
8.15㎢のコンパクトな空間に、美しく住みやすい市街地と貴重な自然とが調和する街。国立駅からまっすぐ伸びる大学通りやその周辺には、文教地区にふさわしい街並みが整備され、閑静で良好な住環境が広がっています。

市の南部には現在も田園地帯や水辺の風景が残っています。谷保天満宮や古民家、城山公園や府中用水など自然と歴史を感じることができる絶好の散歩道。都会では味わうことができない自然が、すぐ手の届くところに点在しています。
「新東京百景」にも選定されている、市のメインストリート。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬はイルミネーションと、さまざまな姿に。
レトロな旧駅舎はまちの魅力発信拠点として使われています。建物内の「まち案内所」では、まちの見どころの案内やお土産の販売も。
関東三大天神のひとつと呼ばれ、東日本最古の天満宮。学問の神様を祀った場所として多くの受験生が参拝します。
大学通りのイチョウ並木には、冬になるとイルミネーションが灯ります。
出店やステージ、ミニSL、はしご車体験など、盛りだくさんのプログラムが繰り広げられます。
大学通りなどでは、日没後も鑑賞できるように桜ライトアップが実施されます。
(C)国立市観光まちづくり協会
国立市商工会では国立市が誇る商品・製品・サービスを地元ブランド「くにたちStyle」として認定しています。
市内の販売農家は50軒ほどあり、ほうれん草や小松菜、トマトになすなどの「くにたち野菜」を味わうことができます。
夏の風物詩「くにたち朝顔市」で展示・即売されるのは市内産の色鮮やかな日本朝顔。大輪の花が特徴です。
東十条で10年続いた人気店のシェフが2022年7月にオープンした、隠れ家の雰囲気が魅力の炭火焼ビストロ。環境に配慮した食材と調理法で、「地球にやさしい料理」をいただける。谷保駅から徒歩3分。
全国から取り寄せた牡蠣と、世界各地のおいしいワインがお手頃価格で楽しめるワインバル。ひとり飲みから宴会まで使い勝手は抜群。お酒の種類が豊富で、飲み比べを楽しむ常連さんも。国立駅から徒歩2分。
くにたち社協が運営する、”誰もが来やすい”カフェスペース。パティシエ手作りの、季節を感じられるタルトやマフィン、水・木曜日限定のナポリタンなど、店内で手作りしたランチも人気。谷保駅から徒歩12分。

東日本最古の天満宮。学業の守護神として崇敬され、交通安全祈願発祥の地としても有名です。秋の例大祭では万灯行列や獅子舞が奉納されます。狛犬などが国指定重要文化財となっています。静かな森の境内に地域の彫刻家関敏氏の作品もあります。

城山さとのいえは、城山公園の一角にある農の情報発信拠点。農業体験イベントなどが開催されています。国立市古民家は、江戸時代後期と推定される典型的な茅葺入母屋造りの家屋を城山公園内に移築復元したものです。当時の農家の様子を忠実に再現し、季節ごとに国立市の南部地域に古くから伝わる伝統行事にご参加いただけます。

くにたちの歴史、民俗、自然など地域に根ざした博物館・文化館活動の場として展示や講座のほか、市民参加の事業も多く開催しています。ミュージアムグッズ等の販売も行っています。

ママとは、昔からこの地域で使われてきた言葉で、崖のことです。ママ下をはじめとして残されている連続した崖は、青柳崖線と呼ばれています。崖線は水が湧き出しやすい地形ですが、特にママ下はとても豊かな水量がある湧水ポイントであり、東京都の名湧水57選のひとつとなっています。

2023年にオープンした矢川プラスは、子どもから高齢者まで、あらゆる世代が利用できる機能を備えた複合公共施設です。子どもも、親子も、大人だけでも楽しめるイベントも開催しています。また、館内の一部では飲食もできます。矢川プラスのすぐそばにある矢川メルカード商店街にも、ぜひお立ち寄りください。