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大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―

  • 2022/04/16(土) ~ 2022/06/12(日)
  • サントリー美術館
  • 六本木駅
  • ▲《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》葛飾北斎 横大判錦絵 江戸時代 天保元-4年(1830-33)頃 大英博物館 2008,3008.1.JA (c) The Trustees of the British Museum ※全期間展示

  • ▲《冨嶽三十六景 凱風快晴》葛飾北斎 横大判錦絵 江戸時代 天保元-4年(1830-33)頃 大英博物館 1906,1220,0.525 (c) The Trustees of the British Museum ※全期間展示

  • ▲《弘法大師修法図》葛飾北斎 一幅 江戸時代 弘化年間(1844-47)西新井大師總持寺 ※展示期間:5/18~6/12

晩年の代表作や貴重な初期作など、大英博物館所蔵の北斎作品を展覧。

江戸時代後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)は、世界で最も著名な日本の芸術家の一人です。《冨嶽三十六景》や『北斎漫画』など、一度見たら忘れられないインパクトを持つ作品の数々は、国内外で高い人気を誇っています。
北斎と海外との関係については、モネ、ドガ、ゴッホら印象派およびポスト印象派の画家たちによる北斎への傾倒や、フランスを中心としたジャポニスムへの影響が有名ですが、イギリスにも多くのコレクターや研究者がおり、その愛好の歴史は19世紀まで遡ることができます。なかでも大英博物館には、複数のコレクターから入手した北斎の優品が多数収蔵されており、そのコレクションの質は世界でもトップクラスです。

本展では、この大英博物館が所蔵する北斎作品を中心に、国内の肉筆画の名品とともに、北斎の画業の変遷を追います。約70年におよぶ北斎の作画活動のなかでも、とくに還暦を迎えた60歳から、90歳で亡くなるまでの30年間に焦点を当て、数多くの代表作が生み出されていく様子を紹介。また、大英博物館に北斎作品を納めたコレクターたちにも注目し、彼らの日本美術愛好の様相を浮き彫りにします。

※画像の転載禁止

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    サントリー美術館
    六本木駅

  • 所在地

    〒107-8643

    東京都港区 赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア 3階

  • 開催期間

    2022/04/16(土) ~ 2022/06/12(日)

  • 時間

    開始 10:00 / 終了 18:00
    ※金・土および4月28日(木)、5月2日(月)~4日(水・祝)は20時まで開館
    ※いずれも入館は閉館の30分前まで
    ※開館時間は変更の場合があります。最新情報は当館ウェブサイトでご確認ください。

  • 料金・費用

    一般1,700円、大学・高校生1,200円、中学生以下無料

  • 問い合わせ

    サントリー美術館
    03-3479-8600

  • 公式サイト

    サントリー美術館

  • 注意事項

    火曜休館(5月3日、6月7日は開館)

  • 備考

    作品保護のため、会期中展示替を行います。

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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