※新型コロナウイルスの影響により、掲載内容が変更となっている場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

恐竜博2023

  • 2023/03/14(火) ~ 2023/06/18(日)
  • 国立科学博物館
  • 上野駅
  • ズール(左)とゴルゴサウルスの対峙シーン (C)Royal Ontario Museum photographed by Paul Eekhoff

  • ズール・クルリヴァスタトルの背中部分(実物化石) (C)Royal Ontario Museum photographed by Paul Eekhoff

  • ティラノサウルス「スコッティ」全身復元骨格(むかわ町穂別博物館所蔵) (C)Courtesy of The Royal Saskatchewan Museum

  • マイプ・マクロソラックス発掘現場(2020年) photographed by Matias Motta, 2020

  • ロイヤルオンタリオ博物館外観 (C)Royal Ontario Museum

今回の主役は「トゲトゲ」な鎧竜“ズール”。全身実物化石が日本初公開!

国立科学博物館の「恐竜博」が3年半ぶりに帰ってきます!

本展では、鎧竜史上最高の完全度と謳われるズール・クルリヴァスタトルの実物化石を中心に、身を守るためにトゲやプレートを進化させた装盾類(そうじゅんるい:剣竜と鎧竜の総称)の進化について解説しながら、恐竜たちの「攻・守」という観点から恐竜の進化を読み解きなおします。

「守」を代表する恐竜として取り上げるのが、アンキロサウルス類の鎧竜・ズールです。その実物化石はカナダ・ロイヤルオンタリオ博物館(ROM)以外では初公開となります。
「攻」を代表する恐竜としては、ズールと同じ時代に生きたゴルゴサウルス(ティラノサウルス類)の全身復元骨格もズールの全身復元骨格と相対するように展示。

また、2022年に新種と発表された肉食恐竜マイプ・マクロソラックスを、白亜紀最末期に北半球の生態系のトップにいたティラノサウルス・レックスなどと対比させながら紹介。

「攻・守」を切り口に、最前線の研究や、恐竜絶滅の謎に迫ります。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    国立科学博物館
    上野駅

  • 所在地

    〒110-8718

    東京都台東区 上野公園7-20

  • 開催期間

    2023/03/14(火) ~ 2023/06/18(日)

  • 時間

    開始 9:00 / 終了 17:00
    ※入場は16時30分まで

  • 料金・費用

    ※入場料、入場方法等の詳細は決定次第、公式サイトでお知らせがあります。

  • 主催・共催・協力

    ◆主催:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
    ◆協賛:鹿島建設、Gakken、DNP大日本印刷
    ◆学術協力:ロイヤルオンタリオ博物館

  • 問い合わせ

    ハローダイヤル
    050-5541-8600
    備考:受付時間 全日8:00~22:00

  • 公式サイト

    https://dino2023.exhibit.jp

  • その他URL

    公式Twitter 公式Instagram

  • 備考

    休館日:月曜日

    ※会期などは変更になる場合があります。

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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