2015/10/23 10:00

肉好き女子必見!食べてキレイになる“ジビエ”はデートにぴったり♪

 

お肉好きにうれしい、「ジビエ」シーズンの到来です。ジビエとは、狩猟によって捕獲された野生の鳥獣肉のこと。狩猟解禁の季節を迎えた今、全国各地の新鮮なジビエがいただけるレストランをご紹介します。


「味や匂いにクセがありそう」、そんなイメージを持っているならもったいない!「ジビエは日本でも古くから食されてきたスローフードであり、日本人にとって貴重なタンパク源でした」と教えてくれたのは、ジビエレストランを多く経営する株式会社夢屋の恩田さん。高タンパク、高鉄分、しかも低カロリーで、ダイエットはもちろん、食べるだけで美容効果も期待できるのがジビエ! おまけに滋養強壮にも効くというのだから、今年こそデートで行くべし!
初心者なら旨みがあって柔らかい「鹿の熟成肉」や、クセを和らげる「クリーム煮」がオススメだが、やはりワイルドに素材の味を堪能する「炭火焼」も捨てがたい。ジビエの魅力を余すところなく堪能できる3店をご紹介。


【六本木】「ツム・アインホルン」で冬のドイツの味を堪能

ウズラのフルーツ詰め


鹿肉の煮込み ブドウとベーコン風味 クヌーデル添え


東京にいながら本場のドイツ料理が楽しめる「ツム・アインホルン」。20年以上にわたって日本在住のドイツ人たちから愛されてきた、由緒あるレストランだ。
ドイツのレストランでは10月以降、「ウィルド」と呼ばれるジビエがメニューに並びはじめるという。「鹿のソースにスグリの実のジャムを使うなど、果物を使った料理が多いのがドイツのジビエの特徴と言えます」と教えてくれたのは、オーナーシェフの野田浩資さん。りんごや栗を使ったジビエ料理なら、女性にも喜ばれそう!



「ジビエを食べる前には『玉ネギのパイ』がお勧めです」と野田さん。これも、ドイツでは冬にしか食べない料理なのだとか。また、ジビエの種類によって合わせたいワインも変わってくるので、注文時にぜひ相談を。

ドイツレストラン ツム・アインホルン


【五反田】「UmaGoya」の美味しいソースといただくジビエ

ピジョンのコンフィ


猪のフリカッセ


五反田駅ガード下の「UmaGoya」では、フレンチ出身のシェフが美味しいソースでジビエを提供してくれる。この時期イチオシの「猪のフリカッセ」は、黒トリュフの香りが楽しめる猪バラ肉のクリーム煮。猪のくさみが消え、初心者でも挑戦しやすい一品だ。他にも雷鳥(グルース)、鳩(ピジョン)のコンフィなど、めずらしい食材のメニューが味わえる。



ログハウス風の温かみのある店内には、カップルにうれしいカウンター席も。ニュージーランドのピノノワール、オーストラリアのシラーズなどのオセアニアワインも充実。風味豊かなお肉とお酒のマリアージュを楽しんで。

五反田 ジビエバル Umagoya


【神田】これぞジビエの真髄!「罠」で楽しむ王道の炭火焼


初心者も上級者もしっかり楽しめるのが、炭火焼でワイルドにいただく「焼ジビエ 罠」。全国の腕利きハンターから直接仕入れる野生の鳥獣肉は、知床の天然蝦夷鹿から熊本の天然猪までと幅広い。「自分で焼くの?」という心配は無用。美味しい焼き方をスタッフがしっかりレクチャーしてくれる。
味付けはシンプルに、塩、醤油、味噌をお好みで。丁寧に下処理されたジビエだから、お肉そのものの味が堪能できる。


天然猪セット



「天然鹿セット」「天然猪セット」などの定番メニュー以外に、ジビエ上級者にオススメしたいのは「ヒグマ」! 限定入荷の貴重な食材なので、出会ったらぜひトライしてみて。

焼ジビエ 罠 神田店

ジビエは動物の種類も豊富な分、楽しみ方もいろいろ。この季節しか味わえない、旬のお肉の味をぜひ楽しんでみて。



ライター:根本暖子


※2015年10月23日時点の情報です。掲載内容等は変更になる場合があります。


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