※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

令和4年度企画展「ネジる ツナガる ―モノ×ネジ×ヒト―」

  • 2022/10/15(土) ~ 2022/12/04(日)
  • 千葉県立現代産業科学館
  • 本八幡駅
  • ▲火縄銃のねじ:千葉県立中央博物館

  • ▲ねじブロック:橋本螺子株式会社

  • ▲医療用ねじ:株式会社河野製作所

大きさも働きも多種多様なねじが、私たちの生活を支え、物だけではなく、人の思いをつないでいることを展示と体験をとおして「楽しく」「わかりやすく」紹介する企画展。

展示では、まず、橋梁を支える巨大ねじや、自動車を組み立てるねじなど、私たちの生活を支える普段目にすることの少ないねじを展示します。
次に、人と「ねじ」との関わりはどのように始まり、日本にどのように伝えられたのか、ねじの歴史について振り返ります。アルキメデスの発明や、火縄銃に使われるねじ、日本の近代化のきっかけとなったねじなどを紹介します。
また、私たちの生活や産業分野で使用されている「ねじ」について、形状、材質などにより分類整理し、製造工程を紹介します。ねじの様々な働きを体感できる体験コーナーもあります。
線路をしっかり固定し、乗員乗客の安全を守りたい。宇宙特有の厳しい条件に対応し、人類の発展に貢献したい。このような人々の思いをつなぐために生み出されたねじもあります。こうしたねじに託された思いを紹介します。
そして、現在、新しい発想に基づいた「ねじ」の開発が進んでいます。頭蓋骨に直接固定する医療用ねじや工業高校の生徒が製作した人工衛星などにより、ものづくりの未来を考えます。
この展示を通して、人知れず大きな活躍をしている「ねじ」に目を向けてみてはいかがでしょうか。そこには、未来へツナガる発見があるかもしれません。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    千葉県立現代産業科学館
    本八幡駅

  • 所在地

    〒272-0015

    千葉県市川市 鬼高1-1-3

  • 会場

    千葉県立現代産業科学館

  • 開催期間

    2022/10/15(土) ~ 2022/12/04(日)

  • 料金・費用

    入場料:一般500円(400円)、高校・大学生250円(200円)
    ※()内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下と65歳以上、または障害者手帳をお持ちの方とその介護の方は無料
    ※11月3日(木・文化の日)は入場無料(駐車場有料)

  • 問い合わせ

    千葉県立現代産業科学館
    047-379-2005

  • 備考

    月曜日は休館日(祝日の場合は翌日)

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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