※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

絵本作家・鈴木のりたけの “しごとば”展 進化する絵本の世界

  • 2022/08/06(土) ~ 2022/09/19(月・祝)
  • 武蔵野市立吉祥寺美術館
  • 吉祥寺駅
  • ▲「料理研究家」(『やっぱり・しごとば』 鈴木のりたけ/ブロンズ新社 2020 より) (c)Noritake Suzuki

計6冊を数える、人気シリーズ「しごとば」の原画を中心に、革新的な手法で絵本制作に挑む鈴木のりたけの原画約140点を展示予定。

鈴木のりたけ(1975-)が描く“しごとば”は、最新作『やっぱり・しごとば』(ブロンズ新社 2020年)を含め、計6冊を数える、人気シリーズである。「しごとの現場を絵本にする」という発想で、それぞれの現場に赴き、取材を重ね、緻密な図解と、見開きいっぱいの画面を組み合わせて、子どもたちの憧れの職業を解説し、エピソードを交えてその魅力を伝える。2009年に1作目の『しごとば』を刊行後、『続・しごとば』(2010年)、『続々・しごとば』(2011年)、『もっと・しごとば』(2014年)に加え、「東京スカイツリー」を約2年半かけて取材し、完成までを追った『しごとば 東京スカイツリー』では、第62回 小学館児童出版文化賞を受賞した。
本展で取り上げる職業は、新幹線運転士、プロ野球選手、プロサッカー選手、宇宙飛行士、消防隊員、女優、客室乗務員など、子どもたちが憧れるであろう“しごと”のみならず、書店員、花屋、米農家、医師や、花火師や特殊メークアップアーティスト、水族館飼育員、オーケストラ団員、恐竜学者など多岐に渡る。今回は原画とあわせてラフも展示予定。加えて、「しごとば」シリーズ以外の絵本原画も数多く展示。常に進化を続ける、絵本作家・鈴木のりたけの魅力に迫る。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    武蔵野市立吉祥寺美術館
    吉祥寺駅

  • 所在地

    〒180-0004

    東京都武蔵野市 吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階

  • 開催期間

    2022/08/06(土) ~ 2022/09/19(月・祝)

  • 主催・共催・協力

    主催:武蔵野市立吉祥寺美術館

  • 問い合わせ

    0422-22-0385

  • 公式サイト

    武蔵野市立吉祥寺美術館公式ホームページ

  • 注意事項

    ■新型コロナウイルス対策に関する主催者からのお知らせ
    新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、マスクの着用、入館時の検温、および連絡先の記入、対人距離の確保等にご協力をお願いいたします。
    混雑時には入場制限をおこなう場合があります。

  • 備考

    休館日:8月31日

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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