2016/7/14 16:45

デキる男をアピール! スマート&おしゃれな日本酒バー4選

 

日本酒が好きでも、デートではなかなか・・・という男子に朗報! 近年増えてきているスマートかつ手軽に日本酒を楽しめるお店をご紹介。女性を自信満々にエスコートすれば、モテること間違いなし! そんなお店を4つピックアップ。

【銀座】大人の雰囲気が漂う日本酒カクテル専門店「SAKE HALL HIBIYA BAR」

▲総席数111席の広い店内は、シックで落ち着いた雰囲気。


世界初!? 日本酒カクテル専門店。「とっても飲みやすい!」と女子ウケしそうな、日本酒カクテルがそろう「SAKE HALL HIBIYA BAR」。ソーダとトニックウォーターで日本酒を割った爽快でDRY感のある「サキニック(723円税込)」や、きめ細やかな泡とオレンジ&ストロベリーのサキカクテルのコラボ「オリエンタル・サンライズ(745円 税込)」など、世界最先端のカクテル技法を取り入れた、まったく新しい“SAKE (サキ) style”を楽しめる。


▲見た目も美しく飾られたフードメニュー。日本酒との相性もピッタリ。


お店では、サーモンの香醸焼き(1,004円 税込)や、鶏もも肉の塩麹香醸味噌焼き(507円 税込)など、魚や肉を酒粕や麹に漬け込みじっくりと焼き上げた、「香醸惣菜」が提供され、カクテルとの相性も抜群! 中でも一番の人気メニューは、クリームチーズの赤味噌漬け(777円 税込)。チーズと言えばワインが一般的だが、日本酒カクテルとも相性抜群。日本酒が苦手な女性でもお酒がついつい進んでしまうことうけあい。


▲まろやかで上品な味わいの浦霞(宮城)、ナチュラルな風合と芳醇な香りの司牡丹(高知)など、7つの蔵元の酒が揃う。


▲個室には、日本酒が生まれた土地をイメージさせるパネルやボトルがディスプレイされている。


店内の個室は7つの酒蔵をテーマに、センス良くディスプレイされた完全個室。普通の居酒屋とはひと味違う雰囲気の日本酒カクテル専門店で、かっこいい大人を演出してみては。



SAKE HALL HIBIYA BAR
住所:東京都中央区銀座5-6-12 みゆきビルB1
営業時間:17:00〜23:30(LO 22:30、ドリンクLO 23:00)
定休日:無休
最寄駅:銀座



【新宿】気軽なデートでも使える立ち飲みバー「日本酒スタンド酛(もと)」

▲日本全国の地酒が揃う店内。手軽に日本酒を楽しめる。


日本酒好きのための落ち着いた立ち飲みバー「日本酒スタンド酛(もと)」。全国各地の地酒など、銘酒を気軽な感じで楽しめるお店。店員の日本酒の知識も豊富で、お酒の特徴など親切に教えてくれるのも嬉しいポイントだ。

早い時間帯はデートに最適。夕方以降はワイワイガヤガヤ、店頭に並んででも立ち飲みしたい方向け。にぎやかな雰囲気が好きな女性を誘うのなら、夕方以降がおすすめ。


▲和のテイストを残しつつ、スタイリッシュな雰囲気もあるカウンター。


▲6周年記念の茶碗蒸し。ゆかりで6が描かれている。


おすすめは、一杯75ml飲みきりサイズ(380円〜 税別)の日本酒と、毎月恒例の都道府県イベント。たとえば「佐賀ウィーク」だと天吹、万齢、東鶴、七田など、「神奈川ウィーク」では天青、松みどり、相模灘、等々。日本各地の地酒が楽しめる。


▲パクチーカレーライス 680円(税別)。日本酒バーには珍しいオリジナルのメニューも。


おつまみはもちろん、日本酒のあてにぴったりのラインナップ。シンプルポテサラ(480円 税別)、酛のなめろう(680円税別)、燻製お好み2点盛り(680円 税別)など。
「立ち飲みでもこんなにおしゃれなお店があるんだ」と女性に言わせれば、もうこっちのもの!?



日本酒スタンド酛(もと)
住所:東京都新宿区新宿5-17-11 白鳳ビルディングB1F
営業時間:平日  15:00〜23:00(フードLO 22:00、ドリンクLO 22:30)
     土日祝 12:00〜21:00(フードLO 20:00、ドリンクLO 20:30)
定休日:不定休
最寄駅:新宿三丁目



【池袋】落ち着いた雰囲気でしっぽりと日本酒を味わう「螢月(ほたるづき)」

▲高級感のある雰囲気の店内。


常時80種類以上の日本酒が揃っているという「螢月(ほたるづき)」。現代空間プロデューサー杉本貴志氏のデザインによる内装は、落ち着いた空間を演出されていて、ここぞというデートにはピッタリ。「センスのいい男」をアピールできる。


▲その酒を一番美味しく味わえる飲み方で。


定番の日本酒はもちろん、品評会用のお酒、搾りたてなどの季節・期間限定のお酒、30年物の熟成酒など、貴重な銘柄も約30種。専任の酒匠・唎酒師のスタッフが料理や好みに合わせて日本酒を選んでくれるのも嬉しいポイント。


▲古い材木と鉄、和紙などの組み合わせによる落ち着いた空間。


▲自家製スモーク盛り合わせ。日本酒との相性も、女子ウケもよし。


料理とお酒、それぞれが互いを引き立てるように吟味されたメニューの数々。旬の天然魚や有機野菜を使用しており、日本酒との相性も抜群。
おススメのメニューは、酒肴 盛合わせ(1,890円〜 税別)、自家製スモーク盛り合わせ(1,280円 税別)、湯豆腐(880円 税別)など、渋いアテが揃う。二人でしっぽりと日本酒を楽しむにはピッタリのお店だ。



螢月(ほたるづき)
住所:豊島区東池袋1-31-6 三昌ビル1F
営業時間:17:00〜23:30 (LO 22:30)
定休日:日、祝
最寄駅:池袋



【渋谷】女性も飲みやすい日本酒スパークリングが揃う「sakeba(サケバ)」

▲おしゃれな雰囲気のカウンター。sakebaオリジナルの日本酒も。


カウンターテーブルと小上がり1席、シックで落ち着いた印象の日本酒ダイニング「sakeba(サケバ)」。店内はゆったりとしており、都会の喧騒から解放され、渋谷にいることを忘れてしまうような雰囲気。


▲珍しい日本酒スパークリングやカクテル。かわいいデザインに女性も喜びそう!


お店のコンセプトは、「日本酒との出会い」を提供すること。スタッフは全員、日本酒について豊富な知識を備えており、味や香り・軽さなどニュアンスを伝えれば、要望にぴったりの日本酒を選んでくれる。「日本酒はちょっと苦手なんですよね……」という女性でも飲みやすい、やさしい味の日本酒スパークリングやカクテルも用意されており、安心して女性をエスコートできる。


▲店奥の小上がり。クッションもあり、くつろげる空間。


▲生うにクリームリゾットは一番人気のフードメニュー。


お酒だけじゃなく料理ももちろん日本酒との相性が考え抜かれたものが揃う。自家製角煮など定番メニューの他、濃厚なクリームとウニのコクがマッチする1番人気の生うにクリームリゾット(1,280円 税込)は、締めにおすすめの一品。日本酒にあまり馴染みのない女子とのデートにもおすすめ。



sakeba(サケバ)
住所:東京都渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル7F
営業時間:18:00〜24:00 (フードL.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30)
定休日:無休
最寄駅:渋谷



(まとめ)

いまどきの“スマート男子”をアピールするには、日本酒の知識も必須条件だけど、誘う女性によってしっかりお店を使い分けることができれば、デキる大人の仲間入りも近い。 日本酒を使ったオシャレなカクテルやフードメニューが揃う、センスのいい日本酒バーで、男レベルもUP!



取材・文/村中貴士


※2016年7月14日時点の情報です。お店の情報、内容等は変更になる場合があります。


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