※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

時代を映す絵画たち 展 ― コレクションにみる戦後美術の歩み―

  • 2022/04/10(日) ~ 2022/06/12(日)
  • 練馬区立美術館
  • 中村橋駅
  • ▲北川民次《姉弟》1949年 油彩・カンヴァス

  • ▲高松次郎《影》1978年 アクリル・カンヴァス

  • ▲谷川晃一《春の月》1990年 リトグラフ・紙

練馬区立美術館のコレクションより、戦後まもなくから近代までの約35名の作家による油彩画を中心に、約70点の作品を展示。

1985年に開館した練馬区立美術館は当初より美術作品の収集に取り組み、作品数は現在約 5,500点、寄託作品を含めれば約7,500点に上っています。この中でも絵画作品は、日本の戦後美術の流れを語るのに欠かせない作品を含む、重要なパートとなっています。今回のコレクション展では、そうした所蔵品の中から、戦後まもなく描かれた作品から近年に制作されたものまで、約35名の作家による油彩画を中心とした約70点の作品を展示し、表現の流れを振り返ります。
こうしたコレクションは、各時代の世相や思想を様々なかたちで映すものです。またそれは、開館して37年を迎える練馬区立美術館の歴史そのものでもあります。様々な経緯で収蔵(購入・寄贈・寄託)されてきた作品たちは、収蔵庫から展示室に移り観客の視線を受けることによって、新たにその表情を輝かせるでしょう。見られることによって何度でも繰り返す、けれどもその場だけの唯一の時間、そうした出会いとなる機会です。

出品予定作家(50音順)浅見貴子/荒川修作/池田龍雄/石原友明/上田 薫/大小島真木/大沢昌助岡本唐貴/小野木学/オノサト・トシノブ/北川民次/北代省三/工藤哲巳久野和洋/小山穂太郎/近藤竜男/佐藤敬/嶋田しづ/白髪一雄/諏訪直樹高橋 秀/高松次郎/高山良策/辰野登恵子/谷川晃一/鶴岡政男/中西夏之中林忠良/中村 宏/難波田龍起/野見山暁治/藤松 博/村井正誠/山口 薫山口長男/山田正亮

※画像転載禁止

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    練馬区立美術館
    中村橋駅

  • 所在地

    〒176-0021

    東京都練馬区 貫井1-36-16

  • 開催期間

    2022/04/10(日) ~ 2022/06/12(日)

  • 時間

    開始 10:00 / 終了 18:00
    入館は17:30まで

  • 料金・費用

    一般 800円

  • 問い合わせ

    練馬区立美術館
    03-3577-1821

  • 公式サイト

    練馬区立美術館

  • 備考

    休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月29日~ 1月 3日)、展示替えなどによる準備期間中

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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