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タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」

  • 2023/02/04(土) ~ 2023/05/07(日)
  • 角川武蔵野ミュージアム
  • 東所沢駅
    展示・展覧会
  • タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」_1

    ▲キービジュアル

  • タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」_2

    田名網敬一《Crayon Angel》 1975年 カラーアニメ 16 ミリフィルム  2分55秒 タグチアートコレクション/タグチ現代芸術基金 (C) Keiichi Tanaami Courtesy of NANZUKA

  • タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」_3

    さわひらき《absent》2018年 シングルチャンネルHDビデオ、4チャンネル・サウンド 4分50秒 タグチアートコレクション (C) HIRAKI SAWA

  • タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」_4

    潘逸舟《リクライニング・スタチューズ》2015年 ビデオ 9分38秒 タグチアートコレクション/タグチ現代芸術基金 (C) Ishu Han Courtesy of ANOMALY

  • タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」_5

    ラキブ・ショウ《ポピーの花の聖セバスティアヌス》2011–2012年 タグチアートコレクション/タグチ現代芸術基金 (C) Raqib Shaw. All rights reserved, DACS & JASPAR E4993

  • タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」_6

    ザネレ・ムホリ《べスターI、マヨット》2015年 タグチアートコレクション/タグチ現代芸術基金 (C) Zanele Muholi Courtesy of the artist, Yancey Richardson, New York, and Stevenson, Cape Town/Johannesburg

  • タグチアートコレクション展「タグコレ 現代アートはわからんね」_7

    (C)角川武蔵野ミュージアム

気になるけれど分からない、現代アートを新しい視点から楽しむ展覧会。

「現代アートは気になるけれど、よくわからない……」。そう思っているのはあなただけではありません。そしてその思いから出発して、日本を代表する現代アートコレクションを作った人がいます。
それは現代アートとまったく縁のなかった昭和のビジネスマン、田口弘氏。彼がいかに現代アートに出会い、引き込まれていったのか。
本展覧会は、アートとの出会いで経験した驚きや発見などを「タグチアートコレクション」(以下、タグコレ)および「ミスミコレクション」の作品を通して追体験ができます。
作品をコレクションしていくのは「スキ!」という思いからだけではなく、さまざまな理由があります。そして、実際に作品を買うときのワクワク、ドキドキ感はコレクターの醍醐味です。そのようなコレクションの舞台裏も紹介します。

●タグチアートコレクション(タグコレ)とは
タグチアートコレクションは、ミスミグループ創業者の田口弘氏が集めた世界各地の現代アート作品約650点(2022年10月末時点)からなるアートコレクションです。田口氏はミスミの社長在職時にアメリカン・ポップアートを中心とした「ミスミコレクション」を築き、現代アートの企業コレクションとして我が国における先駆けとなりました。
その後に開始した個人コレクションでは、世界各国あるいは日本国内にも対象を広げ、立体・写真・映像など、素材・形態も幅広く収集しています。2013年より長女の田口美和氏が運営に参画し、展覧会の開催とコレクションの拡充に努めています。

●出品予定作家
会田誠、カラ・ウォーカー、アンディ・ウォーホル、オスジェメオス、加藤泉、グレゴリー・クルードソン、小泉明郎、デイヴィッド・サーレ、さわひらき、ラキブ・ショウ、インカ・ショニバレCBE、スーパーフレックス、田名網敬一、ミカリーン・トーマス、奈良美智、名和晃平、西野達、ピーター・ハリー、潘逸舟、ウラ・フォン・ブランデンブルク、キース・ヘリング、デイヴィッド・ホックニー、ライアン・マクギネス、テレサ・マルゴレス、アド・ミノリーティ、宮島達男、ヴィック・ムニーズ、ザネレ・ムホリ、オスカー・ムリーリョ、森村泰昌、ロイ・リキテンスタイン、トーマス・ルフ、ケヒンディ・ワイリー、渡辺豪(五十音順)

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    角川武蔵野ミュージアム
    東所沢駅

  • 所在地

    〒359-0023

    埼玉県所沢市 東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内

  • 会場

    角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー

  • 開催期間

    2023/02/04(土) ~ 2023/05/07(日)

  • 時間


    日~木10:00~18:00/金・土 10:00~21:00
    最終入館:閉館の30分前
    休館日:第1・3・5火曜日

  • 料金・費用

    ・オンライン購入
    一般(大学生以上):1,800円/中高生:1,300円/保護者同伴の小学生・未就学児:無料
    ・当日窓口購入
    一般(大学生以上):2,000円/中高生:1,500円/保護者同伴の小学生・未就学児:無料
    *保護者1名につき小学生2名まで無料でご入場いただけます。

  • 主催・共催・協力

    主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
    企画協力:タグチ現代芸術基金、アーツプラス現代芸術研究所、アート・オフィス・シオバラ、株式会社ミスミグループ本社

  • 問い合わせ

    角川武蔵野ミュージアム
    0570-017-396
    備考:10:00~17:00

  • 公式サイト

    タグコレ 現代アートはわからんね

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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