2019/7/12 11:05

視界いっぱいのヒマワリに感動!夏デートで行きたい関東の「お花畑」7選【2019年版】

 

ひまわり、睡蓮、ラベンダー、ペチュニアなど、夏に見頃を迎える花々。今回は関東で夏のお花畑を楽しめる、デートにもピッタリなスポットをご紹介します。一面に広がる美しい景色やみずみずしい花の香りは、二人の時間をロマンチックに彩ってくれるはず。色鮮やかに咲き誇る夏の花を見に、彼とおでかけしてみませんか?

【7月中旬~8月下旬】ひまわりの鮮やかなイエローが南仏風の建物にマッチ!/長井海の手公園ソレイユの丘

2019夏のお花畑

「長井海の手公園ソレイユの丘」は、相模湾に沿った小高い丘にあり、太平洋を見晴らせる開放的な公園です。

東京ドーム4個半分もあるという広大な園内では、四季折々の花が楽しめるほか、野菜の収穫や動物との触れ合い、クラフト体験といったアクティビティーも。園内には温浴施設もあるので、たっぷり遊んだ後に汗を流すのもオススメです。


2019夏のお花畑

今の時季に楽しめるのが、見渡す限り黄色く染まったひまわり畑♪毎年夏になると、入口ゲートを抜けて右手に広がる約5000平方メートルの敷地に、約 10 万本のひまわりが開花します。

南仏プロヴァンス風の建物とひまわりをバックに写真を撮れば、まるで外国を訪れたかのような一枚に!ひまわり畑の背景に相模湾を望めるのもポイントで、空気が澄んでいる日は、富士山を見ることもできるのだとか!

「サンリッチ」「サンリッチ(アップライト)」「ピノチオゴールド」「プロカットレッド」「ゴッホ」「サンフィニティ」の6 種類が植えられているので、彼と色や形の違いを楽しんでみて♪


長井海の手公園ソレイユの丘
住所:神奈川県横須賀市長井4 丁目地内
電話番号:046-857-2500
開園時間:3~11月9:00~18:00 12~2月9:30~17:00
休園日:無休
入園料:無料
最寄り駅:三崎口




【7月27日(土)】ライトアップされた幻想的なひまわり畑は必見!/ひまわりガーデン武蔵村山

2019夏のお花畑

武蔵村山市と市民による協働事業として2012年にスタートした「ひまわりガーデン武蔵村山」。毎年5月に行われる種まきには数多くのボランティアが参加し、大きく育つまでの管理もすべて地域の人々によって行われています。2019年は7月20日(土)から8月6日(火)まで開園します。


2019夏のお花畑

園内の北側にある見晴らし台からは、3.7ヘクタールの広大なひまわり畑を遠くまで見渡すことができます。見所はガーデンの中央部。普段なかなかお目にかかることのできない変わり種のひまわりが7種類植えられています。

7月27日(土)に行われるイベントでは、ひまわり畑に灯ろう風のライトが設置され、夕方から夜にかけてライトアップされます。夜に美しく浮かび上がる幻想的なひまわりの姿は、二人の時間を盛り上げてくれること間違いなし!


ひまわりガーデン武蔵村山
住所:東京都武蔵村山市緑が丘1460
電話番号:042-565-1111(内線225 ※武蔵村山市役所協働推進部観光課)
開園時間:9:00〜17:00(最終入園は16:50)
開園日:開園期間中は無休
入園:無料(駐車料金300円)
最寄り駅:上北台




【7月~8月】珍しい蓮を舟の上から観賞♪/水郷佐原あやめパーク

2019夏のお花畑

水郷筑波国定公園内にある「水郷佐原あやめパーク」では、昔懐かしい水郷の情緒を味わうことができます。

5月頃には藤、6月にはハナショウブ、そして7月から8月には蓮が見頃を迎えます。オススメは、舟で園内の水路を巡ることのできる「園内舟巡り」。水辺の鮮やかな緑色の葉の上に、白や紅、ピンク、黄色・・・と、色とりどりの蓮を見ることができます。舟の上から見る蓮は、また違った美しさがありますよ♪


2019夏のお花畑

見所のメインは、300品種以上の蓮を観賞できる「ハス回廊」。非常に珍しい「千弁蓮(せんべんれん)」や日本ではほとんど見られない小型の「碗蓮(わんれん)」など、中国の南京市から贈られた蓮を観賞できます。

蓮は早朝から開き始め昼頃には花を閉じてしまうため、「はす祭り」期間中(7月6日(土)~8月4日(日))の土日祝日には早朝観蓮会が行われ、6時に開園します。朝の澄んだ空気の中で見る蓮の美しい姿を、ぜひ二人で堪能してくださいね♪


はす祭り
期間:7月6日(土)~8月4日(日)
開園時間:月~金7:00~15:00 土日祝6:00〜15:00
休園日:期間中は無休 入園料:大人500円 子ども(小中学生)250円


水郷佐原あやめパーク
住所:千葉県香取市扇島1837-2
電話番号:0478-56-0411
開園時間:9:00~16:30(あやめ祭り、はす祭り期間を除く) 休園日:月曜(平日の場合は翌平日)12月28日~1月4日 ※あやめ祭り、はす祭り期間は無休
入園料:時季によって異なる
最寄駅:佐原




【6月中旬〜7月中旬】リラックス効果バツグン!ラベンダーの香りに酔いしれる/九十九里ハーブガーデン

2019夏のお花畑

「九十九里ハーブガーデン」は、九十九里海岸近くに位置する観光農園です。150~200種のハーブが栽培され、四季を通じてさまざまなハーブを楽しむことができます。年中入園無料なので、気軽に訪れられるのもうれしいですね。 


2019夏のお花畑

毎年6月中旬~7月中旬には、ハーブ園内の畑で「ラバンディン」「グロッソラベンダー」「フレンチラベンダー」などを中心としたラベンダーが見頃を迎えます。

辺り一面に漂うラベンダーの香りには、思わずうっとり!爽やかでフローラルな香りが、デート気分を盛り上げてくれるはずです♡

ラベンダーが咲いている時期には、ラベンダー摘みやラベンダースティック作りといった体験も可能(どちらも要予約。予約は「苗ショップ 風香(090-2429-9299)」まで)。思い出作りに、ぜひ彼と一緒にトライしてみて♪


九十九里ハーブガーデン
住所:千葉県山武郡九十九里町片貝4477
電話番号:0475-76-6581
開園時間:月10:00〜18:00 水~日10:00~20:00
休園日:火曜
入園料:無料
最寄り駅:東金




【7月上旬~下旬】斜面に植えられたラベンダーが圧巻/松田山ハーブガーデン

2019夏のお花畑

松田山の中腹で、四季のハーブや植物を多彩に植栽している「松田山ハーブガーデン」。その眺望は素晴らしく、足柄平野の向こうには相模湾と大島の姿を望むことができます。

シンボルとして建つハーブ館には工房があり、ハーブを使ったさまざまなクラフト体験を気軽に楽しむことができます。最近人気のハーバリウムもあるので、この機会に彼と一緒に作ってみるのもいいかもしれませんね♪


2019夏のお花畑

夏に楽しめる、園内中央部にある東屋から見上げる斜面のラベンダーは絶景!「グロッソラベンダー」「チェリーセージ」「ガウラ」などの多彩なラベンダーが整然と配置されています。

背景に見える白いハーブ館と透き通った青空とのコントラストは見事。また、駐車場からは雄大な富士山の姿を見ることもできます。


松田山ハーブガーデン(西平畑公園)
住所:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951
開園時間:3~10月 9:00~17:00 11~2月 9:00~16:00 ※平日は通年10:00~ ※イベント期間中は異なる
休園日:月、火曜
入園料:無料(さくら祭り期間のみ 協力金樹木維持費)
最寄り駅:新松田/松田




【通年】見頃を過ぎても大丈夫!一年中楽しめるラベンダー畑/~海のそばのハーブ園~ハーブガーデン・ポケット

2019夏のお花畑

2018年にオープン20周年を迎えたハーブ園「〜海のそばのハーブ園~ハーブガーデン・ポケット」。敷地面積約5,500平方メートルの庭園には、ハーブをはじめ100~150種類の植物が植えられ(鉢植えを含めると200~300種類)、のんびりと散策することができます。

施設内には、カフェやハーブショップ、グリーンショップ、ドッグランなども併設。ツリーハウスもあり、二人で登ってみれば、子どもの頃を思い出して懐かしい気持ちになれそう♪


2019夏のお花畑

一般的にラベンダーの見頃は夏ですが、同園では、数百種あるラベンダーの中から丈夫で育てやすい10品種を選抜。夏は涼しく冬は暖かいという銚子の恵まれた気候も生かして、通年ラベンダーを摘み取れるようにしています(20本300円~)。ラベンダー畑は数あれど、通年で楽しむことができるのはかなり珍しいのだとか。

また、国内では非常に珍しいとされているジャスミン畑もあります。7〜11月の開花中には「ジャスミンの香りのブーケ作り」(500円)を体験することもできるので、ぜひデートの思い出に作ってみては?


~海のそばのハーブ園~ハーブガーデン・ポケット
住所:千葉県銚子市笠上町7005
電話番号:0479-25-3000
開園時間:9:00〜18:00(冬季は~17:00)
休園日:木曜(祝日の場合は営業)※12〜2月は土日祝のみ営業
入園料:無料
最寄り駅:笠上黒生




【5月中旬〜9月中旬】一面のピンクが“映え”!『桃色吐息の花畑』へ/マザー牧場

2019夏のお花畑

季節の花々や動物たちとの触れ合いを楽しむことができる「マザー牧場」は、アクティブで充実した一日を過ごせるスポットとして、家族だけでなくカップルにも人気の施設です。

世界のさまざまな種類の羊が登場する「シープショー」や、おしりを振りながら歩く姿がとてもキュートな「アヒルの大行進」は毎日開催。かわいい動物たちとの触れ合いを満喫したら、お目当ての「桃色吐息の花畑」へ!


2019夏のお花畑

房総の山並み「九十九谷」を望む「花の谷」には、約25,000株の「桃色吐息」が美しく花開いています。

ユニークな名前の「桃色吐息」は、南房総出身の園芸家・杉井明美さんと千葉大学の共同開発で生まれたペチュニアの改良品種。濃いピンクが特徴で、一面に広がる色鮮やかなピンク色は、女子にはたまらない景色なはず!

ペチュニアは雨が降ると花弁を閉じて花を守る性質があるため、晴れが続いたタイミングが観賞のチャンス。日差しが弱まる夕方ごろには、ピンク色が一層濃くなり、さらに美しい姿を見せてくれます。

斜面に咲いているので他の施設や建物が写り込むことなく、背景が「桃色吐息」でいっぱいになる写真を撮ることができるのもポイント!ぜひ彼との記念すべき一枚を撮っておきたいですね。「桃色吐息」をイメージした、ピンク色のかわいらしい「桃色ソフト」(550円)も必食です♡


マザー牧場
住所:千葉県富津市田倉940-3
電話番号:0439-37-3211
開園時間:2~11月 月~金9:30~16:30  土日祝9:00~17:00/12月~1月 月~金10:00~16:00 土日祝9:30~16:00
休園日:12~1月の平日にメンテナンス休業あり
入場料:大人(中学生以上)1,500円 小人(4歳~小学6年生)800円 ※料金は変更になる場合あり
最寄り駅:君津/佐貫町




取材・文/aica

※2019年7月12日時点の情報です。イベントの情報、内容等は変更になる場合がありますので、事前にご連絡ください。
※価格は全て税込です。





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