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舞台『終わりの行方』

  • 2023/01/25(水) ~ 2023/01/30(月)
  • シアター・アルファ東京
  • 恵比寿駅
    5分
  • ▲(左上から)郷本直也、貴城けい、里村孝雄、小林美江、有薗芳記(左下から)舘 智子、辻本みず希、鈴木朝代、岡野一平、遥りさ、長谷場俊紀

舞台『終わりの行方』がシアター・アルファ東京にて上演されます。

本作は日常を鋭くも温かい眼差しを持って描き出すことに定評のある深井邦彦氏(「或る、かぎり」、グッドディスタンス“シリーズ等)の新作書き下ろしとなるストレートプレイ演劇です。
老いた父の介護を通して浮き彫りになる家族の問題を、過去と現在を行き来しながら細やかに描いていきます。
出演キャストには、熱く人間味のある演技でジャンルを問わず存在感を示す郷本直也、元宝塚トップの貴城けいの二人を主演に、里村孝雄、小林美江、有薗芳記、舘智子の実力派俳優が脇を固め、辻本みず希、鈴木朝代、岡野一平、遥りさ、長谷場俊紀といった20~30代の若手俳優が作品に彩りを加えます。

■あらすじ
2022年12月某日、旭陽一(里村孝雄)が一人暮らしをしている自宅の階段から転落し負傷した。
陽一が助けを呼ぼうと這いつくばりながら、リビングに向かっていた所を発見した旭泰子(貴城けい)とその旦那で婿の旭輝明(郷本直也)。
輝明は驚き、救急車を呼ぼうとするが泰子は動かない。実の父が助けを求めている事をただじっと見ていた。
一週間後、長女の明子(小林美江)、次女の裕子(舘智子)ら家族が集まり、これからの事を話している最中、陽一が突然『お母さんは死んでいない』と口走る。明子や裕子は、父の痴呆が始まったとショックを受ける中、泰子は淡々と施設に入れるのはどうかと提案する。
家族も知らない陽一と泰子にあった過去とは・・・。

■作・演出
深井邦彦

■出演者
郷本直也
貴城けい
里村孝雄
小林美江
有薗芳記
舘智子
辻本みず希
鈴木朝代
岡野一平
遥りさ
長谷場俊紀

■スタッフ
舞台美術:照井旅詩
音響:松宮辰太郎(catSSound)
照明:和田東史子
衣裳:加藤佑里恵(藤衣裳)
演出助手:sayuri
舞台監督:西川也寸志(箱馬研究所)
宣伝デザイン:市川きよあき
宣伝写真:三井 実
宣伝ヘアメイク:高木早枝

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    シアター・アルファ東京
    恵比寿駅(徒歩5分)

  • 所在地

    〒150-0011

    東京都渋谷区東 3-24-7

  • 会場

    シアター・アルファ東京

  • 開催期間

    2023/01/25(水) ~ 2023/01/30(月)

  • 料金・費用

    全席指定:5,800円(税込)

  • 主催・共催・協力

    制作:川瀬良祐
    プロデューサー:杉山由香
    主催:スーパーエキセントリックシアター

  • 公式サイト

    https://www.set1979.com/stage/stageinfo202301/ 公式Twitter

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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