時間が作るもの

  • 2012/07/13(金) ~ 2100/12/31(金)
  • 渋谷区 代々木 陶芸教室 陶芸工房 「陶治(とうや)」
  • 代々木駅
    2分
  • 「掻き落とし」で模様を削り出しています。

  • タイル調の置時計です。線を彫ったり、撥水剤で伏せたり時間がかかりました

  • 鎬彫りで、彫刻刀で一本一本仕上げました

  • 絵付けも、絵具の濃さや塗り方で絵具がはじけてしまったりと難しいです

  • 穴窯による、薪で2日間位焼いた作品です

  • これも掻き落しです。黒土に白化粧を塗って、模様を削り出していきます

時間をかけた作品には、他には創り出せない趣があります。

ある本の中の一節に、「何事も時間というものが必要なのだ。今の世の中は、時間をかけていない、拙速なものだらけだ。
いかなる先端の技術をもってしても、この時間というものだけは短縮できない。
時間が作りだす絶妙な作用は、金でも技術でも高尚な理論でも獲得することはできないのだ。」とありました。

一つの作品を創り上げるのに、粘土を練って形を成形する→日を置いて、高台及び全体を削って仕上げる→乾燥して
素焼き(800度)をする→絵を描いたり、色を付けをする→本焼き(1250度)を約12時間かけて行う→2日間ぐらい
冷ましてからやっと窯の蓋を開ける。

これだけの流れと工程があります。ひとつでも疎かにすると、出来上がりどころかひび割れにも繋がります!
こうして出来上がったのが、これらの写真の作品です。どれも、二つとない表情をもった作品ですね。

皆さんも、こうした時間の流れを感じてみませんか。
先ずは、3回体験から始めてみて下さい。
一つの作品を、1、作る→2、削り仕上げ→3、絵付け、色付けと完成まで体験できます。

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