 留学生模擬店メニュー賞:お茶の水女子大学 第64回徽音祭

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ゴマ団子・中華風クレープ・三鮮餃子
団体名:中国人留学生学友会

毎年餃子目当てに訪れるファンも。これぞ徽音祭の隠れた看板メニュー

ゴマ団子、食事として食べられるクリスピーな食感の「中華風クレープ」、山東の三鮮餃子(エビ、豚肉、野菜入り)の3品をエントリーした中国人留学生学友会が、WEB上の人気投票でNO.1に選ばれました。現地の風習を交えたメニュー紹介も秀逸で、WEB投票での人気を後押ししたようです。
中国人留学生学友会の模擬店を目当てに毎年徽音祭を訪問する老夫婦もいるほど、来場者に親しまれており、継続することでファンも増えていきそうです。

協賛賞 NO IKKI!賞:第44回学習院大学大学祭

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第44回学習院大学大学祭

ブラックライトを使用したアルコールパスポートの管理方法を導入

昨年度も適度なアルコールの摂取を推奨する活動をしていた学習院大学。今年度は「アルコールパスポート」をシールにして購入の際に肩に貼り付け、一度はがすと再度貼り付かないようにする独自の取り組み、ブラックライトを使用しアルコール購入者の手の甲にかざす新たな管理方法を導入。すばらしい取り組みを進化させたところも含め、高く評価されました。

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NEW 2013年からスタート!学園祭グランプリの部門賞

実行委員会のがんばりを表彰してきた学園祭グランプリ。2013年は学園祭全体の評価を競うコンテストだけでなく、キラリと光る企画や取り組みにもスポットライトを当てるため部門賞を設置しました。部門賞は全部6つ。初代部門賞に輝いた企画を紹介します!

部門賞 SNS応援団コンテスト:青山学院大学 青山祭2013

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青山学院大学 青山祭2013

3万人を超えるユーザーが青山祭を応援!

8月のコンテスト開始から、毎日のようにtwitterで投票を呼びかけ、見事1位を守り抜いた青山祭。2位を大きく引き離し、34,564人もの応援団を獲得しました。学園祭PR動画の閲覧回数もトップ(2013年12月1日時点)!

部門賞 ステージ部門:筑波大学 雙峰祭

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第十八回松美記念
団体名:社会学類有志のみなさん

筑波大学でしかできない体当たり企画

筑波大学生が、時勢をあしらった馬に扮し、キャンパス内の松美池(まつみいけ)を激走するレース。開催時期が昨年より1カ月遅い11月、寒空の下、ヘドロが堆積した松美池を疾走した学生たちが得たもの・・・それは名誉以外に何があるでしょうか。都心の大学でできない企画として長年続けられている松美記念からは、得体の知れないパワーが噴出していました。

部門賞 名物料理部門:お茶の水女子大学 第64回徽音祭

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ときわじるこ
団体名:食物栄養学科1・2年生のみなさん

62年も続く上品な薄翠色のお汁粉

行列を覚悟してでも食す価値がある、と審査員が絶賛した「ときわじるこ」。おしるこの色といえばあずき色ですが、「ときわじるこ」は白あんにお抹茶を加えた上品な薄翠色。熱いほうじ茶と口直しのシソの実漬けが付いて250円で提供されました。62年も続くメニューは、正に学園祭の名物料理といえるでしょう。

部門賞 地域貢献・社会貢献部門:東京外国語大学 第91回外語祭

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企画名:外語祭×TFT
団体名:国際協力サークル W-Winのみなさん

全模擬店で食の不均衡の改善活動を支援

全模擬店において、購入金額の一部が発展途上国と先進国の「食の不均衡」の改善活動に充てられる「Table For Two」の仕組みを導入し、外語祭とのコラボ企画として展開。W-Winとしてもアフリカ料理の「ロレックス」を外語祭で提供しました。
全模擬店に協力を仰ぎ、導入したその実績は他の大学の参考になるでしょう。外語祭のテーマ「世界は、思いのほか近い。」を来場者が実感する企画としても大変すばらしいものでした。

部門賞 装飾部門:武蔵野美術大学 芸術祭2013

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団体名:芸術祭実行委員会

キャンパスが「武蔵のロマン街」に大変身

美大の装飾とあってクオリティが高いのももちろんのこと、インフォメーションブースのデザインや構内装飾、パンフレットなど至るところで「武蔵のロマン街」というテーマを一貫して体現できている点が、特にすばらしく、「行ってみたい」という気持ちにさせるものでした。

部門賞 イチオシ企画部門:早稲田大学 「早稲田祭2013」

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日本一への挑戦
団体名:「早稲田祭2013」運営スタッフ

ハイタッチチェーンで日本記録に挑戦

来場者とともにハイタッチチェーンの日本記録に挑戦した「日本一への挑戦」。今回のハイタッチチェーンは、制限時間10分の間に、175人の参加者全員が自分以外の全ての人とハイタッチするというもの。”日本一に挑戦する”という姿勢にあふれんばかりのパワーが感じられました。

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