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シダネルとマルタン展 -最後の印象派、二大巨匠-

  • 2022/03/26(土) ~ 2022/06/26(日)
  • SOMPO美術館
  • 新宿西口駅
  • ▲アンリ・ル・シダネル 《エタプル、砂地の上》 1888年 油彩/カンヴァス 46×60.5cm フランス、個人蔵 (c)Bonhams

  • ▲アンリ・マルタン 《腰掛ける少女》 1904年以前 油彩/カンヴァス 96.4×56.5cm ランス美術館 Inv. 907.19.165 (c)C. Devleeschauwer

  • ▲アンリ・マルタン 《二番草》 1910年 油彩/板 69×100cm フランス、個人蔵 (c)Archives photographiques Maket Expert

  • ▲アンリ・ル・シダネル 《ジェルブロワ、テラスの食卓》 1930年 油彩/カンヴァス 100×81cm フランス、個人蔵 (c)Luc Paris

  • ▲アンリ・マルタン 《マルケロルの池》 1910-1920年頃 油彩/カンヴァス 81.5×100.5cm フランス、ピエール・バスティドウ・コレクション (c)Galerie Alexis Pentcheff

  • ▲アンリ・ル・シダネル 《ヴェルサイユ、月夜》 1929年 油彩/カンヴァス 95×116cm フランス、個人蔵 (c)Yves Le Sidaner

19世紀末から20世紀初頭のフランスで活躍した画家、アンリ・ル・シダネル(1862-1939)とアンリ・マルタン(1860-1943)に焦点をあてた、国内初の展覧会。

印象派を継承しながら、新印象主義、象徴主義など同時代の表現技法を吸収して独自の画風を確立した二人は、幻想的な主題、牧歌的な風景、身近な人々やその生活の情景を、親密な情感を込めて描きました。「最後の印象派」と言われる世代の中心的存在であった二人は、深い友情で結ばれながらも、シダネルは北フランスに特有の霞がかった柔らかな光を、マルタンは南仏の眩い光を描き、それぞれの活動拠点に由来して、異なる光の表現を追求します。
本展では、世紀末からモダニスムへ至るベル・エポック期、独自の絵画世界を展開した二人の道のりを、約70点の油彩、素描、版画を通して辿ります。

※画像の無断転載禁止

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    SOMPO美術館
    新宿西口駅 / 新宿駅 / 西新宿駅

  • 所在地

    〒160-8338

    東京都新宿区 西新宿1-26-1 

  • 開催期間

    2022/03/26(土) ~ 2022/06/26(日)

  • 時間

    開始 10:00 / 終了 18:00
    入館は閉館30分前まで

  • 問い合わせ

    ハローダイヤル
    050-5541-8600

  • 公式サイト

    SOMPO美術館

  • 注意事項

    月曜休館

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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