※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

星野道夫「悠久の時を旅する」

  • 2022/11/19(土) ~ 2023/01/22(日)
  • ≪春のアラスカ北極圏、群れにはぐれてさまようカリブー≫

  • 星野道夫氏 ≪ロシア、チュコト半島 1996 年≫

  • ≪ホッキョクグマ カナダ、ハドソン湾≫

  • ≪アルペングロウ(山頂光)に染まる夕暮れのデナリ (マッキンレー山)デナリ国立公園≫

  • ≪ホッキョクジリス≫

  • ≪ワイルドストロベリーの葉に初霜がおりる≫

  • ≪アラスカの原野に生きる狩猟民族の古老ピーター・ジョン≫

  • ≪クジラの肋骨が立つ浜  ロシア、チュコト半島に近いイティグラン島≫

一枚の写真に導かれたアラスカとの出会いから急逝まで24年、極北の自然に魅せられた写真家の軌跡を辿る展覧会。

少年のころから北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。
取材中に事故で亡くなり、25年以上を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。
北極圏の大自然、そこに息づく野生動物や人々、そして語り継がれた神話……
星野は多くの「出会い」を通じて思索を深め、写真家として成長していきました。

本展では、20歳のときに初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望すると同時に、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。

生誕70年にあたる2022年、未完の作品群から、「自然と人の関わり」を追い続けた星野の旅に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

星野直⼦氏(星野道夫事務所代表)と⼤⽵英洋氏(写真家・第40回⼟⾨拳賞受賞)による対談や、星野直⼦氏の記念講演会のほか、星野道夫に多大な影響を受けてきた音楽家haruka nakamura氏による音楽イベントも予定されています。
詳しくは公式サイトにてご確認ください。


【星野道夫略歴】
1952年、千葉県市川市生まれ。19歳のときに目にしたエスキモーのシシュマレフ村の空撮写真に惹かれ、村長宛に手紙を書く。20歳の夏休みにアラスカに約3カ月滞在。帰国後、アラスカへの思いが募り写真家の道を選ぶ。慶應義塾大学卒業後、動物写真家、田中光常氏の助手を2年間務める。1978年、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以後、アラスカの自然と人々をテーマに写真と文章で記録し発表。1996年8月、カムチャツカ半島で取材中にヒグマに襲われて急逝。アニマ賞・木村伊兵衛写真賞受賞。

続きを読む
基本情報
  • 会場

    東京都写真美術館 地下1階展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)

  • 開催期間

    2022/11/19(土) ~ 2023/01/22(日)

  • 時間

    開始 10:00 / 終了 18:00
    (木・金は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで

  • 料金・費用

    一般1,000(800)円 / 学生800(640)円 / 中高生・65歳以上600(480)円
    ※( )内は当館の映画鑑賞券ご提示の方、各種カード会員様、目黒区在住の方(住所が分かるものをチケット販売カウンターにて提示)

  • 主催・共催・協力

    主催:クレヴィス
    共催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
    協力:星野道夫事務所
    後援:目黒区

  • 公式サイト

    写真展「星野道夫 悠久の時を旅する」公式Twitter 関連イベント詳細 haruka nakamuraイベント案内ページ

  • 備考

    休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12/29−1/1、1/4)
    ※12/28、1/2、1/3は臨時開館

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

おでかけリストに保存しました

おでかけリストから削除しました

おでかけリストの保存に失敗しました

閲覧履歴をすべて削除しました

メールアドレスを変更しました

パスワードを変更しました

好きなエリアを変更しました

好きなカテゴリを変更しました

認証コードを再送しました

クレジットカードを変更しました

にエントリーしました

処理に失敗しました