2017/1/20 10:00

【体験レポ】東京駅で“北海道旅行”!? コスパ最高の「函館立喰い寿司 函太郎」で大満足の寿司デート♪

 

「北海道の美味しいお寿司が食べたい」と思うけれど、気軽には行けないのが現実…。そんなとき、海の幸豊富な北海道・函館で人気の回転寿司屋さんが東京駅一番街に出店したという噂を聞きつけ、早速向かってみることに。考えただけで心躍る新鮮ないか、かに、うに…気分は一気に北海道♪


今回お邪魔するのは「函館立喰い寿司 函太郎」。函館に本店がある「回転寿司函太郎」が、2016年11月、新たにオープンさせた立ち喰いスタイルのお寿司屋さん。


▲明るい店内の様子や混み具合がよく見える、オープンな入り口。


全国各地の人気グルメ店が立ち並ぶ東京駅一番街エリアにあり、JR八重洲地下中央口改札からはなんと徒歩15秒という近さ!こんなに手軽に北海道へ行けちゃっていいんですか!?


▲入った瞬間奥まで見渡せる、清潔感あふれる店内。


少し緊張しながら真っ赤なのれんをくぐると、「いらっしゃいませ!」と威勢の良い職人さん達。明るくすっきりとした店内は通路の幅もたっぷりで、窮屈感もありません。立ち喰いというと、せかせかしたイメージでしたが、むしろゆったりできるかも。


▲温もりを感じる木札には定番メニューがずらり。迷ったら職人さんに相談もOK!


入店したあとは、ひたすら新鮮な海の幸を堪能しましょう!どのネタも一貫からの注文ができるので、あれこれ食べたい欲張りカップルも安心。気になったらどんどんトライ!

北海道直送の生ほたてやうに、すじこなどの定番メニューに迷ったら、「本日のおすすめ」も必見。毎朝仕入れている、イキの良い旬のネタを思う存分味わえます。この日は、北海道産のやりいかや活つぶ貝などがありました。いつ来ても新しい味に出会えるのがうれしい♪


▲人気の「北海5貫盛り」(セット1,150円)。※季節によりネタが変わる場合があります。


どれも美味しそうで目移りしますが、まずは人気の盛り合わせをオーダー。北海道の新鮮魚介の代表格、生ほたて、ずわいがに、いくら、煮たこ、真いかの5貫。ネタの新鮮さが伝わってくる、美しいお寿司に、二人のテンションも急上昇しそう!


▲つややかで思わず見とれる、人気の「生ほたて」(330円)。


北海道から取り寄せている生ほたては、肉厚でとろける舌触り。人気なのも頷けます。キラキラに輝くイクラは、口の中でプチプチと弾けるのを噛み締めながら一口でペロリ。どれも一貫だけではなく、「おかわり!」と注文したくなる絶品の握りばかり。北海道最高~!と二人で叫んでしまうかも。


▲北海道の地酒3種。写真左から「国稀」、「臥牛山」、「男山」(1合、各650円)。


絶品お寿司と一緒に飲みたいものといえば日本酒です。店長さんにおすすめを聞くと、「臥牛山」が一番人気とのこと。なみなみと注がれてやってきた「臥牛山」を一口いただくと、すっきりとした味わいで、クセがなくて飲みやすい!これは握りも進みます。日本酒は3種類を制覇する方も多いのだとか。こだわりのラインナップに、日本酒好きの彼も満足してくれそう!


▲マスにグラスを入れて溢れるように注ぐ「もっきり」で飲めば、男前っぷりに彼も惚れ直す!?


▲職人さんと相談して決めた厳選5貫。一貫130円〜とリーズナブル!


次は、おすすめを聞いて人気ネタをチョイス。本店のある函館でも人気の高い、自家製〆サバ(130円)、漬けまぐろ(190円)、やりいか(190円)、すじこ(190円)、生うに(650円)の5貫に決めました!

北海道産やりいかは、コリッとした歯ごたえで甘み抜群。ファンが多いというすじこは醤油加減が丁度よく、魚卵に目がない女子は一瞬で虜になること間違いなし!ちょこんとのった大根おろしも、さっぱりとして良いアクセントです。生うには惜しげもなく盛られ、磯の香りと濃厚な味を感じる至福のひととき!


▲北海道直送「生うに」(650円)。甘く、口の中でとろける!


▲こぼれるような笑顔の職人さん。お寿司は殺菌効果のある笹の葉の上に。


どんどん箸が進んでしまうのは、北海道産米のみを使用したシャリにも秘密が。ポイントは炊き上がり時間!お米の状態、お客さんの入り具合などを見て、ほんのり温かい、一番美味しい状態で提供できるよう計算しているんだとか。

また、小ぶりにすることで、色々なネタを楽しんで欲しいという店長の思いも。シャリを隠すサイズのネタに、贅沢感も増します。駅という場所柄、パパッと食べたいときにもうれしいサイズです。


▲カウンター越しに見える職人技。思わず二人で見入ってしまいそう。


▲みずみずしい食感と見た目が人気の「姫ねぎ」(80円)。


そろそろお会計…と思いつつ、あと少しだけ食べたい。そんなときはと職人さんがおすすめしてくれたのは、女性に人気の「姫ねぎ」。緑鮮やかな握りを一口でパクリ!シャキシャキした食感とほのかに感じる辛みが後を引きます。口の中がさっぱりし、締めにぴったりの一品。女子好みのさっぱりした味で癖になりそう!


▲東北出身という職人さん。同郷トークに花が咲くかも!?



まとめ

厳選されたネタ、北海道の地酒、観光客が多い東京駅の雰囲気も相まって、本当に北海道へ旅行してお寿司を食べている感覚になってしまいました。心配していた“ハードルが高そう”というイメージは全く逆!入店からお会計まで、気さくな職人さんや店員さんに身をまかせっきりで、北海道の味を堪能できました♡

電車の時間に合わせてサッと食べる方が多いそうですが、今回のようにゆったり味わうのも、もちろんOK。15:00〜16:00には待たずに入れることも多いようなので、海鮮好きな彼と一緒に、とことん“北海道旅行”を楽しんでみてくださいね。本場の美味しさに酔いしれたら、「今度グルメ尽くしの北海道旅行に行こうよ!」なんて盛り上がっちゃうかも!?



函館立喰い寿司 函太郎
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅地下1階 東京駅一番街
電話:03-6551-2398
営業時間:10:00〜23:00
定休日:なし



取材・文:磯野咲(女子部JAPAN(・v・))

※2017年1月20日時点の情報です。施設の情報、内容等は変更になる場合があります。

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