ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

  • 2021/09/18(土) ~ 2021/12/12(日)
  • 東京都美術館
  • 上野駅
    7分
  • ▲フィンセント・ファン・ゴッホ 《夜のプロヴァンスの田舎道》 1890年5月12-15日頃  油彩、カンヴァス 90.6×72cm クレラー=ミュラー美術館蔵

  • ▲フィンセント・ファン・ゴッホ 《種まく人》 1888年6月17-28日頃 油彩、カンヴァス  64.2×80.3cm クレラー=ミュラー美術館蔵

  • ▲フィンセント・ファン・ゴッホ 《レストランの内部》 1887年夏 油彩、カンヴァス 45.5×56cm  クレラー=ミュラー美術館蔵

  • ▲フィンセント・ファン・ゴッホ 《黄色い家(通り)》 1888年9月 油彩、カンヴァス  72×91.5cm ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵

  • ▲ピエール=オーギュスト・ルノワール 《カフェにて》 1877年頃 油彩、カンヴァス  35.7×27.5cm クレラー=ミュラー美術館蔵

  • ▲ジョルジュ・スーラ 《ポール=アン=ベッサンの日曜日》 1888年 油彩、カンヴァス 66×82cm  クレラー=ミュラー美術館蔵

ファン・ゴッホの世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラー。そのコレクションから選りすぐりの絵画28点と素描20点を展覧する。

ヘレーネはファン・ゴッホがまだ評価の途上にあった20世紀初頭、彼の約90点の絵画と180点を超える素描・版画を収集し、のちに設立したクレラー=ミュラー美術館の初代館長となった女性です。本展では、パリ時代の《レストランの内部》、アルル時代の《種まく人》、16年ぶりの来日となるサン=レミ時代の傑作《夜のプロヴァンスの田舎道》などファン・ゴッホの初期から晩年までの画業を紹介。あわせてミレー、ルノワール、スーラ、ルドン、モンドリアンらの作品20点も展示し、近代絵画の展開をたどるヘレーネのコレクションを垣間見る貴重な機会となります。さらに、ファン・ゴッホ美術館から《黄色い家(通り)》を含むファン・ゴッホの絵画4点も展示し画家の人気と評価が飛躍的に高まってゆく背景にも注目します。

※展示作品、会期等については、今後の諸事情により変更する場合があります。展覧会公式サイト等でご確認ください。

続きを読む
基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    東京都美術館
    上野駅(徒歩7分)

  • 所在地

    〒110-0007

    東京都台東区上野公園8-36

  • 開催期間

    2021/09/18(土) ~ 2021/12/12(日)

  • 主催・共催・協力

    公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、東京新聞

  • 公式サイト

    展覧会公式サイト

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

おでかけリストに保存しました

おでかけリストから削除しました

おでかけリストの保存に失敗しました

閲覧履歴をすべて削除しました

メールアドレスを変更しました

パスワードを変更しました

好きなエリアを変更しました

好きなカテゴリを変更しました

認証コードを再送しました

クレジットカードを変更しました

にエントリーしました

処理に失敗しました