パティシエ・辻口氏が手掛ける‟豆”と‟和”のスイーツ専門店が統合/和楽紅屋・fève 自由が丘 本店

12月16日(金)、自由が丘の九品仏川緑道沿いに「和楽紅屋・fève (フェーヴ)自由が丘 本店」がオープン。


同店は、有名パティシエの辻口博啓(ツジグチヒロノブ)氏が手掛ける豆スイーツ専門店「fève 自由が丘本店」と、和スイーツ専門店「和楽紅屋」が統合した旗艦店。両店のブランドコンセプトをさらに深く掘り下げ、新たな価値や魅力を再構築したショップとなります。

  • ▲「fève」はフランス語で“豆”を意味する

    ▲「fève」はフランス語で“豆”を意味する

  • ▲「Plant fève」のパッケージデザインは、そっと種を植える手がモチーフ。豊かな自然と大切な命に寄り添い、さしのべられた優しくあたたかな手をイメージしている

    ▲「Plant fève」のパッケージデザインは、そっと種を植える手がモチーフ。豊かな自然と大切な命に寄り添い、さしのべられた優しくあたたかな手をイメージしている

「fève」は、天然のサプリメントとして親しまれてきた"豆"を、30種類以上のスイーツに仕立てた豆スイーツブランド。


今回の旗艦店オープンに際して発表したのが、プラントベースで作られた新作「 Plant fève(プラントフェーヴ)」。植物性の素材にこだわり、その香りや美味しさ、栄養にあらためて着目した地球に優しい豆スイーツです。


キャラメリゼしたアーモンドに植物性のホワイトチョコレートをコーティングした「アーモンド×Plantbaseホワイトチョコレート」(700円)や、カシューナッツに植物性の出汁のうま味を組み合わせた「カシューナッツ×Plantbase出汁」(500円)など、6種類がラインナップします。

  • ▲「熟成生トリュフあまおう苺」(2,700円)。パッケージは日本三大和紙の一つ、土佐漉き和紙の技を生かした「落水紙」を使用

    ▲「熟成生トリュフあまおう苺」(2,700円)。パッケージは日本三大和紙の一つ、土佐漉き和紙の技を生かした「落水紙」を使用

  • ▲「和楽紅屋のクッキー缶」M(10種類入り/5,400円)、S(8種類入り/3,500円)。あま味、塩味など舌で感じる基本の5つの味に、楽しさ、嬉しさ、驚きをプラスした和素材の焼菓子

    ▲「和楽紅屋のクッキー缶」M(10種類入り/5,400円)、S(8種類入り/3,500円)。あま味、塩味など舌で感じる基本の5つの味に、楽しさ、嬉しさ、驚きをプラスした和素材の焼菓子

和スイーツブランド「和楽紅屋」からは、発酵・熟成のうま味に着目し発酵食材とショコラをミキシングした新作「熟成生トリュフ」が登場。


ルビーチョコレートをベースにしたあまおうイチゴピュレと、マスカルポーネチーズのみで仕込んだガナッシュにイチゴのコンフィを合わせて熟成した「熟成生トリュフあまおう苺」(2,700円)をはじめとした4種を販売します。


「fève」「和楽紅屋」両ブランドの新作が気になる方は、ぜひ足を運んでみては。

和楽紅屋・feve 自由が丘 本店
  • 所在地

    東京都世田谷区奥沢 5-27-11 自由が丘アオキビル1F

  • 最寄駅

    自由が丘

  • 電話番号

    03-6421-4825

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