生誕160周年記念 グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生

  • 2021/11/20(土) ~ 2022/02/27(日)
  • 世田谷美術館
  • 用賀駅
  • ▲セタビのレストラン、カフェのコラボメニュー

  • ▲ジェニーさんのりんご畑 Apple Butter 1,300円

  • ▲グランマ・モーゼスが過ごした農家の暮らしにちなんだグッズや東京展限定チケット

  • ▲おうちで100円ワークショップ「箱の中のカントリーライフ」

70代で絵画を描き始め80歳で初個展を開催。人気を博したアメリカの国民的画家アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス。絵画作品や愛用品の資料など約130点を展示。

モーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれた画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(1860-1961)。アメリカ人なら誰もが知る国民的画家のひとりで、ニュー・イングランドの自然や農村の暮らしを素朴な筆致で描きました。本展は、グランマ・モーゼスの絵画作品および愛用品などの資料あわせて約130点を展示し、「人生100年時代」といわれる今日の私たちのヒントになり得るその生き方を紹介します。
自然を愛し、周囲の人々や日常への感謝の気持ちを忘れなかったグランマ・モーゼスの絵には、キルトや石鹸、ロウソク作り、作物の収穫など、当時の人々の生活や季節ごとの特別な行事が描かれ、人々が集う様子が丹念に描かれています。本展では、グランマ・モーゼスが過ごした農家の暮らしにちなんだグッズや東京展限定チケットが登場します。
また、世田谷美術館に併設されたフレンチレストラン「ル・ジャルダン」、「セタビカフェ」では本展とのコラボメニューが楽しめます。


●アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス
ニューヨーク州生まれ。人生の大半を農家の主婦として家庭をきり盛りしてきましたが、70代になり得意の刺繍絵がうまくつくれなくなると、絵筆を片手に絵画を描き始めました。偶然村を訪れたコレクターの目にとまり、ニューヨークで展示されるや、たちまちにして人気作家の仲間入りを果たしました。国内外で作品が展示され、大統領から表彰を受けるなど著名になってからも、モーゼスは農家の一主婦としての堅実な暮らしをまもり、101歳で亡くなる年まで描き続けました。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    世田谷美術館
    用賀駅

  • 所在地

    〒157-0075

    東京都世田谷区砧公園1-2

  • 会場

    世田谷美術館 1階展示室

  • 開催期間

    2021/11/20(土) ~ 2022/02/27(日)

  • 時間

    開始 10:00 / 終了 18:00
    入場は17:30まで
    日時指定制

  • 主催・共催・協力

    世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、東映、BS-TBS、朝日新聞社

  • 公式サイト

    生誕160周年記念 グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生 公式サイト

  • 注意事項

    休館日:月曜(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)、12/29(水)~1/3(月) ※1/10(月・祝)は開館、翌1/11(火)は休館

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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