
都心からわずか1時間の多摩西部に位置し、東京都でありながら大自然を満喫することができるあきる野市。国立公園を有する本物の自然の中で、川遊びやバーベキュー、ハイキングなどの多様なアクティビティが楽しめます。

多摩川の支流の中でも最大といわれる秋川のうち、あきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmほどが「秋川渓谷」と呼ばれています。清流の澄んだ水の流れ、四季折々に変化する山々の美しさなど、東京とは思えない雄大な自然が訪れる人々を癒します。
「美肌の湯」として知られる、市内で唯一の温泉施設。宿泊施設が併設されており、レストランや物産販売所、無料の足湯なども。
廃校(旧戸倉小学校)を活用した、団体向けの滞在型観光施設。レストラン「食飲室」は、ランチタイムのみ宿泊者以外でも利用でき、給食風のメニューなどが楽しめます。
檜原街道の十里木バス停から「秋川渓谷瀬音の湯」へと続く歩行者専用の吊橋。長さ約96mの橋の上からは、秋川の渓谷美を楽しむことができます。
五日市の商店街を中心に、各家・各商店に伝わる大切な雛人形やつるし雛などを飾り、市内外からの来訪者を迎え入れます。
清流秋川に春の訪れを告げる風物詩のひとつ。毎年、解禁を心待ちにしている大勢の釣り客で賑わいます。
9月に行われる二宮神社、正一位岩走神社、阿伎留神社の例大祭の総称。迫力あふれる神輿や山車が町を練り歩き、多くの人で賑わいます。
五日市街道沿いには、都内でも希少な100年余り続く醤油醸造元があり、昔ながらの味わいを持つ無添加醤油を作り続けています。
江戸時代から栽培されてきた五日市地区の特産品。2月~4月に収穫され、店先や即売所に並びます。
あきる野産のとうもろこしは甘みが強く、粒が大きいのが特徴。6月~7月に収穫期を迎え、市内でも販売されます。
東京都産のブランド牛である秋川牛は、柔らかく味わい深い肉質で、ステーキやすき焼き、バーベキューなどにぴったりの地元食材。
水に恵まれたあきる野市で古くから操業する2軒の造り酒屋では、秋川渓谷の湧き水を使ってじっくり醸造した日本酒を製造している。
秋川渓谷を代表する食べ歩きスイーツ。あきる野市に古くから愛される素朴な味わいは絶品です。

武蔵五日市駅構内の観光情報コーナーや、駅の隣にある五日市観光案内所で、観光パンフレットが配布されています。駅周辺にはコンビニや有料駐車場もあります。

境内には多くの梅や桜があり、春になると、境内へと続く坂道は桜の花びらでピンク色に染まります。隣接して流れる養沢川は、都内では珍しい蛍の名所としても知られています。

秋川の上流部に位置する乙津地区の里山は「乙津 花の里」と呼ばれています。4月上旬頃から、鮮やかな桃色が特徴のミツバツツジ、ソメイヨシノ、枝垂れザクラ、菜の花などが咲き乱れ、里山一体がピンクに染まります。

美肌の湯として知られる「秋川渓谷瀬音の湯」で疲れを癒してみては。館内にあるレストランでは、大きな窓に囲まれたダイニングで四季折々の眺望を楽しみながら食事を楽しめます。また、併設された物産販売所「朝露」で、旅のお土産にぴったりなあきる野市の特産品を購入できます。

檜原街道の十里木バス停から「秋川渓谷瀬音の湯」へと続く歩行者専用の吊橋。長さ約96mの橋の上からは、秋川の渓谷美を楽しむことができます。