2016/9/10 11:00

知ったら絶対住みたくなる!「吉祥寺」の毎日通いたくなるカフェ4選

 

にぎやかな商業施設や商店街と緑豊かな自然をあわせ持つ吉祥寺は、住みたい街として人気の街。おしゃれなカフェの宝庫でもある吉祥寺で、地元民にも愛される4店を厳選してご紹介! 知ったらあなたも吉祥寺に住みたくなるかも!?

温かい雰囲気が漂う、知る人ぞ知る老舗カフェ「イルカッフェ」

東急百貨店の裏手のビル3F、隠れ家のような雰囲気の「イルカッフェ」は、吉祥寺でも知る人ぞ知る老舗のカフェ。店内にはソファー席のほか、靴を脱いでくつろげる畳の座敷席も。あたたかみのあるユーズドの家具でコーディネートされた空間が、二人の気持ちをゆっくりとほぐしてくれる。

ランチは17時までやっているので、遅めの食事をとりたいときにもおすすめ。9月は秋の食材をふんだんに取り入れたメニューが登場する楽しみも。近所にあったら毎日でも通いたくなりそうなカフェだ。



イルカッフェ
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-2 3F
電話:0422-20-1306
営業時間:12:00~23:00
定休日:無休



珈琲を「味」と「新しいスタイル」で楽しめる「Cafe Lumiere」

吉祥寺駅南口からすぐの「Cafe Lumiere(カフェルミエール)」は、コーヒー好きなら覚えておきたいカフェ。

中目黒の名店・カフェ・ファソンの焙煎豆を用いる一杯は、ペーパー、ネル、サイフォンと抽出方法を選ぶことができる他、特製のコーヒー氷に淹れたてのホットコーヒーを注いで味わう「Wアイスコーヒー」などの斬新なメニューも。何度も通って試してみたくなりそう。二人であれこれ迷いながら、味わいを比べてみては?



Cafe Lumiere
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 東山ビル4階



洞窟のような空間が不思議と落ち着く「COFFEE HALL くぐつ草」

吉祥寺では名の知れた「COFFEE HALL くぐつ草」は、昭和54年から約40年続く老舗カフェ。重厚な鉄の扉を開けると、まるで洞窟のような幻想的な空間が広がる。ひっそりと奥行きのある店内は、不思議な居心地の良さ。

人気のドリンクは、水を使わずに牛乳だけで練り上げる濃厚な自家製ココア。開店以来変わらない味で愛されている名物の「くぐつ草カレー」は、一度食べればきっとまた食べたくなる納得の味わい。カレーはテイクアウトもできるので、吉祥寺住民になった気分で、井の頭公園のベンチで食べてみるのもいいかも。



COFFEE HALL くぐつ草
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-7



井の頭公園散策の休憩にも。静けさに囲まれた喫茶店「トムネコゴ」

井の頭公園駅から歩いて数分、古いアパートの一室を改装した喫茶店「トムネコゴ」。店内には本やレコード、70年代のスピーカーとアンティーク調の家具が並び、どこか懐かしい空気が漂う。

季節や時間帯にあわせて店主が選ぶ音楽は、なんとも言えない心地よさ。以前は鎌倉にあった「トムネコゴ」の常連が、はるばる吉祥寺まで訪れることもあるという。
注文を受けるつど豆を挽きネルドリップして抽出されるコーヒーと、手作りのスフレチーズケーキを味わいながら、ゆったりと流れる時間を二人静かに楽しみたい。



トムネコゴ
住所:東京都三鷹市井の頭3-32-16 セブンスターマンション1F



※2016年9月10日時点の情報です。お店の情報、内容等は変更になる場合があります。


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