お米の新たな魅力に迫るイタリアンレストラン/ASTERISCO

▲「※(米印)」をイタリア語で表すと「*ASTERISCO」。「レストランを通じて発見する美味しいものに米印をつけてほしい」という思いから小山薫堂氏が命名

▲「※(米印)」をイタリア語で表すと「*ASTERISCO」。「レストランを通じて発見する美味しいものに米印をつけてほしい」という思いから小山薫堂氏が命名

1月13日(金)、東京駅、東京ミッドタウン八重洲や、ヤエチカと直結する複合施設「YANMAR(ヤンマー)TOKYO」の2階に「ASTERISCO(アスタリスコ)」がオープンしました。


同店は、放送作家の小山薫堂氏が監修し、六本木ヒルズにある有名店「La Brianza(ラ・ブリアンツァ)」のオーナーシェフ・奥野義幸氏がプロデュースするイタリアンレストランです。

  • ▲「魚介たっぷりのブイヤベースと揚げおこげ」

    ▲「魚介たっぷりのブイヤベースと揚げおこげ」

  • ▲「ホワイト卵とトリュフのリゾット」(一部のコースメニューで提供)

    ▲「ホワイト卵とトリュフのリゾット」(一部のコースメニューで提供)

産業機械メーカーとして、世界に先駆けてコンバインなどを開発してきたヤンマーグループが運営するだけあって、そのコンセプトは“お米と楽しむイタリアンレストラン”。


店内の羽釜でふんわりと炊き上げた鳥取県産のお米を使った料理やデザートなど、日本全国、四季折々の旬の食材に合わせた多彩なメニューを楽しめます。


ドリンクには純米酒とカンパリ、グレープフルーツ、梅酒がベースの「カンパリ錦」をはじめ、米焼酎をベースにした「米(My)レモンサワー」や「マティーニ オーバーライス」などのスペシャルカクテルメニューも用意されています。

▲ディナータイムは「YUMCHA STYLE(ヤムチャスタイル)」で料理を提供

▲ディナータイムは「YUMCHA STYLE(ヤムチャスタイル)」で料理を提供

ディナータイムは、ワゴンで小皿料理を運ぶ「YUMCHA STYLE(ヤムチャスタイル)」で提供。食材の魅力や生産者のストーリーについてスタッフから説明を受けながら、利用客は楽しくメニューを選べます。


お米を軸に、その新たな可能性を探る多彩なメニューが堪能できる「ASTERISCO」。東京駅直結なので、遠方から遊びに来る家族や友人と誘い合わせて利用するのもオススメです。

ASTERISCO

所在地:東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO2F

電話番号:03-3277-6606

最寄駅:東京

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