※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

心の中の詩

  • 2022/03/03(木) ~ 2022/08/28(日)
  • 草間彌生美術館
  • 牛込柳町駅
  • ▲草間彌生ポートレート Photo by Yusuke Miyazaki

  • ▲草間彌生 ≪残夢≫(1949) 岩彩・紙/136.5×151.7 cm、≪赤い地平線≫(1980) 詰め物入り軍手・彩色/460×335×11 cm 、草間彌生美術館(東京)でのインスタレーション・ビュー 2022 (c) YAYOI KUSAMA

  • ▲草間彌生 ≪I'm Here, but Nothing≫(2000/2022) 蛍光ステッカー、ブラックライト、家具、日用品/サイズ可変 草間彌生美術館(東京)でのインスタレーション・ビュー 2022  (c) YAYOI KUSAMA

アーティスト草間彌生の内面から湧き上がるイメージや想像力に着目し、初期から現在までの作品を一度に展覧する。

幼少期の幻覚体験を出発点とした草間彌生の創作活動は、やむにやまれぬ内的必然性によるきわめて個人的なものですが、その幅広い表現様式や人類共通の根源的な主題によって、20世紀の様々な文化・芸術運動との関連性がたびたび議論されてきました。中でも、理性中心の近代主義的な考えを批判し、無限の想像力や内的イメージに目を向けたシュルレアリスムと草間の作品表現には、近接する要素を見出すことができます。

本展では、現存する草間の数少ない日本画作品である初期の大作《残夢》と併せて展示される立体作品《赤い地平線》、ニューヨークを拠点としていた 60年代に制作されたたソフト・スカルプチュア(柔らかい彫刻)と呼ばれる立体作品、日本に帰国した70年代から90年代ごろ特に集中的に取り組んでいたコラージュ作品、2009 年から現在まで続くアクリル絵画の連作「わが永遠の魂」、2000年代以降積極的に取り組んでいる部屋全体を用いたインスタレーション作品まで、創作を始めた頃から現在に至るまでに制作された多様な作品を紹介しています。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    草間彌生美術館
    牛込柳町駅 / 早稲田駅

  • 所在地

    〒162-0851

    東京都新宿区 弁天町107

  • 開催期間

    2022/03/03(木) ~ 2022/08/28(日)

  • 時間

    開始 11:00 / 終了 17:30
    入場時間
    【1】11:00〜12:30 (11:30までに入場) 【2】12:00〜13:30 (12:30までに入場)【3】13:00〜14:30 (13:30までに入場) 【4】14:00〜15:30 (14:30までに入場)【5】15:00〜16:30 (15:30までに入場) 【6】16:00〜17:30 (16:30までに入場)

  • 料金・費用

    一般 1,100円
    小中高生 600円
    未就学児無料

    ※日時指定の予約・定員制(各回90分/定員40名)
    ※毎月1日10:00(日本時間)にた草間彌生美術館ウェブサイトにて翌々月分のチケット発売を開始。当日の各入場時間30分前までご購入可。
    ※美術館窓口での販売はありません。
    ※新型コロナウイルスの影響により変更となる場合あり。最新情報は、美術館ウェブサイトにてご確認ください。

  • 公式サイト

    草間彌生美術館公式サイト

  • 備考

    開館日:木・金・土・日曜日および国民の祝日
    休館日:月・火・水曜日

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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