2014/8/27 10:02

日本の夏の風物詩“かき氷”を2人でぜいたくに食す

 

夏になると食べたくなるものは数多くあるけれど、やはり外せないのは“かき氷”。縁日デートなどでも食べる機会が増えるはず。ここでは本格的なかき氷を楽しめるお店を紹介。屋外デートをする際に途中でさりげなく立ち寄って、相手への気遣いを持っていることをアピールしちゃおう。

童心に返って純粋な気持ちでデートを楽しむ

下町情緒あふれる閑静な住宅街に、突如表れる「かき氷」と書かれた旗。「椛屋」の軒先には大きなテントが設置されていて、とてもアットホームな雰囲気。
日光にある松月氷室で、手間ひまかけてつくられた天然氷を全メニューに使用するこだわりのかき氷なのに価格は350円~と手頃。かき氷は子どもも食べるもの」との思いからこの価格を実現しているんだとか。果物を使って作られた自家製シロップを使用したものも、600円~食べられるのがうれしい。
ぜいたくに自家製シロップを味わうのもいいけれど、童心に返って懐かしいシロップのかき氷を食べれば、お互いの子供時代の話に花が咲くかも? 大人もわくわくできるかき氷やさんで暑い夏を乗り切ろう。

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TEL. 080-5543-0273
住所 東京都足立区梅田3-19-15
営業時間11:00~17:30(7~8月は18:30)
定休日火曜日(祝日の場合は水曜日)
最寄駅 梅島

谷根千+かき氷+浴衣=夏の最強デート

根津神社のすぐ側に店を構える「芋甚」。明治の終わり頃に作られた店内は趣があって、なんだか懐かしい気持ちになれる。
自家製シロップを使った昔ながらのかき氷メニューは20種類以上。 思わずどれにしようか迷ってしまうほど豊富なメニューには、おなじみの氷いちごや、氷あずきなどの他に、氷しるこや氷牛乳という珍しいものも。なかでも氷牛乳は、甘いものが苦手だという人にオススメ。容器の下の方に、たっぷりの牛乳が沈んでいるので上の氷と混ぜて食べるのが正しい食べ方。
たくさんあるメニューの中から、それぞれ食べたいものを選んでシェアするのもいいかも。かき氷に加えて浴衣を着れば谷根千デートがより充実しそう。

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TEL. 03-3821-5530
住所 東京都文京区根津2-30-4
営業時間11:00〜19:00
定休日日曜日
最寄駅 根津 / 千駄木 / 東大前

浅草散策デートには欠かせないクールな逸品

店内には昭和を彷彿とさせるおもちゃや、ホーローの看板が所狭しと並んでいてタイムスリップしたような懐かしさが感じられる「花月堂」。
オススメは何といっても氷あずき。丹波産の『大納言あずき』をザラメのみで炊き上げたあずきは粒感もしっかり残っていて風味も豊か。
他にはコーラ味やラムネ味など駄菓子屋の雰囲気が感じられるメニューが豊富にそろうので、自分の懐かしの味を探し出してみるのも良いかも。
テイクアウトもできるので、浅草の仲見世通りなどを散策する際にはもってこい。かき氷片手に下町情緒あふれる浅草を巡れば風情ある日本の夏を2人で堪能できる。暑さも吹き飛ぶかき氷で夏の屋外デートもクールに過ごそう。

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浅草花月堂 雷門店詳細を見る
TEL. 03-5830-3534
住所 東京都台東区浅草1-18-11
最寄駅 浅草

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