※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

Chim↑Pom展:ハッピースプリング

  • 2022/02/18(金) ~ 2022/05/29(日)
  • 森美術館
  • 六本木駅
  • ▲Chim↑Pom《ビルバーガー》2018年 ミクストメディア(にんげんレストランのビルから切り出された3階分のフロアの床、各階の残留物)400×360×280 cm(左)、186×170×155 cm(右)素材提供:にんげんレストラン、Smappa! Group、古藤寛也 個人蔵(左)Courtesy: ANOMALY (東京)展示風景:「グランドオープン」ANOMALY(東京)2018年 撮影: 森田兼次

  • ▲Chim↑Pom《ブラック・オブ・デス》2008年 ラムダプリント、ビデオ 写真:81×117.5 cm、ビデオ:9分13秒 Courtesy: ANOMALY and MUJIN-TO Production(東京)

  • ▲Chim↑Pom ポートレート 撮影: 山口聖巴

アーティスト・コレクティブ「Chim↑Pom」の初期から近年までの代表作と本展のための新作を一堂に集めて紹介。結成17周年を迎える彼らの活動の全貌を展覧会という形式で検証する世界初の試みです。

Chim↑ Pom(チンポム)は、独創的なアイデアと卓越した行動力で、社会に介入し、私たちの意表を突く数々のプロジェクトを手掛けてきました。作品の主題は都市、消費主義、飽食と貧困、日本社会、原爆、震災、スター像、メディア、境界、公共性など多岐にわたり、現代社会の事象や諸問題に対するメッセージ性の強い作品でありながら、その多くにはユーモアや皮肉も感じられます。
また、コロナ禍において顕在化している、感染症や疫病患者に対する差別や偏見、汚染や境界といった社会問題について、彼らは、それらを予見するかのようにこれまでの作品のなかで取り上げています。その示唆に富む課題提起は、今、まさに考察に値するといえるでしょう。 本展は、結成17周年を迎えるChim↑ Pomの、初期から近年までの代表作と本展のための新作を一堂に集めて紹介する初の本格的回顧展です。
展示は、都市と公共性、ヒロシマ、東日本大震災などのテーマに則して構成され、作家が一貫して考察する事象を浮き彫りにしつつ、活動の全貌を検証します。一方で、創意工夫に富んだダイナミックな展示構成により、作品に新たな光を当てることを試みます。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    森美術館
    六本木駅

  • 所在地

    東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F

  • 会場

    森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)ほか

  • 開催期間

    2022/02/18(金) ~ 2022/05/29(日)

  • 問い合わせ

    森美術館 ハローダイヤル
    050-5541-8600
    備考:9:00~20:00

  • 公式サイト

    展覧会公式サイト

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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