※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

松江泰治写真展「ギャゼティアCC」

  • 2023/01/20(金) ~ 2023/03/07(火)
  • キヤノンギャラリー S
  • 品川駅

写真家 松江泰治氏の写真展

松江泰治氏は、地名収集という方法で制作を続けています。
作家活動を始めて以来、世界の砂漠や森、山脈、平原など、自然を収集した「gazetteer」と、都市を収集した「CC」の二つを作品の基軸としています。
影の生じない時間と方角を選び、空や地平線を排除して平面性を追求した写真は、「絶対ピント」と評される明瞭さで、写真の隅々まで写り込んだ要素が等価に浮かび上がり、肉眼で捉えきれなかった細部が立ち現れます。
本展では、写真の本質を貫く独自の技法で捉えた数百点の「gazetteer」「CC」作品から、未発表の新作26点を厳選して展示します。

展示作品は、すべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します。

■ 作家プロフィール
松江泰治 TAIJI MATSUE
1963年 東京生まれ
1987年 東京大学理学部地理学科卒業
大学では自然地理学とランドサット衛星画像処理を学ぶ。
作品は、世界の多くの美術館に収集・展示され、複数の作品集に纏められている。

【受賞】
1996年 第12回 東川賞新人作家賞
2002年 第27回 木村伊兵衛写真賞
2012年 第28回 東川賞国内作家賞
2013年 第25回 「写真の会」賞

【主な作品集】
『Hysteric 松江泰治』(ヒステリックグラマー 2001年)
『TAIJI MATSUE』(うげやん 2003年)
『gazetteer』『CC』(大和ラヂヱーター製作所 2005年)
『JP-22』(大和ラヂヱーター製作所 2006年)
『cell』(赤々舎 2008年)
『jp0205』(青幻舎 2013年)
『TYO-WTC』(赤々舎 2013年)
『LIM』(青幻舎 2015年)
『Hashima』(月曜社 2017年)
『JP-34』(月曜社 2019年)
『JP-32』(edition. nord 2022年)

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    キヤノンギャラリー S
    品川駅

  • 所在地

    〒108-8011

    東京都港区 港南2-16-6 キヤノン S タワー1階

  • 開催期間

    2023/01/20(金) ~ 2023/03/07(火)

  • 時間

    開場 10:00 / 終了 17:30
    休館日:日曜日・祝日

  • 料金・費用

    入場料:無料

  • 問い合わせ

    キヤノンギャラリー S
    03-6719-9021

  • 公式サイト

    キヤノンギャラリーホームページ

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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