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東京駅の飲食店街がリニューアル!自分のお気に入りと出合える場所/グランスタ八重北

2022年4月27日(水)、東京駅構内八重洲北口の改札外「グラングルメ」が、「グランスタ八重北(グランスタヤエキタ)」に生まれ変わります。


4月に13ショップ、以降7月下旬にかけて順次23ショップが新しくオープン。現在営業中のショップを合わせて全45ショップが集まる東京駅の一大飲食店街となります。


地下1階は、これまでの歴史を継承し「黒塀横丁」という名称を残しつつも、落ち着きと大人のにぎわいを併せ持つ施設へとリニューアル。1階は、名称を「八重北食堂(ヤエキタショクドウ)」とし、木をベースにした温かみのある環境とすることで、より親しみやすい施設となります。また2階の「北町ダイニング」は、名称のみ「北町酒場」へとリニューアルします。

新施設のコンセプトは、“Neutral+(ニュートラルプラス)”。自分のお気に入りの場所として利用できるよう、多様な業種や業態が出店します。

▲「牛肉のフォー」(1,000円)

▲「牛肉のフォー」(1,000円)

地下1階「黒塀横丁」には、グランスタ初のストリート酒場も登場。「Noodle House Laundry(ヌードルハウスランドリー)」では、アジアンテイストを取り入れた料理と約20種類の樽生クラフトビールなどが楽しめます。

 

同店の「牛肉のフォー」(1,000円)は、レモングラスやナンプラーのさっぱりとした味わいが特徴。さらに付け合わせの野菜には、もやし・赤玉葱・パクチーの3種類に加えて、薄くスライスした牛もも肉が添えてあります。

▲「キャベツ入りハンバーグ」(2,160円)

▲「キャベツ入りハンバーグ」(2,160円)

1階「八重北食堂」には、東京駅初出店となる神田のフレンチビストロ「ビストロ石川亭」が登場します。ふんわりとしたハンバーグにザク切りキャベツの食感がアクセントになった「キャベツ入りハンバーグ」(2,160円※ディナー単品)など、名物メニューが味わえます。

       ▲「ストロベリーパフェ」(2,100円)

       ▲「ストロベリーパフェ」(2,100円)

また、同じく1階には人気のフルーツパーラー「果実園リーベル」がリニューアルオープン。市場で仕入れた新鮮なイチゴがふんだんに使用された「ストロベリーパフェ」(2,100円)など、創業から大人気の定番のパフェが楽しめます。

 

ほかにもグルメ雑誌「dancyu(ダンチュウ)」とコラボした大衆食堂や、老舗の鰻卸業にルーツを持つ鰻専門店など、バラエティ豊かな飲食店が多数出店します。

グランスタ八重北
  • 所在地

    東京都千代田区丸の内 1-9-1東京駅八重洲北口B1~1F

  • 最寄駅

    東京

  • 備考

    オープン日:第一弾2022年4月27日(水)/第二弾2022年7月下旬予定

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