※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密

  • 2023/03/17(金) ~ 2023/05/14(日)
  • 東京国立近代美術館
  • 竹橋駅
    3分
  • ポスタービジュアル

  • 菱田春草 《黒き猫》 重要文化財   1910(明治43)年 永青文庫蔵(熊本県立美術館寄託) 5月9日~5月14日

  • 高橋由一 《鮭》 重要文化財   1877(明治10)年頃 東京藝術大学蔵 通期展示

  • 原田直次郎 《騎龍観音》 重要文化財 1890(明治23)年 護国寺蔵(東京国立近代美術館寄託) 通期展示

  • 黒田清輝 《湖畔》 重要文化財   1897(明治30)年 東京国立博物館蔵 4月11日~5月14日

  • 青木繁 《わだつみのいろこの宮》 重要文化財   1907(明治40)年 石橋財団アーティゾン美術館蔵 通期展示

  • 初代宮川香山 《褐釉蟹貼付台付鉢》 重要文化財   1881(明治14)年 東京国立博物館蔵 通期展示 Image:TNM Image Archives

史上初、展示作品すべてが重要文化財!「問題作」が「傑作」になるまで― 指定の歩みから浮かび上がる近代日本美術史を紐解く。

東京国立近代美術館は1952年12月に開館し、2022年度は開館70周年にあたります。これを記念して、明治以降の絵画・彫刻・工芸のうち、重要文化財に指定された作品のみによる豪華な展覧会が開催されます。
とはいえ、ただの名品展ではありません。今でこそ「傑作」の呼び声高い作品も、発表された当初は、それまでにない新しい表現を打ち立てた「問題作」でもありました。そうした作品が、どのような評価の変遷を経て、重要文化財に指定されるに至ったのかという美術史の秘密にも迫ります。

重要文化財は保護の観点から貸出や公開が限られるため、本展はそれらをまとめて見ることのできる得がたい機会となります。これら第一級の作品を通して、日本の近代美術の魅力を再発見することができるでしょう。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    東京国立近代美術館
    竹橋駅(徒歩3分) / 九段下駅(徒歩15分)

  • 所在地

    〒102-8322

    東京都千代田区 北の丸公園3-1

  • 開催期間

    2023/03/17(金) ~ 2023/05/14(日)

  • 時間

    開始 9:30 / 終了 17:00
    (金土は9:30~20:00)
    *入館は閉館30分前まで
    *本展会期中に限り9:30開館(ただし「MOMATコレクション」は10:00開場)
    *入館は閉館30分前まで

  • 料金・費用

    詳細が決まり次第お知らせいたします。

  • 主催・共催・協力

    主催:東京国立近代美術館、毎日新聞社、日本経済新聞社
    協賛:損害保険ジャパン、大伸社

  • 問い合わせ

    ハローダイヤル(9:00~20:00)
    050-5541-8600

  • 公式サイト

    展覧会公式サイト

  • その他URL

    展覧会公式twitter 展覧会公式Instagram

  • 備考

    休館日:月曜日(ただし3月27日、5月1日、8日は開館)

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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